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200万円の本

私はこれまで、おかげさまで、いろいろと本を出版してきました


その数、およそ200冊に及ぶようですが、自分ではそんなにたくさんと思っていないし、把握もしていません
中には自分の本でありながら、持ちあわせていないものも多数あります

山渓から出した私鉄シリーズの「西武」もその一つです
急にほしくなり、中古を探してみました
結構高値で、おやおやの価格です

どうしようなどと考えながら、私のほかの本をスクロールしていたら
NHKのダニエルさんとの鉄道写真の撮り方のテキスト(ですら)値上がりしていますし
もう一冊ほしいと思っていた「撮った、国鉄23000キロ}は、う~んと言う価格です

そのうち、
な、なんと一冊200万円というのが飛び出してきました!!

正確に言えば、1,980,000円です!!

私の中古本は軒並み高いのは知っていましたが、これは桁が違いすぎです!!

この本、2冊持っていましたが、人に貸したら帰ってきませんでした
もうかれこれ10年以上になりますが・・・
豪華本は、なかなか帰ってきませんね

貸しても必ず帰ってくる本もあります
それは
「筑豊のこどもたち」「るみえちゃんのお父さんは死んだ」の2冊です
いずれも土門拳さんの作品集で,「筑豊・・・」の定価は100円でした
ぐっと来る中身だし、これを見たら自分は善人でありたい、という気持ちになるのでしょう

ところで私の現行品書籍で、将来値上がり間違えなしというのが、小学館「Fの時代」です
ま、200万円にはなりませんが、そこそこいくでしょう



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