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1回目の文章



明け方3時ころ、「キヤノンサークル」の文章をアップして
改めて読み返してみると、書き上げたときには気づかなかった欠点が見えてきます
自分から離れて時間がたち、しかも違う角度から物を見ることができたからでしょう

「わたしは客観的にものを見られるんです。あんたとは違うんです」
たまにはこんな感じになってみたいですね
いや、ならないほうがいいか

若いころは夫婦それぞれがお互いの文章を読んで、いい点悪い点などを指摘しあったのですが
歳をとるとお互い頑固になって、相手の意見に耳を貸さなくなってしまいました
したがってここ数年の私などは、勢いだけで書いているような始末です
チャンスがあれば戻したほうがいいのかなぁ

と、そのようなことは何年も前に感じていたんですけどねぇ

それで、1回目の「キヤノンサークル」のどこにまずい点を発見したかというと
2段目の2~4行目に”トマト”が3回も出てきます
前後にも”ミニトマト”が出てくることだし、回数が多いですよね

いちばん簡単な手直しは、3行目の”トマト”を削ることでしょう

すなわち
”デミグラスソースにトマトがまぎれ、トマトの色彩が失せそうだ”
これを
”デミグラスソースにまぎれ、トマトの色彩が失せそうだ”
とすればよかったのです

ちょいとやばかった・・・
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