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ソニーの新しいカメラ「RX1」の”姿”

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今日は、ソニー、サイバーショットRX1の、一般公開と発売が開始される記念日です
そこで、すでに私の手元に、作品制作用に来ていたRX1の姿をアップしました
これが、ケースに入った姿です

皮の香りのする、シックないでたちです
クロスで裏打ちされた高級感のある仕上がりで、縫い目などは目立たない位置で包装されています
裏を返して驚いたのはそれだけではなく、カメラの軍艦部というか甲板の器具に影響がないよう、ケースの角に肩パットがつけられていました
細かいところにも配慮が行き届いていています

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ケースの表カバーを外した姿です
先日までの撮影では、名前を黒紙で覆っていましたが、今日からオープンです
秋の朝日をあびで、実に伸びやかな印象です

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作品制作中は、まだ細かい部品が仕上がっていなかった関係で
フードは自前の49mmを使用していました
ジャンクボックスをごそごそしていたら、リンホフマークの品が出てきました
いつ買ったものだろう・・・

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あれれ、同じ写真が2枚アップしてしまいました
専用フードがアピールしているのかな
写真で見たとおり、フードには穴が開いています
軽量化でしょうか、これがレンジファインダー機の、ライカはズミクロン用を髣髴させてくれて、いい感じです
そして使用感は、確かに専用が優れているのです

リンホフはスクリューなので、フードを外さないと、キャップの装着ができません
ところが専用はバヨネットになっていて、きちんとキャップでカバーできるのです
しかもこのキャップ、ちょっとした存在感があって、人気です


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外付けファインダーは、2種用意されています
まず、写真のこちらは光学式のファインダー
覗いてびっくり、裸眼より明るく見えるのです
ライカの外付け50mmファインダーを髣髴させます

それから、フィルム巻上げレバーを思わせるノブが面白い感じです
ここに親指をあてがうと、カメラが安定するというのです
使用しないときは、左に折り曲げてカメラに密着収納するため、撮影の邪魔にならないそうです
なるほど確かに、言われるとおりでした
でも、EVFを装着したときは、かっこいいのに残念使えません
ノブは賛否両論ありそうですが、遊び心があってカメラそのものが好きになりました

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EVF,エレクトリックビューファインダーは、作品制作時に仕上がっていたら、重宝したと思います
屋外で予想以上に活躍してくれたでしょう
実際あるはずのタイムラグは、無に等しいくらいで、部品の中では最もお勧めの製品です
私もこれは第一に欲しい!
しかし、カメラに装着すると、出っ張るので要注意
私は5n用を持っていますが、使い始めてすぐにぶつけて、破損を生じてしまいました
ほんのわずか、部品が欠落しただけですが修理は利かないというので、そのまま使用しています

今回のEVFのいいところは、裸眼、めがね使用の両方の接眼フードが用意されているところ
細やかな配慮です

ファインダーはどちらをどう使用するかは、カメラをどんな目的で使うかによって異なるでしょう
しかし、被写体距離が10m以上が多い場合は光学ファインダーが有利
近い被写体が多い場合は、EVFが便利です

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いずれのケース(共通サイズ)も、長編から、ぱかっと開けるタイプで、車のボンネットみたいです
ここらも使っていて楽しめるところでしょう

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軍艦部のレイアウトです
これがまた使いやすかったです
レンズ性能が抜群によかったので、ほとんどの作品は開放で撮影しました
そのため、シャッターはA
面白いようにどんどん撮れて、だめ写真を消す暇も惜しい感じでした

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背面レイアウトです
カメラを肩にして歩いても、設定が動いていたということは皆無でした
その点だけとっても、使えるカメラです
右肩の赤ポチは、動画のスイッチ
動画の露出はオートのみですが、試してみました
積極的に・・・

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電池は4つ用意してくれましたが、3つだけもって旅に出ました
でも、4つ持っていた方がよかった、というのが正直なところ
消耗が早いというより、どんどん撮れてしまうのです

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これが人気のキャップです
金属製で、質量は30g
普通のプラスチック製は、おおむね10gですから重いけど、目くじら立てるほどではありません
プラスチック製の代替製品は、量販店で入手できるかもしれませんが、絶対なくしたくない部品です

さて、そろそろ15時も近くなりました
予約殺到の人気商品だけに、すでに入手して感触を確かめている方もおいででしょう

ブログアップしてもよい時刻と思いますが、明日は作品制作で撮影した写真をアップします
でも使用候補作品はさておいて、それ以外のアザーフォトをご覧いただきたいと思っています

お楽しみに~
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