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EOS40D 実写

初写しは、もっとも単純な撮影でした
今回は一歩進めた性能テストです

EOS40Dに単体レンズ、35mmF2を装着して開放に設定しました
これでヘッドライトを点灯した電車を地下で連続撮影です
この35mmはデジタル以前の購入で、AFもこころもとない音を立てています
テスト結果は・・・















1枚目はピントがきていません
2枚目と3枚目は、若干甘くなったかなというところです
実はこれテーク2でして、最初にカメラを取り出しての撮影、テーク1ではガビーンとボケてしまったカットがあました
とてもお見せできるような結果ではありません

ところがテーク3の下の写真では、すべてにピントが来ていました
テーク4以降も同様にボケることはありませんでした
きっちりピントが来てくれました

写真はあるていど慣れということも実証されました

















ほぼ停止位置からの撮影です
光り的には過酷ですが、動きに対しては優しすぎの感じがあります
しかし最初の実写テストでは、このあたりがいいところかもしれません
35mmのAFも、まさかと思えるほど、よく動いてくれています

WB(ホワイトバランス)は、オートに設定しました
テーク2、3ともに、部分的に正面金属の色合いをみると変化が生じているのが分かりますが、これはヘッドライトなどの影響でしょう
こうした傾向は他の機種でも現れます
厳密にということでしたら、光源の種類を選択し、固定にすべきです

露出は開放の絞り優先にしました
+-は移動していません。すべてデタメ

さて、表ではどうでしょう
キットとして装備された17-85mmで撮ってみました
いずれもF5.6あたりの設定ですが、4辺近くが流れる傾向がありました
もっともレールマガジンの見開き以上に拡大しての話です

下の写真がその例ですが、画面的には、小さいので分かりにくいと思います
順光線になり、絞られるとボケる傾向は減少しました
まず普通の撮影では問題ないと思います





次回はもう少しプロ的な過酷な条件で撮影してみましょう
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