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温かいお茶



「結局どうしたの? お茶は買ったの買わなかったの?」
質問がありました
前回のブログをみた友人からです
国立劇場でお茶を買いに行ったとありますが、私の行動記録はそこで終わっていたのです
どうやら結末を見届けないと気が治まらない性格のようです

買いました
2つも・・・
ポケットを探ったら、たまたま500円玉が転がり出てきたものですから・・・

500円玉貯金を始めた友人がいました(質問してきたのとは別の友人ですけど)
海外旅行資金にすると・・・
で、幾日かかったかというと
驚くなかれ、3日でした

行き先は近くといっていましたが
いや~、チャーミングな女性はすごい!

そりゃ私も応援して彼女の差し出したブタの貯金箱に入れましたよ
2枚も・・・鼻の下を伸ばして・・・

で、お茶は買いました
2つでしたね
1つは女房に
1つはもう一本欲しいと言い出すのではないかと
私が抱えていました
とにかく小さいボトルですから・・・

ま、舞台終了まで2本目を要求されることはなく
くだんの2本目は、ずっと私のおへその辺りの載せられたままでした

ところが驚いたことに、数日間、すこし具合が悪かったおなかが、すっきりしていたのです
立ち上がったとき、おや? と気づいたのですが
おなかの辺りを暖めたのが効果があったようなのです

へそでお茶を沸かすという言葉がありますが
お茶でおなかが治るなんて、考えてもいませんでした

そういえば昔、氷枕の小型のものに湯を入れて
肩や腰、おなかを暖めている両親の姿を思い出しました
温熱療法とでもいうのでしょうか

しかし、昔の氷枕を知っている人は少ないでしょうね
お盆で帰ってきた人・・でない魂は、皆さん知っておいでだと思いますが
筒状の赤っぽいゴムで出来ていて、冷蔵庫の氷を錐のようなスティックで砕くと水を加え、金属の口金で閉めたのです

けっこうな重さになりましたが、子供じぶん、何回もお世話になったものです
頭の下に入れるときは、白いタオルが巻かれていました

これの小型のものも市販されていて、片手で患部を刺激することが出来たのです
ゴムに薄荷の香りがしみこんでいて
お湯を注ぐと部屋に香りが散ったことが懐かしく思い出されました

私のおなかはこのところの暑さで、寝る時布団を蹴飛ばしていたんでしょうか
どうやら冷えが原因のようでした

皆さんもご自愛のほどを・・・










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