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祐天寺

はんぺん、さつま揚げは祐天寺に限ると、祐天寺がにわかにクローズアップされています
しかしそもそもは、商店街の奥まった住宅地との境にある、S眼科に行くのが目的でした

撮影中、空を見上げたら無数の気泡、例えてみれば炭酸の気泡のようなものが眼中に溢れんばかりなのです
しかも黒いごみのようなものも左下に見えて、眼を動かすたびに同調してさまようのです
左だけ・・・

やばい、と直ちに友人の吉木さんに携帯です
「それは飛蚊症(ひもんしょう)でしょう。大丈夫だけど大変なこともあるから、診てもらった方がいいよ」
と眼科を紹介してくれました
そして翌日、くだんの祐天寺となったわけです

女医さんでした
しかも美人・・・
やはり友人はいいところを紹介してくれます
眼科って初めてですが、顔を接近して診るんですね。知りませんでした

先生の頭髪が私の少なくなった頭髪の間にめり込むくらいの接近です
めり込むはオーバーにしても、触れるんですよ、ソフトに・・・

これで先生の手にした小さな器具や、天井の明るい蛍光灯、周囲の白い壁面や機械などがなかったら、やばいですよ

で、診断結果が出ました

左後部硝子体剥離
左視神経乳頭辺縁の出血
左硝子体混濁

でした

こうして文字にすると万事休す”ぎょめいぎょじ”みたいですが
「1週間ほどで元に戻ります。薬も要りません」
あまり仕事に精を出さず、ゆったりしていればいいのだそうです
安心しました

しかし
「年齢と共に白内障も進行しています。誰でもかかる症状です」
ころあいを見て再びS眼科医院を訪ねることとなりそうです
細かいところまで、1時間ほどかけて、しっかり診て下さいました

で、この後、さつま揚げとなったわけでした~
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