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SL撮影 in インドネシア 6 加藤さん

加藤さんから、再び作品が届きました!
今回は、訪問した6ヶ所から写真を1点ずつ選び
コメントをつけてくれました

お楽しみください~

①パンガ
  ①パンガ製糖工場 8/5
   ・製糖工場の機関車は、石炭でなくバガス(サトウキビの削りかす)を燃料としています。
    そのため、燃えカスが火の粉となりいきよいよく煙突から噴き出します。
    バルブ撮影をすると、それが花火のように写り、迫力ある写真となりました。



②スンバルハルジョ(スラメト山)
  ②スンバルハルジョ製糖工場 専用線 8/8
   ・この日は、インドネシアの火山のひとつスラメト山(標高3432m)を遠く望むことができました。



③スラギ

  ③スラギ製糖工場  8/9
   ・労働者がローリーに積まれたサトウキビを整理しています。その脇を積み込みヤードに向け
    機関車が単機で通り過ぎていきます。



④アンバラワ

  ④アンバラワ鉄道博物館 保存線 8/9
   ・インドネシアの田舎の家並みをかすめてアプト式蒸気が走ります。


⑤ソロ

  ⑤ソロ市内線での機関車チャーター 8/10
   ・ソロ市内の幹線道路上の併用軌道をチャーターした機関車が走ります。
    バイクの多さに驚きました。


⑥タジュクマドュウ

  ⑥タジクマドウ製糖工場 8/10
   ・工場敷地外の車道に敷かれた引き込み線に機関車がヘロヘロと出てきました。
    機関車左横に家のパラボラアンテナが写っています。
    おそらく衛星放送受信用のアンテナと思われます。
    赤道直下のため、日本と違い真上を向いています。非常に印象的でした。



加藤さんの、きりりとした写真と、的確なコメントが素敵ですね!
インドネシアは、SL撮影のメッカのひとつです
写真①の、バガスの花火は、誰でも写欲をそそられそうです
実は私(広田)も、このシーンに触れたくて、インドネシア行きを決めました

②の山は、まるで富士山ですね
姿も高さも・・・
長くこちらに留まっている方は、郷愁を感じることでしょう

④のアンバラワは、保存鉄道です
運転日は不定期、オーダーがあれば走ります
ナローを改軌したそうで、途中からラックレールになるんです

⑤、SLは不定期ですが、DCの定期列車が、ここを走ります
それも、日本の観光列車のような、かっこいい編成です!


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