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SL撮影 in インドネシア 7 田島さん

いよいよ"機関車"を公開です!!

ご一緒した、田島さんから、真っ先に写真が送られてきました
ご覧ください!

田島1、始業整備中
始業整備中

田島2、回送4重連
回送4重連

田島3、空車重連
空車重連

田島4、実車4重連
実車4重連



  ・・・・・・・・・・


写真には、手紙が添えてありました


広田様
 田島です。インドネシアでは楽しい時を過ごさせていただきました。
私は後発のB班でしたので、ご一緒することが出来たのは2,3日でしたが
広田先生が要所要所で「本気モード撮影」されているのを見て、嬉しくなりました。
 三脚にビデオカメラをセットし、撮影チャンスを微動だにせず狙う姿が
以前伺った「室蘭本線の線路わきで24時間カメラを構えて待っていた」という話と
重なりました。
 神谷さんと同じく、私も学生時代に先生の写真を見て鉄道写真に憧れ、今もなお
引きずっているのですが、同じ場所で一緒にカメラを構えることができるとは
夢にも思いませんでした。
 A班が帰国する時に、広田先生がB班日程まで延長されたがっているのを見て、
心底鉄道が好きなのだと思いましたが、また撮影ツアーにご一緒できる日を心待ちに
しております。ご健康にご留意ください。今後ともよろしくお願いいたします。



作品に添えられた、田島さんからの、お便りでした

今回の旅のメンバーは、なんとなく”仲間”という感じでお付き合いさせていただいていましたが
熟年の方々も、これだけ年齢に差があったんですね

撮影状況をよく観察していただき、ありがたく思いました
撮影態度は、自分自身では見えませんし、気にしたこともありませんでしたが
こうして文章でいただくと、納得すると共に
後世に伝えたい、大切なエピソードのひとつと感じました

私は、確かに狙いを定めたあとは、ファインダーを凝視しながら、じっと、”時”を待っていることが多いようです
昔からそうなんですね・・・きっと

奢るわけではありませんが、自分の鉄道写真に対する、何気ないと思われる接し方とか取り組み方を
世の中に記録しておく重要さ、必要性を感じた旅であり、文章でした

ありがとうございました


私はこの11月で、77歳になります














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