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鉄道誌に ぜったい 載らない写真 2

tt018.jpg

場所は 東京日本橋。
こんな街中に 軽便が走っていたら さぞ楽しいだろう
カーブもきっと 路面電車のように きついでしょうね

上の写真は 右上に白い車を入れ、画面サイズが大きくなることを意識して 人物のシルエットも工夫しました
下は部分写真です

ame車018
ame人018


tt015.jpg

バリエーションも撮影しました
こちらは 小さく掲載されることを考慮して 人物のシルエットは わかりやすい姿勢で止めました
つま先が地面に接する直前に シュート!

いずれも 好きな写真です

しかし~
どうでもいいけど 載りそうにありませんよね

2012年2月21日の撮影です


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鉄道誌に ぜったい 載らない写真!


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いかがですかこれらの写真・・・

鉄道趣味の月刊誌、現在6誌ほどが世に出ていますが
まず、掲載されないでしょうね!

だって、車両はおろか
鉄道らしいものは何も写っていませんから・・・

じつはこの場所、明治時代は電車が走っていました
云ってみれば都会の中の廃線跡
電車は川越から大宮に向けて、ごとごと走っていたのです

レール跡は面影が残っていません
並行する付近の道も、物置があってゆく手を阻まれたり
大きく様変わりしています

私がここを最初に訪れたのは 東京オリンピックの前で
木造駅舎や売店の建物が残っていました
なんと、昔の売店嬢が、売店を住処に生活していました
すでに白髪でした

今回の写真は 今から6年ほど前のスナップです

これらの写真は もしかしたら、廃線の資料として
1点くらい小さく扱われることがあっても
組み写真として印刷され 世に出ることはありますまい

そんな写真、他も場所などをこれから、少しづつ ご披露しましょう
とりあえず明日も・・・

kawaP2202858.jpg

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VOIGTLANDER NOKTON F0.95 が・・・

assP1330264.jpg

新しいレンズが入線しました
明るいレンズです
快挙です

F0.95 25mm
F0.95 17.5mm

いずれも Voigtlander NOKTON です

前に購入していた F0.95 10.5mm と合わせて
明るいF0.95が 3本になりました
すごい!

10.5mm はこの冬から春にかけて、夜景に活躍しました 
これからは3本体制です

assP1330269.jpg

左から GH5 + 10.5mm
     GH5s + 25mm
     GH4 + 17.5m

幸あれ!!


 

 

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鉄道写真・動画に適したカメラ 1

皆さんこんにちは~
「お立ち台通信+動画」、楽しんでいただけましたか。

お約束の「鉄道に適したカメラ」の話をいたしましょう。

銀塩時代から始まって、私はこれまで幾多のカメラを使用してきました。
思い通りに稼働し、よく働き 手になじみ、毎晩枕元に置いて寝た機種も多数ありました。
ではそれらを本当に、心から満足していたかというと、そうでもないようです。
どこかに、それぞれに不満点が残っているのです。

それはそうですよね、道具にパーフェクトはあり得ない、とどなたかが唱えていたように、カメラも同様なのです。
まぁ人間もそうです、パーフェクトの人なんていませんよね。
もしもいたとしても、近寄りがたいかもしれません。
むしろ欠点が多少見え隠れする人のほうが、長くお付き合いできそうです。

カメラも人と同じように、多少欠点が見え隠れするほうが、長くお付き合いできるのかもしれません。
欠点を補い、工夫するところで名作が生まれたり、愛情が芽生えてくるのかもしれません。

もしも理想のカメラを待ち望んでいたら、一生手にすることはできないでしょう。
これは伴侶を得るのと同じで、理想を追求していると一生独身というのに似ています。

カメラ選びも人生も、ある意味、妥協と我慢の上に成り立っているようです。


クラシックカメラブームというのが、ひとしきりありました。
純正ではないのに、レチナのラバーフードを求めたら、25000円!ということもありました。
ライカも バルナックやらM型を数台集めました。

あるとき、国産のレオタックスと ライカⅢFを手にしていたら、とんでもないことを発見しました。
信頼度、精度、美観、歴史、価格、どれをとってもライカのほうが上なのに、いざ撮影となると、現場ではレオタックスのほうが威力を発揮するのです。素早い行動ができるのです。
たとえば胸元でシャッター絞りを設定し、ファインダーを目に移動する時間は、圧倒的にレオタックスのほうが早いし、カメラが安定するのも早いのです。
不思議でした。

原因はカメラボディの重量バランスにありました。

レオタックスは底部に主、軍艦部に従のバランスが置かれています。
製作過程で結果的のそうなったというバランス配分でしょう。

こうしたことはカメラを実際に使用したり比較して初めて分かることです。
世間一般の常識やカタログスペックでは読みとれない部分があるということですね。

もちろん、人それぞれ 掌の大きさとか過去のカメラ遍歴などでも、相性は変わってくるかもしれません。


さりとてカメラ選びは重要です。
鉄道撮影に最低限必要な要素は次の3点です。

1 鉄道とカメラに対する愛情
2 若干の感性
3 体力と狙いにあったカメラ

以下は次回に記します。
このところ NikonMuseum写真展とか、CP+などで多忙を極めていてアップが遅れました。
今朝はこれから静岡です。

次号は早めに書きますのでご期待下さい。
では!

CCC勇払原野008

CCCさかさん「あずさ」353系 吉祥寺下り P1000289
CCCP1000334.jpg








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木曽のSL

shiP1004365.jpg

木曽に行ってきました。
来年赤沢ではSL、ボールドインを使った魅力ある撮影会を企画しているようです。
その予行演習があり、参加してきました。




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タムロン鉄道風景コンテスト

タムロン「鉄道風景コンテスト」の締め切りが迫ってきました。
今年は、第十回の記念すべきコンテストで、入賞者数も大幅に増加されました!

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大魚を追うのももちろん結構。
でも、まずは入賞、佳作を目標にしてください。

おれなんか・・・、私なんか・・・、と思わず、気軽に応募してみてください。
応募しないと始まりません。
写真は撮った後の、ちょっとした勇気と実行力も大事なのです。
ここが勝負どころ。

(宝くじより、はるかに確率は高いのです!)

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締め切りは、8月25日ですよ~



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鉄道風景: 36これぞ「お立ち台」

このところ桜の美しさに惹かれ、撮影に出かける日々が続いていました。
そんな折、とても整備されたお立ち台を発見しました。

本当に、箱庭のように小さなスペースですが、きちんとまとめられていて、
飛び石を伝っていくと、そこが見事なビューポイントになっていたのです。

飛び石は真新しいし、花を数輪咲かせている枝垂桜もまだ、植えたばかりのようです。
出来立てほやほや!

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最終位置の飛び石の大きさから、定員は一名。
場所が住宅地の中なので、一人で静かに撮影を楽しんでくださいという、制作側のメッセージが伝わってくるようです。
それにしても、うれしいうれしいプレゼント。

皆さんとともに、大事に育てましょう。


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鉄道風景:35 嵐電の撮影ポイント

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新しい Kyo が到着しました。
表紙は内藤靖正さんがお撮りになったものですが、
この柱、美しいですね。

柱の向こうに、終点に到着した嵐電が見えますが、
モダンです。

皆さんも狙ってみてください。
京都にふさわしい写真をゲットしてください!

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鉄道風景:31 「はつかり」のC60

このところ、2つの出版社から所望された写真に、
特急「はつかり」の前補機、C60がありました。

当初私は撮影していないと思っていました。

ところが古いネガを探してみると、渋民でくだんのC60上野行を撮影していたのです。

ke0T2A4010.jpg

これがそのネガです。
さっそく、デジタル化しました。

ke●●C60補機「はつかり」キハ81試運転、1960年9月20日撮影、渋民駅左側で黒岩さんも撮影された。0T2A4011

といっても、時間がかかりました。
ものすごく・・・

なにしろネガの劣化がすさまじいのです。
4日はかかりました。
実際は1週間を超えましたが、1~2時間にも満たない短い作業日は計算外としてあります。

keC60_重連はつかり。調整中!!0T2A3977

上もこのときの取材で撮影したC60です。
空や煙室扉あたりを修復し始めました。
2か所からお頼まれしたので、片方をこちらの写真としたかったのですが、
いずれも、ディーゼル特急「はつかり」とのすれ違いがいいということで、
修正ストップ。

これらの写真はサブカメラの50mmモノクロで撮影しています。
メーンはエクタクロームを使用したマミヤC3でのカラー撮影でした。
国鉄が制作する海外向けパンフレット用です。

連日の雨模様でしたが、奥中山のカーブに試運転特急を止めて、姿写真を撮影した時と、
野内で海を背にして撮った時は、見事に晴れ上がりました。

野内の海が見える丘では、赤とんぼが無数に飛んでいるのが印象的でした。

このときの、ディーゼル特急「はつかり」を記した過去のブログがあります。
是非お読みください。

2006年11月26日記 [国鉄特急の写真]です。





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鉄道風景: 30京急撮影

京急を撮影に行ってきました。
GH5の動画撮影ですが、今回はマイクのテストを兼ねてのことです。

屋外の動画撮影は、風が大敵です。
そこで風よけの設備を試作しました。
設備といっても、カメラのアクセサリーシューにセット可能な質量ですから、
せいぜい500mlのペットボトル程度です。

バス、横浜地下鉄と乗り継いで、上大岡に出ました。
ここから屏風浦方面に行くと、線路の両側に道路が走り、上大岡で高架だったレールは順次掘割となり、トンネルに吸い込まれます。
周囲は落ち着いた住宅地です。

1時間ほどこのあたりで撮影しました。

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写真の両サイドにガードレールが目につきます。右側道路の突き当りがバス停になっていて、この周辺がこの日、最初の撮影スポットでした。
12両編成の特急から、逗子~羽田の8連急行、4両の各停などなど、バラエティが豊富でした。

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撮影後は、バスを利用することにしました。
日中は1時間に2本の循環バスです。
運よく5分後に乗車、若い運転手さんは物腰も柔らか。視線も優しく私が普段使用している近所のバスと、かなりの差を感じました。

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2か所目のスポットは富岡から若干距離がありますが、トンネルの出口です。
脇に16号、鎌倉街道があり、交通量の多さが特徴です。
交通量が多いのは、どこでも同じか・・。
左が京急のトンネル。
ブルーと黄色の1000系が後方から上っていきましたが、狙いは下りです。

先ほどの住宅地の中のスポットは、洗練されていて大人の撮影地という感じでしたが、
こちらはかなり庶民的というか、生活が出ているところでした。

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またまた京急バスに乗車して、次なるスポットに向かいましたが、
運転手さん、こんどは中年の方でしたが親切!
乗客は大半がお年寄りです。

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杉田駅近くの跨線橋が撮影スポットでした。
移動時間はおよそ30分。
ここでは、先ほど上って行った、ブルーと黄色の下り狙いでした。
無事撮影後に、これまで狙っていた方向と逆側にカメラを向けてスチール撮影したのが、上の写真です。
もろ逆光線ですが、GH5のおかげできれいな写真となりました。
これで、彩度はマイナス2設定です。
ホワイトバランスは5500K、日陰設定ではありません。
現場の空気感が得られるからです。

動画は横浜方面に顔を向けて下り狙いでしたが、この写真は上り狙い。
いいスポットの逆側も、いいスポットである場合が多いようで、電車姿の全体が捉えられました。
今回の写真もすべて、撮影後の手を加えていません。
グレーディングなしです。

マイクはいつものように終始マニュアルで狙いましたが、周囲の車などに押され気味。
最近の電車の走行音は、静かなんですね。改めてそう感じました。
今度はより周囲の静かなところで狙ってみようと思います。
テストはまだまだ続きそう・・・。



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