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アロンアルファ




今日は午後からDVJ誌の編集長、石川さんと会うことになっています
なんとなく業界の雰囲気をお尋ねするのが目的といえば目的です
ま、雑談程度でしょうが、私としては何を聞いても新鮮に感じることでしょう
とにかく、ここまでスチル専門でしたから、ビデオはまったくのシロート状態です
それでもアイリスといえば、絞りのことぐらいは理解していますが
カタカナやら英字の多い会話になると、ついていけないかもしれません

しかしこのDVJという雑誌は、完全に業界専門誌のようで、かなりハードな印象です
それに文字が細かくて、寝ながらなど、とてもじゃないけど読めません
でも、なんか新しい発見がありそうで、めがねを拭きながら、姿勢を正して読んでいます

午後、銀座天賞堂のまえで待ち合わせました
あそこ、まともに夏の日差しが当たるんですが、今日は幸い曇り空のようです

夕方からはIKKIの江上編集長と神村編集者に会う予定です
これも銀座
月刊IKKI誌ではなく、まったく別の企画です
とりあえず、後日行う全体会議・・といっても顔合わせ程度ですが、その段取りを今日打ち合わせします 
段取り確認程度ですから、10分ほどの打ち合わせで、終わればあとは自由時間となるわけで
涼みながらの鉄道話となるのでしょう

いやぁ昨日は心配しました
歯が抜けていたら笑えませんから
大口開けたときの歯がないくらい、間抜けな表情はありませんからねぇ

それに、25日に受けている「サライ」のモデルもキャンセルしなければなりません
「はい笑って・・・」
といわれてにっこりしたその口元の
歯が数本抜けていたら、スタッフは腰抜かすでしょう

昨日、歯医者に行きましたよ
そして、ぐらついている前歯を、アロンアルファで左右の歯と接着してくれました
「これでしばらくは大丈夫です」

安心しました
しかし、友人の吉木さんによると
アロンアルファはあくまでも応急処置と心得ていたほうがいいそうです
歯医者には時々通うこととなるでしょう、と
「歯を磨く時は、そっとだよ。決して力を入れないように」
と、念を押されました

「それにしても、珍しいケースだな。胃カメラで歯がぐらつくとは・・・しっかり噛んでいたんだ」
「いや、麻酔が完全に効いていたからまるでわからない」
「口元の器具、硬かった?それともビニールみたいに軟らかかった?」
「硬かった」
「硬いほうが、胃カメラ作業しやすいからな」

それをしっかり噛んでいた・・・
そして無理やり引き抜いた・・・
原因はそのあたりでしょう
2週間後にドックの結果が出るというから、そのとき直で訊ねたいと思います

もっとも原因が分かったところで、歯が元通りになるわけではありません
しかも・・・
「この先、ちゃんと直すには40~50万はかかります」
吉木さんの言葉です






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