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我が家の山鳩

今年も 山鳩くんが巣を設けました
外敵にやられにくい 実に巧妙なところです

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この写真は1ヶ月前に撮影しましたが、
巣は 白い花 モッコウバラの天井付近にあるのです
モッコウバラ、いまは花が落ちて 緑の葉が茂っています
葉や細い入り組んだ枝が 巣を守っています

2羽のヒナが元気に育った昨年も このモッコウバラの中でしたが 
しゃがんだ状態で 巣は真横に見ることが出来ました

ところが今年は
下から見上げても 中が見えない状態です
人の目を意識したか・・・

巣を発見したのは 今年も妻です
地面に落ちていた卵の殻を見上げたら そこに・・・

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殻は残念 間違って踏み潰されてしまいました
ま、ヒナでなくて良かった!

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写真中央に 小さめの巣が見えます
昨年はヒナが巣立つときに 初めてカメラを向けましたが
今年は そっとしておくことに・・・



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Voigtlander NOKTON 40mm F1.4 ほぼ開放で撮影

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またまたフォクトレンダーのレンズです
ずいぶん前の購入して 動画では FHD で用いていました
PanasonicAG105 と云う ちょいと大きいカメラです

大きいといっても スチールに比べればで ビデオカメラから見たら小型です
これ いまも所有していますが 4Kになってからは まるで用いていません
動態保存です

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GH5s に装着したところです
下の写真はすべてこの組み合わせで撮りました
レンズはゾナータイプ、無理の無い7枚構成なので 開放も穏やかな描写をしてくれます

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開放撮影の ミモザ 種子はフランスから購入してきたものです
香りが素晴らしい・・・

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開放最接近撮影の ツタンカーメンの豆 
ツタンカーメンの墓から出土した種子を 大切に育てた子種を頂戴して撒いたものです
食せます

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開放最接近で撮影の ラベンダと 部分伸ばしをしたものです(下)
フランスで見たラベンダは からからに渇いた土壌に植えられていました
明るい太陽の下・・
でもこうして日本の日陰にあると 楚々とした美しさが漂ってきます

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開放最接近で撮影した イースターエッグ です 下はその部分を引き伸ばしたもの 
イースターエッグは リバティの生地を用いて 妻が手作りしました

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開放撮影のオルガンと 部分です
カリカリ描写とは異なるので 穏やかに眺められます

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1段絞り F2 で撮りました

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開放です

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やっぱり 開放で撮りました

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30mほど離れた電柱です 狙いは碍子 開放撮影でもここまでいけます!
遠景によし・・・

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近景にもよし・・・






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鉄道写真・動画に適したカメラ 3

雨模様の今朝は3月なみの気温・・・
ところが、明日はまた暑くなるって?

お天気はともかく
いよいよ3回目です

前回、プロフェッショナルやそれに準じたハイアマチュアは
フルサイズのフラッグシップ機を用いるのが 絶対条件というようなことを記しました
いい写真を得るためには、重い、高価などとは云っていられません
さらに プロの場合はお金がらみだから なおさらです

一方、鉄道写真・動画を 純粋に楽しみたい、あるいは ときどき誌面にも出したいという方々には フォーサーズを薦めます
コンパクトカメラを卒業したいとか、一生付き合いたいという両者にも適しています
理由は単純です

1  軽量コンパクトであること
2  リーズナブルなこと
3  高性能なこと
4  趣味誌などの高拡大率に耐えられること
5  被写界深度が深いこと
6  写真の保存データ量が少なくてすむこと

これらを簡単に説明すると
1、2 は センサーが フルサイズより小型であることに加え、ミラーレスだから出来るところです
重さは フルサイズと比較した場合、たとえばボディなど実測 1キログラムを超えるフォーサーズ機は見当たりません
(メーカーによっては いまだカタログ上に異なった重さを記しているところもあります)
機材が軽くなれば その分歩けます
歩けば発見があるので いい写真 撮りたい映像が得られます
このあたりのことは 2回目の記事にある通りです

3は サイズが小さいゆえに 各メーカーとも高性能化を目指しています
耐久性、レンズの先鋭度など、目を見張るものがあります
秒間こま数にも圧倒されるはずです(Lumix G9のAF-Cで秒20こま。6Kフォトは秒30こま)

4のクオリティは、すでに私が各方面の雑誌などに発表している通り 十分な見ごたえを有しています
ビッグサイズ 「レールマガジン」 の見開きにも耐えられる性能です

5 これは得がたい性能です
特に ボケを嫌う 姿写真、形式写真を撮る場合に 大きな味方になってくれます
たとえば 25mm標準レンズの絞り f2.8 で パンフォーカス(狙いのすべてにピント)が可能ですから、その分感度低設定や 早いシャッターを切ることが出来ます
カメラ雑誌などではよく フォーサーズはボケにくいとか ボケが小さいなど マイナスのように記されていますが
ボケないからこそ鉄道向きなのです
被写界深度の深さは 紛れもない長所なのです

6の写真データ量は 画素数がそこそこなので、小さめのハードディスクで対応できる長所もあります
データ管理に優位です

こうしてみると フォーサーズは いいとこずくめですが、欠点もあります
1回目にも記した通り 欠点の無い人間、道具、カメラは存在しません
フォーサーズカメラの最大欠点は 画像の加工に弱いことです

たとえば フォトショップなどで 明るすぎる写真を暗くしようとか 逆に暗部を無理やり出そうとすると ノイズが発生します
センサーサイズが フルサイズの1/4しかないのに画素数を増やしているので やむをえない部分です
これも 無理やりの加工をするからで 普段使いにはまったく問題ありません
順光線撮影で 2LやA4プリントでは フルサイズかフォーサーズか 比較しない限り 見分けるのは困難なほどです

たしかに停止した車両写真を、しっかり比較すれば 軍配はフルサイズに上がります
センサー面積が 4倍 ですから 已むをえないところです
それではフルサイズは絶対かというと そうではありません
より大きいサイズのセンサーと比べると フルサイズといえど劣ります
要は妥協点の見極めが大事ということですね

それでは フォーサーズの ミラーレスカメラメーカー はどこか

1  オリンパス光学
2  パナソニック

現状 この2社です
どちらがどうなのか 気になるところでしょう

1は 現在は内視鏡など 医療関係機材が中心のメーカーです
カメラは、フォーサーズという規格を生み出しただけに かなり独創的です
操作面は他のカメラと異なる部分があって 戸惑うこともあります
マニアックなところが特徴的でしょう
慣れれば 手放せなくなります

2は 大きな家電メーカーです
それだけに 経営状況次第で いつ消え去るか不安でしたが よもや そのようなことはありますまい
大阪が本社だけに 前垂れ精神
誰もが最初から カメラ操作が出来るやさしさがあります
人に優しいんですね
ここが 1のオリンパスとは対照的です

カメラを購入するときは 最初に現状の機材を見極めることも大事ですが、将来に目を向けることも必要です
その点ではこの2社 機材に共通性があるので 途中変更もそれほど困難ではありません
むしろ 面白さがあるようです
たとえば 現在ボディはオリンパスだが レンズをそのままにして 明日からパナソニックボディに切り替える・・・ 
なんていうことも可能です
もちろんその逆も・・・

それではどちらのカメラがいいか
ずばり云うなら ボディは パナソニック です

これは 最近の若者のお散歩カメラや 小物撮影主体のブロガーの傾向でも示されているように 
パナソニックボディ + オリンパスレンズ という組み合わせが多くなっています

でも 初めてフォーサーズを手にする方には カメラレンズ とも同じメーカーのものを薦めます
使い勝手や相性、故障修理の関係などからです

では なぜパナソニックがいいか
それは 動画機能が 圧倒的に優れているからです

1  フレームレートが 60P(秒間60こま撮影)
2  4K,6K撮影、切り出しが出来る
3  クロップがない(静止画動画が同じ画角)

これらの解説は追々記していくとして
なぜに 動画を重視するかに答えましょう

紙媒体がまったく廃れることはないものの
時代が スマホなどのモニター、動画主体に突入していくからです
すでにその傾向は 顕著です

先般発表した 「お立ち台通信+動画」(ネコ・パブリッシング) では、QRコードで動画に直結するサービスを附加しました

映像関係者を育てる専門学校は、正直言って 優秀な人材は動画関係に流れています
卒業してからの仕事場は 圧倒的に動画関係のほうが優遇されているからです

紙媒体衰退のスピードは 世の経済とも関連していますが 楽観できるデータは なかなか抽出されません

鉄道誌も 合併、併合などを視野に入れないとならない時代がきたと 推測する人も出てきています
新たな媒体選択もありそうです

これからは 鉄道動画の位置が重要視されてきます
動画の発表媒体は 鉄道雑誌の総発行部数に反比例するでしょう

では買っていいフォーサーズカメラは 具体的にどのような性能があったらいいのでしょう
個々の 撮りたい鉄道写真・動画によりますが

1  電機メーカーの 気合が入ったミラーレスカメラ
2  4K,6Kが撮れるカメラ
3  ボディ内手振れ補正の高いカメラ
4  歪みの少ないシャッターを持ったカメラ
5  クロップの無いカメラ
6  60Pが使えるカメラ
7  ローパスフィルターが無いカメラ
8  スチールがしっかり撮れ、動画導入のやさしいカメラ
9  ファインダーが見やすいカメラ
10 自分が愛せるカメラ

では それぞれ解説していきましょう 

1 デジタルは電気関係です
電機メーカーが本気を示したら 素晴らしい製品が 世に出てきます
現在カメラを出している電気メーカーは、ソニー と パナソニック です
ソニー はフルサイズに力を入れています
フォーサーズに近い APS-Cセンサーのカメラからは 残念なことに本気度があまり感じられません
ソニーα7sⅡは現在最も高感度性能の高いカメラです 
フルサイズでクロップもありませんが、
EVF(エレクトリックビューファインダー)の夜景撮影では ピントをはずしがちです
(被写界深度の高いフォーサーズなら、そのあたりを かなりカバーできます)

パナソニックからは GH5、G9プロが適しています
そのほかG7Ⅲという選択肢もあります

ただ 動画性能は優れているのですが 
残念なところは 動画を編集作業に適した MOVファイルで撮影した場合 
撮影日時、使用レンズ、焦点距離、露出などEXIF情報がありません
今後に期待しているところです

2 4K,6Kが動画撮影できると、ハイクオリティなスチールを切り出せます
スチールと動画を同時に楽しむには、この点が重要です
4Kが撮れるカメラも多いですが、60P(秒間60こま)が使えることが望ましいです

3 ホーム端での撮影は、三脚使用が禁じられています
そんなときに力を発揮するのが 強力なボディ内手振れ補正
これは写真・動画撮影に絶対条件です   

4 写真・動画ともに歪みの無いシャッターが理想的です
従来の機械式シャッターが組み込まれていたり、歪みが少ない電子シャッターが導入されているカメラが理想的です

5 クロップとは 動画撮影で画面が狭くなることを指します
フルHDでは変化が無くても 4K動画ではスチールより画角が狭くなるカメラが多いので 要注意です
現場での混乱を防ぐためです
私の用いている GH5、GH5s にはクロップがありません

6 60Pが使えると 動画がスムーズだし、切り出しも より細かく選択できます
さらに 走行車両のゆがみも 30Pより少なく抑えられます

7 ローパスフィルターがないと、先鋭度が増します
車両を撮るさいは、先鋭度がある意味 命です

8 両方にいい顔しているカメラは少ないようです
LumixG9 はスチールよりだし、GH5s は動画よりです
そうした中で GH5は中間といえそうですが
動画関係者を意識した分、スチールからの動画愛好者には
前述のように 必ずしも適しているとは言いがたいところがあります

ビデオ関係者がミラーレスに注目するのは、高感度特性とリーズナブルのところです
安いからという弱小プロダクションを大事にするのは得がたいことです
一方 圧倒的数を誇るスチール+動画愛好者をとりこにすることも優先してくれれば
今後の期待も大いに膨らみそうです

9 ミラーレスのEVFは、元来見難いものでした
近頃はかなり良くなりましたが、メーカーや機種により差が有ります
カメラ店などで、じっくり試すことを薦めます
82歳の私は 目がだいぶ衰えてきましたが、GH5,GH5sともに 一応満足しています

10 予算に合わせ、吟味し購入してください
長く付き合うギアですから、くれぐれも 衝動買いは禁物です
ゆっくり選びましょう
最期は 決断あるのみです

幸運を祈ります!


レンズに関しては 私のブログにアップしていきます
文章は少なめ
画像を じっくり見ていくと いろいろ気づくところがあるはずです

ご期待ください




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江戸きりこ

きりこの杯をひとつ 割ってしまいました
それはそれは 繊細かつ すっきり 優雅な文様が施されたブルーの逸品で
普段使いにはもったいないと 云いながら 日本酒のときは ほぼ常時使用していました
でもそれが リング状に割れてしまったのです

とても残念・・・

そんなある日 きりこをもらいました
でもこれ、結婚式の引き出物みたい
いやいや そんなことは言えません
立派なものでないですか

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涼しげです
左の一つは 前からあったもの(でも一度も使用してない)
右3点が 今回いただいたもの・・・

はるか昔のその昔 結婚式の引き出物で頂戴した きりこ があるのを思い出しました
さっそく出してみると・・・

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サイズといい 仕上がりといい なかなかです
これで今夜 ビールをいただきましょうか

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こちらは妻が 鹿児島で講演したときに お土産で頂戴した 薩摩きりこ です 
これもいいもの

冷のとき お客様にお出ししています





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OLIMPUS Zuiko 75mmF1.8 & Lumix 25mm F1.7比較

今朝から雨模様・・・
昨日使用した Zuiko 75mmを雨の中で撮影してみました
小雨です

でも 単純な撮影ではなく Panasonic の標準 25mm F1.7 と撮り比べました
さらりと・・・

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上は 25mmF1.7開放撮影で 下は 75mm F1.8 開放最短距離撮影です
いずれも室内から ペアガラス越しです

とりあえず色彩は次に譲るとして コントラストと立体感が異なるようです
25mmは Leicaバージョン ではありませんので なんともいえません

しかし 私としては F1.4のLeica より F1.7のほうが設計にも無理は無いので優れているとは思うのですが
やはり プアマンズレンズ なのでしょうか・・・

昔 レンジファインダー時代は F2 と F1.4 を比較すると 圧倒的に F2 のほうが 明るさ以外のすべての点で優れていました
いえいえ 明るさの点でも F2 のほうが明るかったという事実もあります

こらはガラスの枚数、質などや 周辺光量などによるものです

一眼レフに時代になってからは この図式は崩れました
メーカーが売りたいレンズのほうが優秀になったということです

暗めのレンズより 明るいレンズのほうが お金になります

そうした意味合いからは 25mmは F1.4 と比較するのが妥当だと思いますが
私の所有するレンズ 25mmF1.7 を使用しました

Leica好きの私ですが、F1.7のほうがいろいろな面で 優れていると感じているからです
先鋭度、色彩、コントラスト、特に周辺光量、質量、価格・・・
まぁ、すべてですね

olyokP1022701.jpg  olyokP1022694.jpg

この2枚は同じ位置から撮りました
もちろん上が 25mm 下が75mm いずれも開放で ガラス越しではありません

25mm は黒つぶれもないし 空の雲の存在も分かるほど 環境を良く現しています
75mm はメリハリがあるし 色彩が優れているのが分かります

いずれも使い方しだいで 好感が持てるレンズですが
75mm はすごいレンズだと改めて感じました
とにかく ピントがいい!!

ここから下は 75mm だけで撮りました

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すべて開放 ペアガラス越しです
上の2枚は最短撮影距離で
2枚目と 4枚目は 斜めにガラス越し撮影です

いずれも
雨の風情を 明るく彩ります








 

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Olympus ZUIKO 75mm F1.8 で撮影

このレンズ、カタログを見るとポートレート用と記されています
なるほど近い被写体向きなのかと諦めたものの、一応メーカーに
風景など 遠景はどうかと問い合わせましたが なしの飛礫・・・
いつまでたっても 回答なし

やっぱりだめなんだと思った矢先
ビデオサロンに スカイツリーを撮影した きれいな写真が掲載されてました
4K切りだしです
地上から見上げた 遠景描写が実に見事なのです
データを見ると F1.8開放 このレンズを用いています

さっそく編集部の問い合わせると
紛れも無い事実です

で、購入しました!
これ 2年以上前の出来事です

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以来各地に持参
釜石線の逆光C58は 写真展に使用したり 複数の書籍に掲載しました

昨日、久しぶりに 75mmF1.8を すべて開放で撮影してみました!
最初のショットは 長さ 10Cmほどの ナベトロです
接写距離は まあまあというところ

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複写機にかけてあるタオルを撮ってみました
しっかりすぎる描写です

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ドイツ客車の・・・

屋外に出て さらに開放撮影を続けました

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上の3枚は 最短撮影距離で撮影しました

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このレンズ ポートレート用と謳っていますが、一般的には男性ポートレートなら向いています
(女性には Panaの Leicaレンズのほうが 適しています)

近景遠景の きりっとした線の描写などは抜群なので 男性ポートレートもいいけど 鉄道向きです
確実に!

私が 現在所有しているフォーサーズマウントのレンズの中で もっとも最大拡大率の高さを保持しています
狙った被写体が浮き出ています
優秀です
ほれぼれ・・・

でも 花の描写、すこし硬いね
花より 電車だな・・・
やっぱり

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昔の写真

私が誕生して 2~3才のころの写真です
母親の実家は 信州の更科村須坂でした
姨捨山のふもとになります

姨捨山は 伝説と 田毎の月が有名です
日本三大車窓風景としても知られています

中秋の名月の夕 父親と祖父は 月見としゃれました
そのときのスナップです

sara田毎の月

正面が東
やがて月が顔を覗かせるはずです
中央に光るのが 善光寺平を流れる千曲川
右から左に流れます

バスや乗用車が見えます
アップしてみましょう

sara姨捨線のバスなど

このバスは 川中島自動車の上山田営業所から姨捨駅を結ぶ専用車で、小型に出来ています
上山田は写真の右手遠方になります

写真左手の 八幡から姨捨に上ってくるバスは もう一回り小型
ボディはタイヤより30~40センチ細身でした 
後部の角に Rのついた窓があり 素敵でした
運転本数も 2時間おきの上山田路線より 少なめでした

sara郡道用のバス ここまで登ってきた。どうやら駅近くの踏切がネックで姨捨行きは小型バスを用いている

こちらは 郡道用のバス
普段は上山田~長野間を1時間ヘッドで結んでいます
この日は臨時で登ってきたのでしょう

窓配置は 三角窓 D 4W 三角窓 です
後ろの三角窓の無い形もありました

郡道用のバスも ここらあたりまでは登れたようです
最後の詰め 踏み切りと 駅舎前が極端に狭く 折り返しが出来なかったようです

塗色は 上がオレンジ 下はダークグリーン
戦後に現れた 湘南電車 80系と似ていました

sara祖父と父のかんかん帽jpg

祖父の後姿と 父親のかんかん帽

sara信州の家

母親の実家での記念写真です
なかなか凝った写真で 盆栽なども置かれています

右が 祖父と祖母
中央の母親に抱かれているのが 私です

カメラは ベビーパール
父親の撮影ですが 1枚で決めています
フィルムの前後は 別ショット

このカメラ、私が中学生のときに 初めて父親から借り 使用したものです
ベスト半裁判です

最上段の写真、「日本カメラ」来月号に掲載されます
手にとって ご覧ください !






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鉄道誌に ぜったい 載らない写真 8

秩父路は、今日もいい天気で C58も元気の走行していると思います
今回アップの写真は SL 撮影などの合間に撮りました

ご覧ください。鉄道雑誌には よほどのことがない限り 掲載されることはないでしょう
とにもかくにも 資料的ではありませんし だいいち車両が皆無です

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2017年10月撮影の秩父鉄道です
この1月から3月末まで開催していた
NikonMuseumでの動画上映のため
ロケスタッフと同行した時のもの
インタビューなど受ける合間に撮影しました







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鉄道誌に ぜったい 載らない写真 7

新幹線の0キロポストです
もちろん 東京駅に存在します

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紙面では説明写真として扱われても
巻頭グラフ頁にはなりにくいでしょうね

2012年1月に撮影しました



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鉄道誌に ぜったい 載らない写真 6

またまた2012年撮影の写真です
カメラは SonyRX1 という 35mm単焦点レンズが装着、レンズ交換は効きません

車庫の外周は通路になっていて 
自由に撮れました
休日で職員さんの姿がなのは残念・・・

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