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ペンタックス645D (続き)と、ライカM9

ローパスフィルターレスの画像がこれほどシャープで滑らかとは!
とにかく思った以上の仕上がりにクラッときました

発売まで1ヶ月です
さあどうしよう

ローパスのないカメラに初めてほれ込んだのは、ライカM8でした
このカメラのインプレッションを頼まれて撮りこみましたが
すばらしかったんです
ほれこみましたねぇ

そのときの写真は、ブログのギャラリーに数枚アップしてありますのでご覧ください

ペンタ645Dに触手を伸ばす前に
やはりあの時燃えたライカをさておいては、と思い調べました

M8   これは少々古くなりました
M8.2 フルサイズではありませんが、レンズ焦点距離で戸惑うことはなさそうなサイズです
     ただ、CCDがらみで赤外線フィルターを装着しないと撮れません
     これが厄介といえば厄介です
     ライカでの製造は中止されましたが、今なら街で新品の購入は可能です
     価格 新品 738.000えん
        中古 424.800えん シルバー
        中古 424.800えん 黒
        中古 350.000えん 黒
M9   価格 新品 738.000えん 
     価格 新品 777.000えん (ライカジャパン)

といったところでした
やっぱり高価なカメラです

ライカを買うなら最新のファームアップしたM9だろうということで二子玉川のライカジャパンを覗いてみました
質問するとやはり初期製品より数段改良されているようです
横文字のプリントアウト資料を見ながら細かく説明してくれました

レンズによって画面の左にマゼンタかぶり、右隅にシアンかぶりが現れる現象は、ソフトで解決したと言っていました
まぁいけそうです
欠点のないカメラなんて待っていても永久に出てくるわけはありません
ようはどの程度で妥協できるかです

順番としてはまずM9を求め、それからペンタ645Dへと向かうのがベストかと思うことは思ったのですが
やっぱり高価・・・
これだと、とてもとても645Dまでたどり着けそうにありません

性能重視なら、圧倒的にペンタ645Dです
価格は80万円

考えどころです

     

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