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ただいま制作中

社長の福原さんにお目にかかってから今回で6回目でしょうか。
一つの方向が出て書籍が進行しています。
10月末に入稿を完了し、今年中に皆様に見ていただけると思います。


▲構成メモです。デザイナーに手渡す前に、写真をページごとに割り振りします。文章量やキャプションの位置も、この段階で考慮します。

気になる内容、体裁は次回1週間後くらいに発表しますが
およそ40年前から20年前にかけて撮影した写真で構成します。
言ってみればアーカイブス。

私としてはこうしたものは本来後回しにして
元気に新撮したものを次々出版したいと思っているのですが
せっかくお話があったのだからと頑張っています。


▲市ヶ谷にある出版社の作業机です。左が今回進行をしてくれる服部一景さん。右は文章の梅原淳さんです。いいものが出来そう。

展開される写真はすべてカラーです。
大部分が6×6cmのポジフィルム(エクタクローム)で
部分的に6×9などが混ざっています。35mmもあります。
6×9のカメラはマミヤプレスです。
1961年初頭に購入したもので
標準レンズはセコール90mmの4枚玉でした。
ちょうどこの年、雑誌「鉄道ファン」が創刊され
表紙と特集の撮影に使用したのも、マミヤプレスでした。

しかしこのカメラは短命に終り
その前後で活躍した中判カメラはマミヤフレックスC3でした。
標準レンズはセコール105mmで同じく4枚玉でしたが
C3は精度が高く、ピントも良好でした。

プレス購入の前に使用したマミヤC3は
従兄の太田俊太郎さんから借りたものでした。
「尚ちゃん、プロになったら中判も必要でしょう、これ使いなさい」

プレスを手放して購入したのは、やはりマミヤC3でした。
独創的な2眼レフで、その後交換レンズも2本購入しました。

今回の書籍に関係ありそうな6×6サイズのカメラを記しましょう。

●リコーフレックス レンズは3枚玉 昭和20年代後半に購入したもので、シャッターはB,25,50,100だけでした。6×6の特徴を知りえた記念すべきカメラでしたが、レオタックスF入手のため従弟に売却。一時、25枚撮りに改造するなど、工夫を凝らしました。

●マミヤフレックスC3 105mm付 太田俊太郎さんから借用。

●マミヤフレックスC3 105mm付。その後広角と180mm望遠も購入し、現在も所有していますが、すべてのレンズはバルサムが剥れてしまっています。

●ミノルタオートコードの中古を購入。マミヤにない75mmに憧れましたが、∞位置の距離レバーとシャッターボタンが近すぎて間違えやすく、半年ほどでデザイナーに売却。
 
●ブロニカ 75mm付。ブレに悩まされ、結局売却してローライに。

●ローライフレックスSL66購入。
標準80mmのほかに、交換レンズも3本そろっています。
先日ネガカラーを2種10本購入しました。
カメラの状態が、すこぶるいいので撮影してみたいと思っています。





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