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上毛電鉄101と・・・(1)

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大変おこがましいのですが、私の77歳を記念する「喜寿」号が、上州の赤城山麓を走りました
神谷武志さんの発案と実行によるものです

最初、お話をいただいたときは、喫茶店かどこかに集まってお喋りをするのかなぁくらいに思っていましたが
更新なった101に往復乗車、しかも途中下車して撮影も出来るなんて、想像もつきませんでした

12月2日(日曜日)当日、お集まりくださったのは、合計何人でしょう・・・
座席定員41名ですが、立っていた方も10名ほどいました
京都から朝一番の飛行機+東武「りょうもう」と乗り継いでご参加の方もいました

神谷さんによると
「定員が限られているので、ごく内輪としました
参加の皆さんは、自称、広田さんの愛弟子と思っている人ばかりです」

101の吊り掛け音を聞きながら、愛弟子たちに囲まれるなんて、私はたいそう幸せ者でした
写真は中央前橋で


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ヘッドマークも日の丸も、神谷さん(右)の発案です
ヘッドマークの制作は井門さん(左)です
発車前の大胡車庫で、山本さんが撮影してくれました



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車内では、ビール飲み放題
いつものように、クラシックな広告もそのままです


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一往復して車庫の帰ると、やがて日暮れてバルブのタイム
皆さん、ぬかりなく三脚持参です
私も三脚を持参しましたが、ビデオ用だったこともあり、横着して手持ちです

でも今回のカメラは、発売間もない ソニーRX1 なので、
テストの気持ちもありました
ぶれ防止のないカメラで、どこまで耐えられるのかと・・・

結果、夜もすいすい片手で撮れました

あっ、写真の下部に見える光のボケは、ゴーストではありません
遠方に見えた蛍光灯です
カールツアイス、ゾナーは、この程度の光で乱反射するような、そこらのレンズとは違います

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念のため、まんまの写真もアップしましょう

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