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横浜汽車道から市電保存館へ

「横浜STORIES」というムックが小学館から発行されます
これは横浜にゆかりのある人たちが、横浜の魅力を紹介するもので
歴史、見所、新たな発信地、グッズ、スイーツなどが盛り込まれるようです

横浜在住の私は、汽車道と、市電保存館を紹介することにしました
当日は汽車道のワールドポーターズ側のイギリス鉄橋の袂でスタッフと落ち合いました
脇には水上バスの乗り場もあります

快晴ですが、午前中は風もあったので、水上バスに乗る人影はありません

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アメリカンブリッジは、一機が塗装工事中でした

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昼過ぎからは風も収まり、ぽかぽかした陽気とはいきませんが、穏やかでした
スケッチする人もいるイギリス橋の袂です

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早速撮影が開始されました
私のバックには、レールと海、どこかのタワービルも入っているそうです
撮られながら、手にしたRX1でスタッフを撮ってしまいました

海の中に伸びている汽車道は、好きな廃線跡のひとつです
きれいに整備され、庶民に愛されているところにも好感ですが
1872年開通時の高島町の光景は、かくありなんと
当時に思いを馳せることも出来るのです

ついでながら、あのころの橋は、すべて木製でした
あの多摩川のブリッジですら木製です
台風で流されても直ちに修復できる気軽さはありました

1872年に鉄の橋は日本になかったかというと
そうでもありません
九州では人の渡る橋として、鉄製が設置されようとしていました
それが大阪に飛び火し
関東に来るのには多少の時間がかかったようです

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滝頭の保存館に到着しました
展示車両は7台だそうですが、これは最新の1600型です

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500型、2軸車で、内部も見学できます

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1000型の車内

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ビール運搬車です
こうしたものが残っているのは嬉しいですよね

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実際に使用されていた、切符回収ボックスと、再現された売店です

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帰りは関内に出ました
横浜球場の辺りには、まだ残雪がありました

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