PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

SL撮影 in インドネシア 8 大森さん

すごいです
見事な作品が、多数送られてきました
作者は横浜にお住まいの、大森さんです

  ・・・・・・・・・・・


おはようございます。
ジャワではお世話になりました。
いろいろなエピソードなどが伺えて大変
楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
小生もジャワの拙い作品を送らせていただきます。
ビデオとコンデジのスナップの整理はこれからです。



まず、水牛四重連です(写真1枚)。
Sumberharjoのフィールドで繰り広げられた光景です。
畑の中はほとんど勾配が無いので重連ですが、本線への接続部に急勾配があるた
め、前補機をつけて四重連になります。それでも水牛はかなり難儀していました。

大森04Sumberharjo068
Sumberharjo(スンバルハルジョ)




花火(以下、写真6枚)
音はいさましいのですが、日中はほとんど煙が見えず、力闘の様子がうかがいに
くいのです。でも夜になると火の粉が舞い上がって花火のように光景が見られま
す。以前は長時間バルブでしか撮影できなかったのが、デジカメの進歩で、走行
中の撮影も容易にできるようになりました。走行中の撮影はISO6400、1/30秒、
f2.8程度です。特に空転すると花火が一層大きくなるので空転の瞬間を狙ってシャッ
ターを切りました。ただ、光源の乏しさには苦労しました。

大森01Pangka106
1枚目:Pangka(パンガ)の2両並びのバルブ撮影。中々花火の勢いが揃わなかったのがちょっ
と残念。

大森14Sumberharjo106
2枚目:Sumberharjoのフィールド、夜の帳が下りる直前にバルブ撮影

大森03Sumberharjo064
3枚目:Sumberharjoの走行中、単機ながら、今回もっとも花火のカッコが良かっ
たと思います。

大森05Sragi009
4枚目:Sragi(スラギ)の走行中。

大森06Sumberharjo160
5枚目:Sunmerharjoの走行中、サトウキビを満載して工場に戻る時の力行です。

大森12Sumberharjo007
6枚目:Sumberharjoの走行中、野焼きがバックです。花火が少しさびしい。




夕日(写真1枚)
今回も天候に恵まれ、毎日のように見事な夕日が拝めました。
夕日をバックに、サトウキビ満載の列車がやってきました。

大森14Sumberharjo104
Sumberharjoのフィールドで撮影。




夕方のギラリ(以下、写真3枚)
赤道に近いため、日中の光線状態はあまりよくありません。
でも夕方になると、ジャワの人々の素敵な笑顔と同様、素敵な光線が拝めます。

大森10Tasikumadu043
1枚目:Tsikumadu(タキスマドゥ)の夕方、日中の強い日差しも夕方にはやわらかな光線になり
ました。

大森14Sumberharjo063
2枚目:Sumberharjoのフィールド。夕方になって、さとうきびの積載が終わり、
いよいよ発車です。夕日に光りました。

大森08Ambarawa052
3枚目:Ambarawa(アンバラワ)の機回し中。ここからラック区間になるので、機関車を後ろに
つけかえて推進で運転になります。粘着運転用のシリンダとラック運転用のシリ
ンダを備えているのが分かります。木に邪魔されながらも少し光りました。




ジャワの人々
チャーター列車が走ると、多くの地元民が見物にきます。
これはAmbarawaです。外国人が突然あらぬ方向から現われたため、驚かしてしま
いました。

大森08Ambarawa042
Ambarawa




併走運転
Pangkaの複線区間は左側通行ですが、時々、併走運転があります。DLも一部入っ
ているためSL+SLの併走を見るチャンスが少ないのですが、今回実現してくれま
した。

大森02Pangka042
Pangka(パンガ)




機関庫
Sumberharjoの機関庫にて。朝、給水などのために機関庫に機関車が集結します。
ベンチレータや破れ屋根から朝日が差し込みます。煙と相まって、絶妙な光線が
かもし出されます。

大森14Sumberharjo009
Sumberharjo(スンバルハルジョ)


広田です
いやぁ~、見事な作品の数々、堪能しました
14日目に撮影した、夜の野焼きのバック(花火6枚目)は、すごい!
B班の方々はこれを眺め、撮影できたんですね!
うらやましい!!

関連記事

| 鉄道撮影 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT