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tamron鉄道風景コンテスト審査



一昨日(8月28日)、タムロン本社(大宮)でコンテスト審査が行われました
第一回、鉄道風景コンテストです

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このたびのコンテストは、鉄道の街、大宮を盛り上げる地域貢献の一環として行われました
ですから、さいたま市や、さいたま商工会議所など、後援は地域の組織です

ローカルの写真コンテストという印象でした
ところがどっこいしょ
蓋を開けたら応募点数3700点強!
参加作品の質の高さたるや驚きの連続でした!!
すごいですよ

今回第一回ですが
すでに
全国レベルの鉄道写真コンクール以上のレベルに達しているのです!!!
これはもう、タムロンの誠実な企業姿勢と、担当者たちの熱意によるものでしょう

加えてちょっぴり言わせていただくと
私の審査するコンテストは「CANON+鉄道ファン」を始め、すべて、右肩上がりです
ありがたいことです
みなさん、公正で、純粋で、正統派の審査を期待されているのです

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予定時間より少し早く開始しました
早く皆さんの作品に接したいという私たち審査するものの気持ちを汲んでくださったからです
矢野さんの暖かいまなざし・・・

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レールマガジンの名取編集長も応援に駆けつけてくださいました
こうして周囲の温かい目があってこそ、伸びていくのです

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昼休みのわずかな時間に、商工会議所の方々が見えられました
バンダナみたいなものを頂戴しました
濡らして首に巻くと、カッカした熱が冷めるというので
ではと・・・終わるまで巻きました
効果的・・・

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白熱する審査の合間、10分ほど休息しました
その時間を計っていたように、タムロンの役員さんたちが見学に訪れました
この日は午後から役員会があったそうで、ぞろぞろ・・・

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写真中央の、パープルカラーのシャツの方が社長さんです
このとき、机には上位100点ほどが並べられていましたが、終始各作品に
「ありがとう、拝見させてもらいます」
という感謝の気持ちで頭を垂れ、まなざしを注ぐ姿が印象的でした
少なくとも私には、そう感じられました
(上のたくさんの方々が写っている写真の中央奥にも、頭を垂れた社長の姿が・・)

実は、主催社の代表者が審査会場に現れるのは初めての経験でした
そしてその代表が(周囲の役員さんに気づかれないよう)、応募者の作品に感謝と敬意を表す姿に接したのも、初の経験でした

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審査を終了してからの記念写真です
多くの皆さんの作品に接して、意義ある一日でした

これから新宿湘南ラインに乗車して、いざ、渋谷のパンダへ・・・
ところが駅に到着すると、雨でダイヤ、乱れているではありませんか
でも・・・なんとかなるさ
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