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「国鉄電車ガイドブック」ができました

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なんと、448ページもある本です。
大きさといい、重さといい、観光地の羊羹のようです。

でも中身は甘くない。
しっかりとした文章と写真で、事実を構成しています。

梅原さんの発案で、坂さんと私が参加し、栗原さんが編集をしました。

レイアウトは出版社関係の方々ですが、鉄道は初めてとか、
でもいい出来上がり。

レイアウトと編集では、70年前のガイドブックシリーズを踏襲されたので、ここもご苦労されたところでしょう。

扱った形式数は、360にもなりますが、それにしても 3600円は リーズナブル!
倍の値段の価値はありそうです。

それから、
8月13日に、渋谷のカルカルで発表会があります。
ご参加ください。
きっと、いいことありますよ~





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タムロン鉄道風景コンテスト

タムロン「鉄道風景コンテスト」の締め切りが迫ってきました。
今年は、第十回の記念すべきコンテストで、入賞者数も大幅に増加されました!

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大魚を追うのももちろん結構。
でも、まずは入賞、佳作を目標にしてください。

おれなんか・・・、私なんか・・・、と思わず、気軽に応募してみてください。
応募しないと始まりません。
写真は撮った後の、ちょっとした勇気と実行力も大事なのです。
ここが勝負どころ。

(宝くじより、はるかに確率は高いのです!)

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締め切りは、8月25日ですよ~



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今日まで! 泉の写真展

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オリンパス新宿での泉写真展は、今日までです。
お昼休みにでもお出かけください。
すごい人気!

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写真は、初日の早朝です。
土日はすごい混雑したみたい。
某センターの担当が作品と入場者数に圧倒されて、
「来年写真展、お願いできるかなぁ」と心配そうでした。

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会場で中村さんを発見、さっそく隣のルノアールでお茶。

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会場で坪井さんと。
東中野のご自宅から歩いてこられたと!
健康のためととはいいながら、熱中症には気を付けてくださいね。



α9+UW Heliar 12mm f5.6

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「Fの時代」写真展

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この夏、リニューアルオープンした Nikonミュージアム では、いま、 デビット・ダグラス・ダンカン展 が開かれています。
7月4日から9月30日までのおよそ3か月間のロングラン。

写真は戦場で撮影されたダンカン自身で、ジョンウエインよりかっこいい!
2台のカメラには、愛用のニッコールが装着されています。

ダンカンは、朝鮮戦争、アフガン戦争、ベトナム戦争に赴いた、LIFE専属の写真家として知られていますが、ピカソの私生活やゴッホに捧げる、ヒマワリの撮影でも高い評価を得ています。

今回はそうした中から24点の写真が掲出、あわせて使用カメラ(同一機種)や、著書も展示されています。
作品だけではないので、人と成りもわかろうというものです。

100インチのスクリーンには、彼のインタビューも放映されていました。
話の内容もルックスもかっこいい~。
現在101歳でフランスに在住しています。
インタビューはそのフランスで。

インタビューでは時折、 Nikon を手にしますが、彼愛用のカメラではありません。
ライカもニコンも散逸してしまったようです。
カメラの裏面に、サインや頭文字の D が入っていますので、いま出てきたら、億の価値があるとのこと。


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ダンカンの作品は今回24点が掲出されていました。
この写真スペースでは、御覧のように15点が見えます。
置かれているのは著書の一部。ピカソやヒマワリも見えますね。
ヒマワリの写真集は私も持っています。

このNikonミュージアムで来年私の写真展が開かれます。
1月頭から3月末までの3か月間。
出し物は 「Fの時代」、 NikonF で撮影した一連で、搬入は今年の暮れです。
もちろん撮影に用いた機材一式も展示します。

ミュージアムのため、展示できる写真は少数ですが、それでも50点はいけると思います。
図面が到着したら、大検討します。


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メーンの壁面には、歴代の生産機材が並んでいました。
実はここで、かつてあこがれだった S系 と接し、燃え上がって、 S型をゲットしました。
昨日ブログアップした、 NikonS がそれです!

過去の展示は、木村伊兵衛、土門拳、亀倉雄策、それから冒険家の植村直己展などがありました。
いい先輩を得て、いい写真展ができそうです。
頑張ります。


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会場の受付です。
女性のコスチュームも100周年で新しくなりました。
とても清楚で魅力的!

写真左手に売店があり、若干の著書を販売しますが、肝心の 「Fの時代」 は絶版!
なんとしたことか!

しかし、何冊かまとめて所有していた方がいて、特別に分けていただくことができそうです。
数十点と、数に限りがあるので、どのようにすれば保管者にも、購入希望者にも喜んでいただけるか、思案中です。


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会場の Nikonミュージアムは、品川駅東口から遊歩道を伝って5分。
写真奥のビル、1F 入場無料です。



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NIKON S型

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ニコンS型が昨日入線しました。
Nikonの名を世界に知らしめた名機です。
もちろんフィルムカメラ。ヘビー級で重さは50mmf2付きでおよそ800g。
シャッターを修繕すれば実用に値します。

シャッターはオイル切れでしょうか、あと幕が追随しません。それから最高速度の1/500秒が開きません。
S型はゴム引き布幕シャッターの経年変化が起きやすいといわれていますが、見た目はそんなダメージを感じさせません。
レンズも黄色味もなく、きれいです。

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当時の最高速度は1/500まででした。
私の周辺のレンズシャッター機は、早いものでも1/250止まりでしたから、高速です。

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ニコンは7月末に100周年を迎えました。
新宿のNikonギャラリーもリニューアルオープンして、その記念行事にも参加してきました。
スピーチで最も緊張していた方は、ニコンの社長さんでした。
さもありなん・・・

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購入したSには、皮ケースとこれもオリジナルのキャップがついていました。
ニコンは物を大切にする会社で、その思想がユーザーにも行き届いているようです。

S系カメラの修理は、ほぼ完璧です。
ニコンOBが興した修理工場が大井のニコン通りにあって、いまだにS系の修理も可能なのです。
部品もかなりそろっていて、シャッター幕交換などはお手のもの。
もっとも2か月かかるとか、おじいさんたちがじっくり取り組んでいるので、やむをえないところでしょう。

ニコン S系は、I、M、S,S2,SP、S3、S4、と進化しましたが、
製造中止になってから数年後に、S3、S3ブラック、SP、が復刻されました。
当時の価格は50~70万円!

それが最近、中古市場に出てきているのです。
程度にもよりますが、かなり上物で、レンズ付き 15万~19万円です。
もちろん新品同様となると、100万円はするようですが、
最初期の I型はマンションが買えるくらいの価格といいますから、それに比れば安い。

私の S型の価格ですか?
静岡県のお店からのネット購入で 5万円でした。
シャッター幕交換代は 5万6000円なので、う~ん です。

半実用でしたら、程度の良い復刻機を買うほうが、ずっと利巧かもしれません。



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忖度まんじゅう発売

忖度の
中身黒すぎ
首相餡

(白餡はないそうです)

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もりとも・かけがく



もりかけの
汁あまいらし
利権庵



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東京カルカル

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国鉄電車を熱く楽しく語る夜!
という企画が進行しています。

8月13日。

パネリストは、JRRの坂さんと、テレビでおなじみ梅原さん、そして私で、司会進行はフォトライターの栗原さんです。
坂さんは、あまりこうしたところに出ない方だし、今後もわかりませんのでチャンス!
しっかり彼の知識と人柄をゲットしてください。

坂さんのこと知らない人はいませんよね。
毎年交通新聞社から発行されている「編成表」「座席配置表」など、すべて彼が単独で取材し、構成出版している大ベテランです!

http://tec.nifty.com/event/general/21877

このサイトが開ければ、会の趣旨や規模がわかりますが、
会場は・・・

「東京カルチュアカルチュア」、渋谷にある楽しめるイベントホールです。
タレントのなんやら発表なども、ここで行うことが多く、業界では渋谷のカルカルと呼ばれています。
駅から3分ほど。

そうだ、今回は使用したカメラを公開しましょうか。
世界に一台しかない貴重品です。
併せて撮影した原画、フィルムもお見せします。
こんなサイズのフィルム、おそらく初めてという人も多いと思います。
もちろん、撮影テクニックもご披露しましょう。

お楽しみに!


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トーク、二人のピンチヒッター

先日、飯山線と只見線を撮影に行ってきました。
案内は高野陽一さんと永井美智雄さんです。

永井さんは、新潟来迎寺にお住いのシェフで、レールマガジンの常連。ほかの人には撮れないような作品を多数発表しているベテランアマチュアです。
高野さんは都内在住、私も所属している日本写真家協会会員のプロ写真家です。大のSLファンですが、鉄道は趣味としてお付き合いしているようです。

このお二人を中心に、1泊2日の撮影行をこなしてきました。

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中央でおどけるのが高野さん。右は山本さん。
トークの中身はこの撮影行を通して、SL撮影の楽しみ方取り組み方など。
また二人の壮絶な人生と鉄道写真の接し方などに話が及びそうです。

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替佐駅を撮影中の私です

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高野さんが手にしたモノクロ写真は、最後のSLを求めて室蘭本線を歩いた時の写真です。
偶然彼らと出会っての記念写真。
カラー写真の前列左、ストライプのシャツが永井さん。

高野さんはたぐいまれなるキャラの持ち主で、楽しい撮影を演出してくれました。
いつか一緒に仕事をしたいな、と心の中で感じていましたが、ひょんなことからそれが、素早い実現となったのです。

今回のトークを二人、ということです。

実は、昨夜アップした、みどりアートセンターの撮影会や写真展は、泉がすべて行うことになっていました。
ところが直前に体調を崩し、急きょ手術も、となったのです。

写真展の飾りつけは、本人が無理して駆けつけましたが、
細かいところや撮影会の段取りなどは、泉の会のメンバーが総力でフォローしてくれました。
ありがたいことです。

2日間に及ぶ撮影指導は、万難を排して私がピンチヒッターとなりました。
90分のトークは、ひらめきましたねぇ。
急だけど高野さんにお願いしたところ、ありがたいことに快く引き受けてくれました。
感謝です。
感激のピンチヒッターです。

皆さん~
この二人が、三振するか、ホームランを打つか、見に来てください!

6月3日(土曜)
14時~16時30分
横浜市緑区民センター みどりアートパーク
入場料800円
(撮影会の8000円に比べたら、800円は安い~)

申し込み
045-986-2441
受け付けは9:00~21:00

長津田駅下車
北口を出ると屋根付きの歩道橋があります。
30階建てのタワーマンションの右がマルエツ。
会場の区民センターはその右隣です。

若干ですが内野席、あるそうですよ!

ご心配をおかけした泉の症状は、
おかげさまで手術の必要もなく本日退院、走っても大丈夫と医者に言われたそうです。
大事はとると思いますが、3日には会場に表れ、写真展のフロアートークなどに興じるやもしれません。

皆さん、このたびはありがとうございます。
心から感謝いたします。








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写真展です。それからトーク!

今日、6月1日は写真の日です。
本日オープンで、泉の写真展が始まりました。

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場所は長津田駅前、徒歩3分の緑アートパーク。
横浜市緑区の文化センターで、立派な施設です。
長津田の北口を出たら、屋根付きのしっかりした歩道橋の終点入り口を入るとエレベータがあり1階へ。
本来の入り口は1階なのですが、屋根付きの歩道橋が便利です。

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写真展会場は落ち着いた地階です。
周囲の雑音は入ってきません。
作品鑑賞には理想的です。

私どもは妻が丹精込めたバラの花束を持って、今朝ほど行ってきました。
すでに泉の会の方々が常駐。彼らとても熱心で、頭が下がります。

写真は何点くらいあるのかしら、縦横比がとてもユニークで、
来場者は腕組みしたり、うなったりしながら熱心に、
本当に熱心に鑑賞していました。
時間をかけて・・・・

会期などは
6月1日(木曜)~4日(日曜)、9日(金曜)~11日(日曜)
10時~17時(最終日は15時まで)

会場
横浜市緑区民文化センター みどりアートパーク ギャラリー

電話
045-986-2441

入場無料

会場には泉の写真だけではなく、
泉の会が中心になった、アマチュアの作品も展示してあります。
16名の方々が2日間にわたって撮り下ろした中から、自薦で各1点の展示です。

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本来この撮影会は泉が指導するところでしたが、体調を崩し、急きょ私がピンチヒッターを務めました。
皆さん熱心!
熱心ということはいい作品が集まっているということです。

これも必見!

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このバラ、とてもいい香りのものだけを厳選したものです。
他ではあまりお目にかかれないかもしれません。
我が家の庭から摘んできたものですが、これが最後の花。
したがって、補充は利かないみたい・・・。

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ご担当の遠藤さんを囲んで。

それからサプライズがあります。
項を改めて・・・記します。







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