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「サライ」読む・・・欄

大人の雑誌「サライ」には
毎回巻末に書籍を紹介するコーナーがあります
今回、5月号(4月10日発売)では
私が鉄道書を2冊取り上げています

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岩波書店の「汽車」
そして小学館の「阿房列車」です

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「汽車」は写真文庫の1冊で
わが国最初の一般向けの鉄道書と言っても過言ではありません

普通、復刻版というと
制作関係から周囲が3mmほどカットされるのですが
この小さな本ではそれがありません

原画がぴっちり保存されているからです

さすがです

初版の雰囲気をまったく壊していません
すごいことです!!

手にとって、じっくり味わってください
昭和の国鉄が、びんびん伝わってきます

「阿房列車」は、いわずと知れた、百先生の原作です
実はサライのこのコーナーで
コミックが取り上げられるのは初めてのことだそうで
それを知らされたときにはびっくりしました

本当は「鉄子の旅」や「ちゃぺ」をと思ったのですが
ま、こちらの気持ちの中で、次回ということにしてあります

紹介の文章はさすがによくまとまっています
すばらしい出来です

最近、講談社でもインタビューをまとめてもらいましたが
こちらもすばらしい出来上がりでした

さすが、いずれも
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