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Nikonミュージアム 5

Nikonミュージアム売店で発売していました、
写真集「Fの時代」+原画2点 は、残念ながら完売となりました。
1月中旬というから、2週間ほどで限定10組が皆様の手元に移動したことになります。

聞くところによりますと、電話予約はダメだそうで、
やはり会場にきた方を優先するそうです。

「Fの時代」に代わる書籍はありませんかの問い合わせが売店はおろか、こちらにも舞ってきました。

ないのです。

しかしよく考えたら、そうだ!
と、思い当たるものがありました。
ま夜中に思いついたのです。

関係あるかどうかわかりませんが、
明日は、皆既日食という夜のことでした。

翌朝さっそく連絡を入れました。
18年ぶりです!
ラッキーなことに、わずかですが、残っていました!!
15冊。

2000年に開いた展覧会記念の冊子です。
当時売り出した価格は「Fの時代」とあまり変わりませんでした。
貨幣価値を考えたら、こちらのほうが高い・・・

タイトルは「20世紀の蒸気機関車」。
会場だけの扱いのため、一般書店では求められません。
したがって、実物を御覧になった方は大変に少ないと思います。

刷り部数も極端に少なかったので、すごい貴重品。
もちろん、今回の写真展に掲出した作品も含まれています。

私は10冊持っていましたが、いつの間にか7冊になっていました。
18年前ですから、どなたに差し上げたか覚えていません。
その7冊から、今回5冊をプラスし、合計20冊を会場に足を運び、写真展を見て感動してくださった方にお分けします。

「Fの時代」から抜粋した原画2枚付きです。
というか、原画に書籍がついているというほうが正解です。

今回の原画は最初の10組と後の10組では、絵柄、ペーパーの種類も異なります。
もちろん売り切れとなった「Fの時代」とも異なります。
すべて作者の手作業による、オリジナルプリントで、押印がしてあります。

「20世紀の蒸気機関車」は、当時のモノクロ印刷として最高レベルの仕上がりのため、
手で直接触れると傷や油がつくという代物です。
(今これだけのモノクロ印刷できるかなぁ・・・)
なるべく手袋をはめて扱うことを奨めます。

一つお願いがあります。
転売すれば直ちに2倍3倍の価格がつくそうですが、
投資目的の方は、どうぞご遠慮ください。
あくまでも、鉄道写真が好きだ、広田の作品が気に入っている、
という方々に大事に所有していただきたいと思っています。







 

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Nikonミュージアム 4

1月5日から始まっている写真展 「Fの時代」 は、
おかげさまで大好評の中で進行中です。

先週の土曜日は、会場始まって以来の盛況だったと
スタッフの女性も、エキサイトしながら語ってくれました。

彼女たちは白い制服が似合う、エレガントないでたちです。
声をかけると、会場全体を説明しながら案内してくれるそうです。

会の始まる前、昨年暮れの12月28日に飾りつけをしました。
私は一日だけでしたが、ご担当は、結局31日まで仕事をしていたそうです。
大変でしたね。

実は私もこの春、ネコ・パブリッシングから発売される 「お立ち台通信+動画」 の編集で大わらわ、
暮れも正月も 返上で頑張りました。
紙の編集だけではなしに、動画もおよそ100本編集したので、死ぬる思いでした。
おかげさまで、皆さんに愛される本が仕上がりました。

この件、1月売りの月刊「ビデオSALON」(玄光社)でも紹介されているので、
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
これまでの様式を踏まえたうえで、広田らしいものへと魅力を増しています。
どちらかというと初心者向け。でもベテランも充分勉強になれます。
列車を撮る人、必見です。

立ち読みも否定しませんが、それだけで真髄を理解出来たら、
その人は天才です。

それはさておき、気軽に眺め、読み、理解して広田ボーイズの一人になってください。
特典付きです。

どんな特典か、ですか?
それは読んだ人が必ず、いい写真をゲットできるようになるという、大きな大きな特典です。
レベルアップは一生ものです。

それで、暮れの28日の飾りつけでしたね。
その作業の一端をアップします。

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入り口正面には、大きな写真が飾られました。
奥中山の重連です。

館内には、小さい模型スペースもあります。
アイディアいっぱいのジオラマは必見です。

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フィルムやベローズのトンネル、フィルターの池で釣りを楽しも人たち、
湯呑にはなんと、Nikonマークが入っています!
昔はどこかで手に入ったようです。

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写真展会場は、ミュージアムの一角を利用したもので、期間中、名だたる名玉もお引越しです。

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飾りつけを終えたスタッフの方々です。
皆さん、ありがとうございました!!






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ニコンミュージアム3

ニコントークショー、1月13日に、
上島さんをお招きし、賑々しく開かれました。
定員30名。席は満杯、立ち見の方もいらっしゃいました。
1時間の予定が倍以上に!
でも皆さん熱心に聴いてくださり、途中退席皆無、
たち見の方々には、お疲れになったこととお察しします

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aaニコンミュージアム上島さんと180113-151840-P1130004_s_1

もともと鉄道写真はアマチュアのもの、というコンセプトで
、第一回のトークはアマチュア代表の上島さんにお願いしました。

写真は磐越西線C57の夕景、上神梅の駅舎だけの写真、
それから海外の写真など、皆さんの興味をひきつけていました。

また上島さんのトークを聴きたい、作品ももっと見たいという方々が大変多く、嬉しく思いました。
機会を見つけたいと思います。

予定されている2回目のトークは、ニコンの後藤さん、
3回目はネコパブリッシングの山下さんとのトークが決定しています。
すでに満員ですが、立ち見は可能です。
(でも10人くらい)

写真は終了後、神谷さんが撮影してくれました。





どうぞよろしく~

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Nikonミュージアム2

こんにちは~
やっと人心地ついてます!

1月5日の初日、
1月13日のトークショウ、
いずれも熱心な方々に囲まれ、
至福の時を過ごすことができました。

皆さんありがとうございます!

限定販売の「Fの時代」オリジナルプリント付きは、
残 2部と一昨日聞きました。

次回は数年後
すごく高価になるため、
最後のチャンスです。

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元日


あけましておめでとうございます
良い年でありますように祈ります

暮れからかなりのハードスケジュールです
Nikon写真展は、おかげさまで展示準備完了しました
12月29日、私は立会い作業をいたしましたが、
皆さんは前日から大童でした

常設の会場ではなく、ミュージアムの一角での展示なので
既存の展示物移動から始めたので
周到な準備が必要だったのです

担当者や、外部スタッフは半徹夜だったようです

私どもからは、手伝いを出せず、心苦しい限りです

とにかく立派に出来上がりました
初日は 1月5日です
この日は必ず会場にいます

どうぞお誘い合わせておいでください

それから
「日本カメラ」は新年号から、私の若い頃の話が2ページ連載になっています
いい編集者といいライターさんに恵まれ
安心していろいろなことをお話できます
上手に、楽しく読めるよう、まとめてくれてます

いいぺーじですよ!

それからそれから
NekoPub からのムックを手がけていますが
関連の動画制作がもう大変!
とにかく 120~本まとめるために早起き遅寝が毎日続いています

おかげでこのブログもお休み続き
正月の挨拶も、日付が変わる1時間30分前にやっとアップという具合です

HDが一杯一杯になり、データ移動の空き時間にブログを書いている状態です
写真も取り込みたいのですが、その時間すらありません
動画作業が一段落したら、アップします

がんばっています
応援よろしくお願いいたします!









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ニコンミュージアム「Fの時代」広田尚敬

1月5日から、品川の Nikonミュージアムで写真展を開きます。
3月末までの 3ヶ月間のロングラン!
本格鉄道写真集 「Fの時代」 を展覧会にした、見ごたえのある内容です。

選りすぐり65点の掲出に加え、
100インチ大画面モニターで、全ページの写真を見ていただけます。
この映像も大好評(内覧会で)。
さらに当時使用したNikonFを持ち、秩父鉄道でロケを敢行した映像もアップしますのでご期待ください。
インタビュー映像と共に、プロスタッフが制作した作品なので、興味ある内容に仕上がっています。

会期中、トークが3回あり、それぞれゲストが来てくださいますが、
ほとんど、12月1日のオープンと同時に申し込み多数で、
残念ながら満員締め切りとなってしまいました。

申し訳ありませんが、警備の都合などで、追加のトークは期待できません。
一応、もう一回くらいと交渉してみますが、
あしからず・・・という結果になりそうです。

会場では書籍販売も行います。
「昭和34年2月北海道」
AERA 別冊「国鉄」
など5冊ほどがNikonグッズと共に並びます。
自動販売機です。

「Fの時代」 は残念なことに絶版です。
しかし今回、わずかですが入手しましたので、
会場で、少数販売いたします。

今回は、ただ本を販売するのではなく、
プリント A4サイズ 2枚 同一写真をお付けします。

なぜ同じ写真を2枚かは、プリントが異なるのです。
局紙BARYTA と SILVER MATTE です。
このプリント、なんと4日もかかっただけあって、これまでにない最高の仕上がりとなりました。
ぜひ皆さんにお分けしたいという気持ちと、正直、お渡しするのがもったいないという気持ちが交錯しています。

写真集「Fの時代」についても同じ気持ちです。
送られてきた包みを開けたら、ものすごくきれいで、
これは宝物だ。誰にも渡したくない。という気持ちでした。
しかし、少数、お嫁に出します。
心底、大事にしてくださる方にのみ。

価格は、「Fの時代」一冊+オリジナルプリント2枚セットで 2万円です。
破格です。

一般的にプロのプリント価格は、3万円です。
もちろん名のある方は天井知らずです。

なのになぜ2万円か。
それは、三陸沖震災チャリティの折、1点1万円でお出しした同じ絵柄であることと、
Nikonの販売機の上限が、2万円だからです。
申し訳ないのですが、予約は受け付けられないそうです。

写真展の内容、品川の場所などは
Nikon → ミュージアム → 企画展、で検索できます。
下記もOKです。

ニコンミュージアム
日本語 http://www.nikon.co.jp/corporate/museum/index.htm
英語 http://www.nikon.com/about/corporate/museum/index.htm

初日の1月5日は会場に赴きますので、ご挨拶できると思います。
どうぞよろしく願いいたします。



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神奈川新聞に

三回連続新聞記事ですが、
今回は、私関係です。

11月の誕生日に、神奈川新聞が近況などを記してくれました。
日曜版です。

小データ2017⑳82歳の誕生日に記事を載せてくれた Nikon3Sを手に 神奈川新聞 2017年11月 0T2A6525

嬉しそうに手にしているカメラは、ヤフオクで即決購入した Nikon3S 。
ミレニアムのブラックです。

フイルムカメラを持ちながら、一眼レフによる動画に付いて語っているんですから、
なんといいましょうか。

でも、とてもよくまとめてくださっています。
これは記者さんの人柄でしょうか、
あったかい感じで・・・





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北海道新聞

小データ2017年11月18日付け北海道新聞旭川版「沿線自治体維持負担に懸念」

前回同様、梅原さんの動向です。
北海道新聞に梅原さんを取材した記事などが掲載されていました。

JRはいま、北海道だけではなく、西日本なども厳しい状況に直面しています。
梅原さんはその打開策のひとつとして、いまこそ
 「明治期の日本がお手本にしたイギリス、アメリカ両国の鉄道
について知る必要があるのでは」
とメールをくださいました。
両国の鉄道は衰退して、学ぶべきものは残っていないと私などは考えてしまいますが、そうではありません。
「ぜひ出張して学ぶべき」と説き、賛同バックアップする企業も出てきているそうです。




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NHKニュースウオッチ9

梅原さんが、昨夜NHKニュースウオッチ9に出演していました
私鉄のクロスシート車での通勤がテーマでしたが、とてもいい内容でした
NHK側のナレーションも梅原さんのコメントをそのまま取った感じがしましたが
一般の人々には分かりやすかったと思います

一方、新聞記事は北海道の鉄道に対する現状と意見です
現地視察では宗谷本線の枕木が、いぜん木のままと苦しい現実を見せてくれました

小データ2017-11-17梅原淳講演 北海道新聞朝刊旭川・上川版 (2) - コピー
小データ宗谷線北剣淵駅から見た吹雪防止林の深川林地 (2) - コピー
小データ宗谷線智恵文駅の軌道 (2) - コピー

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「ルーマニアの森林鉄道」写真展が

今、横浜でルーマニアの森林鉄道のSL写真展が開かれています。
つい先ごろ、木曽森林軌道のSLをアップしましたが、こちらは生きているんです。
さすがに普段はディーゼルですが、SLが動態保存されていて、
時折イベントなどで火を入れるそうです
今回ドイツの旅行社がツアーを企画し、上島さんが日本から唯一参加されました。
その時の成果です。
一行はSL列車に乗車して、いいところがあるとストップさせ、並んで撮影するんだそうです。
止めて撮ったり、同じところを何回か走ってもらったり。

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写真展の場所は、桜木町から一駅の、関内駅前です。
北口を出ると本当に目の前にある セルテ の6F ヤンキース の店内です。
イタリアンですが、いわゆるスポーツバーで、ベイスターの試合がある日の盛り上がりはすごいんだそうっす。

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右が作者の上島さんです。
いい男でしょう!

会場
ヤンキース 045-651-0462
会期
10月5日~10月31日 11時~22時

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