PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

東武の特急車

新しい特急車ができたのを機に、スペーシアなどの写真をアップしたら、
期待のメールをいくつかいただきました。

500系早く見たい、試運転はいつ頃でしょうかという問い合わせもありました。

私自身もちゃんと聞いたわけではありませんが、
16日は南栗橋から栃木のほうに練習運転するそうです。
25日はまた別方向に・・・

こうしたポジティブな連絡をいただく一方、
こんなものもありました。

DRCを含め、東武の特急車って、東武動物公園から逃げ出してきたようなかっこの電車ばかり・・・
というのです。
う~む、そうか・・・しら。


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

沖縄みやげ

孫が沖縄旅行から戻りました。
少ないおこずかいからの
お土産は写真の菓子パンです。

kkkP1310411.jpg

サツマイモが乗っていました。

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

日めくりカレンダー

御覧のように、写真レスのカレンダーです。

kkkP1310414.jpg

デジタル式の日付カレンダーです。
日にちや曜日を間違えないよう、転ばぬ先の杖ではありませんが、導入をしました。

普段は黒字に白文字が現れますが、
土曜はブルー、日曜は赤に文字が変わります。

刺激があっていいと思いましたが、日曜の赤は激しすぎ!!

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

横浜市電

昔、横浜に市電が走っていました。
いまは残念ながら路面を走行する姿は見られません。

昔車庫があった滝頭に記念館があるということは、ファンならいざ知らず、
一般の方はどこまで把握しているかは疑問でした。

ところが今朝の朝刊に、こんな折込広告が挟まっていたのです!
びっくり!

予算がついてリニューアルしたのか、大々的な広告です。

kkkP1310401.jpg
kkkP1310408.jpg
kkkP1310409.jpg

JR根岸駅からバスが出ています。
私は数年前に訪れましたが、車両はきれいに、予想以上に何両も保存されていました。
路面電車って、いいですね。
一般の車両にない暖かさを感じたものです。


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

笑う門には福来る

fukuPNAO1005.jpg
fukuPNAO1003.jpg

桂 梅團治さんが、落語二人会を今年も開きます。
もう20年も二人で毎年、国立演芸場でたのしいお話を聞かせているんですね。

20周年の高座の演目は 「エスエル」!!!
これは皆で聞きに行かねば!

お誘い合わせてご参加ください。
もちろん私も参ります。

3月7日です。
細かいことは、下の案内を見てください。

fukuPNAO1007.jpg

fukuPNAO1022.jpg

いただいた手ぬぐいです。
文字が笑顔になっています。

fukuPNAO1009.jpg

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

鉄道風景・24 またまたカレンダー

タイトルの通り、またまたカレンダーをアップです。
今度は鉄道カレンダー!
しかし、単独での市販はされていません。
RMの付録ですから、バックナンバーの購入をお勧めしましょう。
割安感はこの方があると思います。

それはさておき、トップ1月の写真が、下の通り C62 2 号機です。
梅小路で撮影しました。

この写真(当然カレンダーの複写)を出したことで伝えたいことは、
“写真は構図ではない、構成力だ” ということです。

622fP9520274.jpg

2号機の つばめ が、構図に当てはまらない位置にあります。
でも、魅力ある写真として、立派に成立しています。
迫力あるし、つばめに、飛翔感があると思いませんか。

それは構図を念頭に撮影しているのではなく、自らの思いでシャッターを切ってているからです。
このことは、何かの本から得た知識ではありません。
自分の写真を追求していくうちに、無意識的に得た方向性なのです。

3月に用いた写真もそうですね(下の写真)。
梅の樹木は大胆に中央の位置で扱っていますし、EF62重連の連結面は、構図からは説明のつかない位置にあります。
それでいて写真に訴える力やまとまりのある美しさがあるのは、なぜでしょう。
それは構成力が、ここに存在しているからです。

accfP9520269.jpg

下の写真は、雨上がりの下校の子どもをスナップしたものですが、
道の先端こそ構図のスイートスポットと合致しますが、主役の赤い傘は構図から離れています。

accfP9520270.jpg

カレンダーには、簡単な説明文がついています。
わずか3行ほどですが、これらの短文と、今回のブログを合致させると、
写真に大事なことは何かということが、理解できるようになっています。

鉄道写真を志す方々は、どうぞ。

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

カレンダー2016

昨日、2017年版のモノクロカレンダーをアップしたが、
今日は昨年、2016年版です。

同じ写真弘社から送られてきたもので、大事に保管していました。

abcPNAO1004.jpg
abcPNAO1006.jpg
abcPNAO1024.jpg

作者は明治生まれ、登米の出身者です。
軽便が走っていたところで、昭和30年代には列車の変わりにバス代行をしていたことでも知られています。
それがなんと、ゴムタイヤで線路の上を!

abcPNAO1008.jpg

写真の手法を見てください。
現代のデジタルと同じように、画像を変形させたり、油絵の具を用いて画像処理などをしています。
それに、びっくりしたのはレンズ開放で使用していることです。
べスタンなどはともかく、当時レンズは絞って使うのが常識でした。

ここで大事なこと。
“常識にとらわれないこと”を学んでください。

昔の写真、単に古いと片付けないことです。

abcPNAO1020.jpg
abcPNAO1014.jpg
abcPNAO1016.jpg
abcPNAO1017.jpg

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

カレンダー

今年もはや2月に突入しました。
あっという間です。

暮にたくさんのカレンダーを頂戴しましたが、
毎年楽しみなもののひとつが、このモノクロカレンダーです。

fP9520276.jpg
fP9520277.jpg
木炭自動車。ちょっとした批評を篭めているようです。

fP9520279.jpg
プリントで変形を。まるで今日のデジタル処理みたい。

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

蟹がいました

四季島の撮影は、中央線初狩~笹子間で行いましたが、
ロケハン、本番の2回とも、昼食は醸造元「笹一」ショップの奥の方に併設された食堂で採りました。
2回ともきつねそば。

ショップではお酒をはじめ、地元の名物なども扱っています。
例の「戦国時代の酒」はここで求めました。

骨董品というか、昭和初期と思われる陶器もありました。
徳利や猪口なども・・・

そうした中で、おやこれは、と興味を抱いたのは写真の小皿です。
3個並んでいたので、本番撮影が終わってから、2個買いました。

気に入ったところは、まず絵です。
手書きの蟹が雑器らしく素敵なこと、魯山人を上回るようです。
(魯山人の蟹は、セット?で600万円だったかな、忘れましたが・・・)
もともと魯山人の作は、実用的に、一般家庭で扱うのは重すぎるきらいがありますし、
アートとしても、世で言われているほどの高さはどうでしょうか。

sasa_1000002.jpg
sasa_1000010.jpg
sasa_1000015.jpg


笹一で手にした蟹の皿は、焼きが甘く、“かんにゅう”が走っていました。
この軟らかさが、いい感じです。

家に戻り、ハイターにつけて洗ったら、なんと、ひびひびの“かんにゅう”が目だたなくなってしまいました!
間に溜まった汚れが落ちてしまったからなのです。

まぁいいか、せいぜい汚しましょうと、このところ、毎日使っています。

あっ、価格ですか。
1つ 30、000円 と云いたい所ですが、
300円でした。
2つで、600円。

興味ある方のために、1つ残してあります。






| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

激辛とうがらし

激辛ラーメン、激辛せんべい、さらには激辛で町おこしをしたところもあるほど、
世は激辛ムードにあふれています。
その激辛の素、唐辛子の仲間で、世界一辛いと言われるものが庭に植えられていました。
触れないように、食べないようにと注意されていたものです。

sasa_1000022.jpg

名は「モルガ・スコーピオン」。
形はまさにサソリの尻尾を思わる突起があります。

写真は妻が6年ほど連載している、
「フラワーデザインライフ」12月号のゲラです。
机の脇にあったので、パチリ・・・。





| 日々の出来事 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT