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まさかのM8

ライカから新しいカメラがデビューします。

パナソニックと同一バージョンではなく、
外観はドイツ(ソルムス)製のデジタルカメラ“M8”です。
スタイルはこれまでの“M”型を踏襲しているのです。
もちろんレンジファインダー、Mマウントのレンズ交換機です。
発売はこの11月。
気になる価格はエプソンR―D1の倍、 57万7500円だそうです。


▲「日本カメラ」10月号掲載のライカM8。1,33倍の1030万画素CCD(日本製か)、マグネシウム合金製ボディ、8000までの縦走りシャッター、秒2コマ、大きさとスタイルは従来のM型を踏襲、W545g。 クラブキャパのサイトからライカの説明にアクセスできる(ドイツ語的英文)。

このカメラを知ったのは昨日9月16日土曜日
「日本カメラ」10月号の6ページにわたる記事からでした。

早速ライカ好きの名取紀之さん(すてきな人たち参照)に電話を入れ
二人で仰天しあいましたが
その後、キャパの小倉さん(すてきな人たち参照)
から教えてもらったサイト
クラブキャパニュースとデジカメジンにもエキサイトしました。

とくにデジカメジンはすごい熱気。
書き込みは私の知る前日かららしく、すでに57を越えていました。
価格については「高い」と「妥当」が半々で
中には 「欲しいけど5Dで我慢して
残りの現金は嫁さんにプレゼントします」 というものも。
本音とは受け取りがたい?ですよねぇ。

実は1ヶ月前からライカを復活させています。
M2にズミクロン35mm8枚玉を装着して都内の電車を撮影。
餘部のライトアップの鉄橋撮影にはG1使用と
徐々に熱を帯びています。 M8はフォトキナで発表し
早くて来春の発売と思っていただけに 正直驚きました。

数日前、パナソニックLX2を使用する機会がありました。
このブログに、その写真をアップしていますが
16:9の画面比率なのですぐに分かると思います。
とにかく液晶は大きいし(2,5型)
使い勝手がよく、写り抜群なのです。
気になるタイムラグもごくわずかで、正直欲しくなりました。

ここでも“ライカやる気だな”と感じ
まだ姿が見えぬデジタルライカに夢が広がりました。

高価だし現時点のデジタルカメラは消耗品です。
しかし、M型というクラシックカメラに
最新のデジタルを内蔵したあたりに私は並々ならぬ魅力を感じます。
“スターウォーズ”も“宇宙戦艦ヤマト”の成功も
古さと新しさの融合にありました。
M8、善戦するでしょう。


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