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お彼岸

このところ撮影のロケ出張が連続し
家にいることも稀でした

せめてお彼岸くらいはということで
地方へは行かないこととしました

20日は誘い合って森田さんのお墓参り・・・
鉄道友の会発会当時からのお付き合いでした

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山手線駒込に集合しておよそ15分ほど歩いたところに
くだんのお寺がありました

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境内にはボケの花も

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春風の強い日でしたが、飛ばされることを覚悟で
お花を供えました

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宮田寛之さん、小田守さん、私です(左から)

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パンジーが植えられていました
きっと身内の方でしょう

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さてこの後です
どこかで精進落しをとなりましたが
中途半端な時間でどこも開いていません

本郷に木造3階建ての串揚げ屋さんがあるというわけで
小田さんの案内で歩きましたが、夜の部の開店まで1時間半も間があります
そんなこんなで、ついに御徒町に出ました
途中、しのばすの池付近で、モノレールの下をくぐったのが印象的です

それにしても、大変な人出!
明日は天気が悪いという天気予報のせいでしょうか
みなさん、3連休初日に集中したようです
アメ横もたいそうな人でした

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夜行列車という店を目ざとく見つけてドアを・・・
お酒は全国の純米酒がズラり!
なかなかいいお店です
まずはビールで献杯のあとは、純米酒
3人とも何杯かお変わりしましたが
最初に勧められた三千何とかという銘柄にこだわり
飲み続けました
いけました・・・

森田さんのポートレートなどは
「昭和34年2月北海道」ネコパブリッシング刊にも出ていますが
工学部出身でした
飲みながらの森田さんの話題は
新幹線に積み込んだ食器洗浄機がよかったねぇに始まりました
車内の水は限られています

そこで森田さんは音波で汚れを洗い落とすことに成功、特許もとりました
取得した特許は30を越えているようです

学生時代の夏休み、東京を昼に出発する門司行きの鈍行、111レに仲間と乗り込んだそうです
で、どこかで快速に抜かれるというので
荷物は111レに載せたまま、快速に乗り移りました
ほんのお遊びでのつもりです

ところがこの快速の遅いこと
各停111レに抜かれてしまったのです
時刻表通りではなかったのです
さぁ大変
荷物だけ先行ですからたまりません

このあとは快速車内で七転八倒
なんとか間に合って111レに無事?戻れたというのですが
よき時代の出来事で、今宵の肴になりました

同じような話、仲間は阪急の特急でも試みたようですが
このときは完全に乗り遅れ、荷物だけが先行したそうです

いやはや・・・

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外に出ました
ガードに沿ってふらふらと上野駅へ

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家路へ辿ることとなりました
券売機FANの宮田さんと、山手線ホームの小田さんの後姿です
またみんなで会いましょう

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