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EOS 7D

キヤノンEOS7Dが発表になりました
セカンドネームがあって、イメージモンスターだそうです

7d.jpg

100%のファインダー
動画機能搭載
シーモスはAPScサイズですから、5Dと、50Dの中間的存在といったところでしょうか
価格はオープンですから分かりませんが、前2機種より求めやすいのではと想像されます

東京での一般プレビューは、品川のSタワーで

12日13時~18時
13日10時~18時

とりあえず速報です

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PIE



WBCにのめりこみ、仕事を2日間もおろそかにしてしまいましたが
そういう人、けっこう多くて心強く? 感じました
観戦していて入稿が遅れたのですが
編集担当も休暇を取って観戦していたというから、ま、気が楽になりました

さて、今日からPIE、カメラショウが始まります

広田泉のスケジュールを見ると各イベントに出ずっぱりですので
冷やかしに行ってください

タムロンブース
26日から連日、午前は11時から
          午後は14時から

デジ侍ブース
26、27、29日  昼の12時40分から (27,28はアシスタントだそうです)

シルキーピックスの市川ラボラトリー
28、29日   午後14時45分から

キヤノンブース
26,27日   午後14時40分から

といったところです
どうぞよろしく


あ、私関係は
ニコンが小冊子を配ります
高校生までの方々中心です
どうしても欲しいお父さん方は、恐縮ですが工夫してください
「時代を繋ぐ言葉たち」
B6版 56ページ。私の言葉と写真は、3~4ページにあります

それからキヤノンブースでは
「写真家たちの日本紀行」 ダイジェストが12分ほどにまとめられて上映されます

よろしく

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絶対欲しいカメラバッグ!



いま、某カメラメーカーのバッグを買うか買うまいか迷っています
すっごくいいものなんです
軟らかな高級レザー
色彩は、トロッとした皮らしいブラウン
ひかえめなお洒落な感じがなんともいえません

大きさはコンパクトデジカメなら泳いでしまいそうなサイズですが
標準ズーム付きのEOS50DやニコンD90なら、ま、入りそうです

躊躇したのは、重さと価格
重さに関しては最近のビニール製になれてしまっているからそう感じるのかもしれません
あるいはこちらの年齢のせいでしょうか
価格は量販店なのに、ほぼ4万円
定価が税込み41、790円だそうですからほとんど値引きなし!!

たしかこれ、一年前に限定200こで発売したものでした
リコーが
GRデジタル用に・・・

よく見ると、ショルダーストラップに取り外し自由なマルチケースが付着していて
そこに、GRや携帯がすっぽり入るようになっていました

使いやすそう
しかも他のカメラバッグにはないお洒落感覚がバツグンです
すっかり気に入りましたが
ネックが先に記したように重さと価格です
あ、それから高級感があるので、悪いやつに狙われそう・・・

今週土曜日に上京?しますが
そのときまで残っていたら買い
なければ諦め

どこで売っていたかって?
それを教えてしまったらこちらの楽しみがなくなります
しかし、ヒントは・・・
私がよく行く店
”みどりの山手線”沿線の00館です

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小さな新型カメラ



CX1というカメラが登場します
「毎日使いたくなる道具」というのがコンセプトですが
けっこう鉄道寄りみたいです

どんなところがっていうと
明暗差が大きいシーンを再現するのが得意だというから
台車まわりが日陰になる形式写真にはうって付けかもしれません

その方法はというと
露出の異なる2枚の静止画を、カメラが高速連続撮影し
それぞれの適正露出部分を1枚の画像に合成記録するというのです
機器が行うのですから、合成の嫌いな記録マニアにも許されそうなシステムです

他には秒間30コマ撮影
いやいや120コマだって撮れてしまうというから
すごいですね

ズームは35mm換算28~200mmの7倍
やっぱ、鉄道ファンを意識したカメラかもしれません

メーカーはリコー
3月13日発売だそうです

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D700



n1.jpg

D700が我が家に来ています
来年は1月末の撮影会用です
ニコン主催の撮影会にEOS40Dを持っていくわけには参りませんので
お借りしました

使ってみていい点を幾つか・・

いまのところストラップはつけていません
右手でホールドしていますが
これが持ちやすい
すごく!
持ってパパッと動かしても、手をすり抜けて落下することはありません
手にフィットするんです

これはハッセル500CMと、ロライSL66の差ぐらいありそうです
ニコンがハッセル、ローライがキヤノン

ローライとキヤノンは片手で操作というわけにはいきません
しっかり持たないと不安定です

ハッセルとニコンはいずれも片手操作で不安はありません
そこがまず、私が普段使用しているカメラと違う点だと感じました

n2.jpg
大きさ重さにそれほどの差はないはずです
ではどこが違うかというと、グリップの形態にあるようです

右手でカメラを掴みます
するとごく自然に中指、薬指、小指がグリップ根元の深みに行き着き、カメラをしっかりつかんでいるのです
ちょうど上の写真の影の部分に、がっちり3本の指先が収まるんですね
これで安定するんです

カメラの安定感は、誰もが望むところです

n3.jpg

さらに、こりゃいい
と感じたのは、片手で持ち上げたカメラのメーンスイッチを、そのままの状態でオンオフが可能なことです
バッグからカメラを引き出しながらスイッチオンが可能です
人差し指が自然にスイッチに到達するんです
しかも被写体などに目を向けたまま・・・

これは驚愕です
とっさの撮影にものすごく有効です

私が普段使っているカメラは、左手がふさがっていると、スイッチが入れられず、残念でなりません

n4.jpg

今、D700について述べていることは、他のニコンにも共通するところですが
いいなぁと思うところはまだあります
不要画像を簡単に消去できることです
パパッと消せる
かと言って、不用意に消えない
これはいいですよ

上の写真の△しるしを押すでしょう
そうすると液晶に画像が表れます
で、不要なのがあれば、ゴミ箱しるしのボタンを2回押すんです
それだけです

デジタル画像の消し上手な人は、デジタル写真の名人です
いちどこのブログでその点を説明しているのでお分かりかと思いますが
今度の撮影会では、そこをちゃんと説明しましょう

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ニコンの新製品



ニコンが一眼レフの新製品を発表します
フラッグシップ機です
本日
12月1日午後です

非常にいいものが出来たと
取締役さんからの
メールが入りました

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再び5Dmk2を



銀座のキヤノンショールームを訪ね、5Dmk2を触ってきました
これで2回目です
ところがいちばん知りたいと思っていた動画関係は
やはり見られませんでした
わずかにカメラと大きいTVモニターをコードで直結し
画像を見せてくれたまでにとどまりました
ようするに、レンズを通ってきた画像を、ファインダーやカメラの液晶で確認する代わりに
TVモニターに映しだしただけのことです
でも、無関係ながら、ちょっとだけ動画気分を味わえたのは
ボルテージの上がったカメラファンだからかもしれません

一部の雑誌に動画もピントはオートが利くと書いてありましたが
この状態、要するに動画撮影と同じライブビューを開いた状態で確認すると
最初の置きピンはオートになるものの
ピントの移動はしません
AIサーボ状態にならないのです
被写体が動かないものならそれでOKですが
走行列車とか、子供の運動会では、ピンボケ覚悟かマニュアルフォーカスになります
これはけっこうキツイです
スチールならいいとこだけピックアップできますが
動画となると連続画像ですから
ピント送りが乱れると、すべてアウトになりかねません
ピントはマニュアル
ところが動画露出はすべてオートなのです
むむむ・・・
マニュアルはまったくだめでして、これもキツ~イ
ピント関係、露出ともども、D90とほとんど同じでした


それはそうとアメリカキヤノンのサイト
動画が再びアップされていました
しかも、新しいものも加わっているではありませんか
いつのまにか・・・

この新しいデモ作品は、優しい雰囲気です
トップが夜景中心、しかもハリウッドっぽくて、ぐっとくる作品でしたが
2作目は誰にも分かりやすいようにまとめてあります
順光線中心ですから、すべてはっきりと描写されていました
ですからきれいで、機材の実力が素直に理解できます

個人的には、やはり最初の作品に興味が走りました
機材の特徴や限界が垣間見えるからかもしれません

いずれにしても、発売が待ち遠しい
選挙の日程はまるで分かりませんが
こちらの発売日はすでに決定しているはずです

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5Dmk2は、カメラかビデオか


EOS5Dmk2は、動画が撮れます
しかし
カメラに動画機構が付属しているだけですから、5Dmk2は、あくまでもスチールカメラですよね
ふと思ったんですが
カメラとビデオが接近すると、境界線はどのようになっているのか興味が走ります
これまでですと、フィルムを用いるのがカメラで、テープを用いるのがビデオ、などと機構的な違いから分類できたと思うのですが、両者がどんどん接近してきた場合、どこで区別するんでしょう
また、区別の必要はあるのでしょうか

法的には必要ありそうですね
例の関税なんかで・・・
国内の場合はどうなんでしょう
カメラ本体でも違うんでしょうね、きっと
片方が安くてもう一方が高いとか

海外では国によって違うでしょうが、ビデオは100%近いという話も聞きました
たとえば・・・
あるアマチュアが海外旅行中に、外人からビデオを売ってほしいと持ちかけられました
旅の最後だし、熱心なのでつい手放したら
出国のとき、持ち込んだビデオはどうしたと空港の税関で質問されたそうです
人に売りましたといったら
考えられないほどの税金を払わされたというのです
その額、売値以上・・・
カメラはもはや、そんなことはありません

それではカメラとビデオの区別はどこにあるのでしょう
撮影時間にあるといわれています
5分以上連続撮影できる機材がビデオとか
いやいや12分が境界線
29分59秒以下ならカメラ
と、人によってまちまちです

このように異なった数字がでてくるのは、いままでそんなことを気にする必要がなかったからでしょう

さて、今日は学研のビデオキャパ編集の方が家に来ます
ひとつどれが本当か訊ねてみましょうか
・・・ちょっと意地悪質問かな?


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5Dmk2のどこが買いか



開発速度の速いデジタルの世界です
一つ前の機種とは比べようもないくらい進化を感じるものですが
今回の5Dmk2も例外ではありません

画素数の増加、新型エンジンの搭載などなど華やかな部分もありますが
私が最も注目するのは
何を隠そう、フルハイビジョン動画が撮れるところにあります
(頭に血が上った状態だと)ここが買いだと思うのです

フルハイビジョンの画面比は16対9
1920×1080です
このサイズは小さなビデオでも撮れますが
メディア(撮像素子)が大きいことと、レンズ交換が可能なことは大きなメリットです
イオスレンズが使えるのです
328も魚眼も
最近ではコシナザイスも使えます
プラナー85mmなんていいだろうなぁ

ご承知のとおり、動画記録可能の一眼レフは
キヤノンでは5Dmk2、ニコンではD90がこの秋デビューしました
キヤノンはニコンの出方によって動かされた印象ですが
何はともあれ、動画可能機が2社から誕生しました
一眼レフ+動画は私自身、予想していただけに嬉しいことです

正直言うと、実はこの動画はまだおまけの領域です
やがて1~2年で本格的な撮影が出来るところまで進化してくれるでしょう

5Dmk2で動画を撮るには
まず、カメラ背後の液晶を立ち上げてライブビュー状態にします
これが動画ファインダーですから、機能的には(一眼レフでありながら)ミラーとプリズムは使いませんので一眼レフといえるかどうか
それはともかく、ライブビューでピントを合わせてスイッチON
フォーカスはマニュアルになります
ピントは、あわせやすくはありません
室内より外の撮影でアウトフォーカスが多発しました
実は先日デモ機を操作したのですが・・・
動画STOPは同じスイッチを押してOFFにします

この間、スチール写真を撮ることもできますが
タイムラグが生じます

このタイムラグが大きい
標準レンズで列車を狙うと、行き過ぎた状態が撮れてしまいます
ま、オートボーイぐらいのタイムロスがあると思っていただければいいと思います

この大きすぎるタイムラグの克服は可能でしょうか
可能です
今は無理ですが、次機、または次々機で答えてくれるに違いありません
どのような方法で?
一つにはRAWでの動画記録です

現状機は(発表されていませんが)MPEGで記録されているはずです
これではクオリティが低すぎてプリントには向きません
サービスサイズがやっとです
ところがスチール写真と同じ条件のRAWで記録できれば
撮影後に任意の画像から大型プリントを得ることが可能になるはずです
これが理想です

はたして本当にこんなことが可能でしょうか
RAWで動画が撮れるのでしょうか
撮れるのです

red6.jpg

これはアメリカ製カメラ、RED ONE です
RAWで記録できる動画カメラです
もちろんスチール撮影も可能です

画面サイズは4K
したがってシネで言うスーパー35mmサイズ
スチールでは、おおよそAPSサイズに当てはまります

こういうカメラがすでにあるのです
しかも5Kと2Kのカメラも来年デビューするでしょう
開発国はアメリカですから
もしかしたら金融関係が影響してスピードダウンもありそうです
カメラの開発目的はどうやらコンバット用ですが
ハリウッドでもすでに実用化されています
ビデオカメラですが高画質のため、劇場用映画で使われています
レンズ交換式でマウントはPL(映画用マウント)
でも、スチールレンズも、アダプター交換で使用可能です
現状のニッコールが装着可能です
ただしアダプター交換は、ワンタッチというわけにはいきません
操作はピントもズームもすべてマニュアル
カメラの重さは本体4キロ
レンズ等を装着すると11キロ強あります

このカメラのお披露目がビデオジャーナル主催で過日開かれました
メーカー主催ではこの夏すでに開催されていますし、11月にも再度説明会が開かれます
しかし今回はメーカー抜き
個人所有のカメラを前に忌憚のない話を聞きました
司会はDVJの石川さん
お話はカメラ所有者の倉田さんでした

red1.jpg
スチールとは比べられない大きさのRED
重さは11キロ
スナップはできないなぁ・・・
だいいち、手持ちでは無理な雰囲気です
カメラを三脚にセットするにも、二人掛かりでないと・・・

red2.jpg
レンズはニッコールマウントのシグマ20mmが装着されていました
手前左側はレンズフード
右の円形はビューファインダー。このビューファーと5Dmk2が同価格とは!
ビデオ関係機材が高価格なのは、生産量の低さと関税率の高さに原因があるようです

red3.jpg
舞台脇まで押し寄せてカメラを見つめる関係者
カメラはいま、レンズを右に向けています

red4.jpg
舞台の倉田さん(左)と石川さんです
石川さんは進行と話の引き出しがうまい!

動画の世界を垣間見た一夜でした

PANASONIC LX2

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CANON EOS 5D mk2



撮影旅行から帰ってきたら
イオス5Dマーク2の発表会案内が着ていました
さっそく眺めてみると・・・

cc1cc.jpg
cc2cc.jpg
cc3cc.jpg
cc4cc.jpg

さてさて、文字が小さくて読み辛いですね

東京会場は品川のキヤノンSタワーです
一般公開は・・・

11月8日・15日 14時~18時
11月9日・16日 10時~18時

入場無料、申し込み不要

東京、名古屋、大阪は発売前の発表会
そのほかの4都市は発売後の体験会となっています

このスケジュールを見る限り
5Dmk2の発売は
通例の金曜日とすれば28日が濃厚のようですがどうでしょう
発表会の最終日が大阪で24日
体験会の初日が仙台、福岡の29日ですから

しか~し、一日早く木曜日発売とすることも・・・
なんせ、キヤノンのすることですから


実はこれまで、カメラの発表会と称するところに出たのは
今をさかのぼること40年前
会場は都内のホテルでしたが
長男の手を引いて向かいました

カメラを眺めた後会場を後にしようとしたら
簡単な立食が用意されていました
やばい
こちらは子供連れです

外に出たらなんでも好きなものをご馳走するからね
と言い聞かせて、素通り・・・

その後、新橋の華やという甘味どころに入りました
歌舞伎の口上と共に注文の品を運んできましたが
子供、覚えているかなぁ・・・


私は今回の5Dmk2
新宿のヨドバシカメラに申し込みましたが
すっごい数のオーダーがすでにきているそうです

第一回の発売では入手は出来そうにありません
どれくらい後になるのやら

あ、いつもカメラを買うところですか?
特別の思いがあるわけではないのですが
新宿のヨドバシか、吉祥寺のさくらやです
新宿はいつも細かいものを購入していて便利ですし
吉祥寺はレールファンを大事にしてくれる店ですから・・・

しかし発売前のカメラに
こんなに わくわくしてるのは初めてじゃないかなぁ


明朝、関連記事を
何時ころだって?
私の朝は早いんです

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