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ドイツの01

ずいぶん永いことブログをお休みしてしまいました
われながら、あっぱれ?です

数日前に、名古屋の野上基長さんからメールが届き
そこに添付されていた01の写真に目を見張りました

森の中を驀進してくる姿がなんともいえません
お願いして私のブログに掲載させていただきました

ドイツ01


お聞きすると撮影したのは、まだ壁が存在したベルリンだそうで
駅員さんから
「東との境界近くまでは行くな、生きて帰ってこれない」
と、鶏の首を絞めるような仕草と声で、注意されたそうです

西ベルリンは、お仕事の関係で長期(7ヶ月も)行かれたそうですが
最初のガイダンスで
 東ベルリンとの壁には近寄るな
 壁に向かってカメラを構えるな
といわれたそうです

ともあれ、このときの01の推定速度は
120キロは出ていたそうです

01といえば、赤いスポーク動輪の直径が2m
驀進する姿は残念ながらC55の比ではありません

私は1972年ごろ、ノイエンマルクト付近で走行シーンを狙った記憶があります
ちょっとした勾配区間だったので速度は遅く
120キロ運転の姿には接するチャンスはありませんでした

それだけに、この野上さんが撮った写真に憧れを感じました





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