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スカパー鉄道チャンネル255

鉄道チャンネルの公開録画が
お台場のビックサイトであり、参加してきました

司会は女性アナウンサー、おなじみの吉川さん、長島さんが、私の右隣に座っていました
会場では、ちょうど高校生の模型コンクールが開かれていて
収録会場は、その一角
テレビには、8校の生徒さんが、ゲスト出演しました

私は本、「のりものアルバム、DVD私鉄特急100」のPRをお願いしていたので、ほんの2~3分顔を出せばいいくらいのつもりでしたが
手渡された台本には、頭から最後まで出ることが予定されていました

せっかくお台場まで来たのだからという
ディレクターさんの配慮でしょう

1,DSC09227
2,DSC09228

収録中です
2本同時の設定で、到着したときは前の回の収録中でした
客席は、インターバルに撮影

3,DSC09229
4,DSC09231
5,DSC09236
6,DSC09234

会場のNゲージレイアウトです
それぞれシチュエーションを想像して制作しています
見事!

7,DSC09242

これは、私たちには嬉しい設定
四国の橋上駅、土佐北川がモデルかもしれませんが

階段を登りきったところが、お立ち台と感じ取りました!
気に入った!

8,DSC09239

南の方の学校の、雪シーンです
憧れが感じられます

このように、夢のあるレイアウトが、たくさん並んでいました
ゲスト出演した高校生たちと
番組の中でおしゃべりしていくと・・・
制作したレイアウトは、卒業前に壊してしまうというのです
先輩作に手を加えて出品というのは
岩倉高校だけでした

う~ん
すべて、ぼかぼか壊してしまうというのには
実はかなり抵抗がありました
う~んです

しかし、現代高校生活のストレス解消に一役買っているのでは、ということと
下級生には、1から初めてほしいという願いが込められているようにもとれるなと
若者側へのプラス思考で考えると、気分は収まりました

それでは私が模型部員ならどうしたでしょうか

私の時代は、車両制作がすべてでした
なのしろ0(32mm)ゲージ、運転は3線式の時代です
車両は45分の1
ですから、運転2の次で、細かなレイアウト(当時はシナリーなどをこう呼んでいた)は存在しませんでした

60年若返って、現代の高校生だったら、どうするでしょう
レイアウトは毎年任意の尺に固定します
(たとえば亀甲形でもいいのですが)
単純な4角としましょうか
寸法を同じくしたレイアウトを
毎年1つずつ継ぎ足していく形(伸ばす方向は4面のどの方角にも自由)をとって、学校が存続するかぎり
増殖してゆきます

収納は同じサイズなら、重ねることも可能です

これなら、各年度によって個性を発揮できるし
希薄になりがちな、先輩後輩とのつながりも得られて
絆が強まるはずです
学校生活では、ともすると欠ける部分が、それなりに解消できるように感じるのですが
いかがでしょうか




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