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PIE 10 WACOM

会場を歩いていたら、ワコム、ペンタブレットのブースがありました
まさかあるなんて知りませんでしたから、びっくり
しかも私の写真などが教材になっていて、係りの方が説明しています
ぼんやり立っていたら、ペンタブレットの説明を、一通り受けてしまいました
(会場モニターにならんだ写真、実は一緒に行ったワコム担当(矢野)さんの写真でした。そういえばあの位置で並んで撮影しましたよねぇ)

私のカメラはD300.担当さんのカメラはキスデジ
う~ん、キスデジ恐るべし・・・



実はここの仕事で先に北海道ロケをしたわけです
仕事の重連・・・なんて云って

北海道での最初のロケは、小学館のビデオ
そして後半がワコムのビデオでした

ワコムの撮影はソニーのカメラを手にした吉田さん
ディレクターは蟹江さん(かわいらしい女性)です
蟹江さんはサブカメラも回していました

冒頭シーンで
私がC11の汽笛のなるのをカウントダウンするシーンがありますが
そのカメラは蟹江さんです

余談ですが、カウントダウンする私の位置からはSL、見えなかったのです
気配だけで、汽笛吹鳴の時を計りました
現役機のころはこうした計算は当たり前のように出来ました
でも、その後はSLに対してそれほどの神経を注いだことはなかったかもしれません
冬の北海道、釧網線のSLに現役時代の雰囲気を強く感じ、あのころの感覚が、魔法のようによみがえったことでした

さてその撮影を取り込んだビデオが完成しました
是非ご覧ください

http://intuos.jp/tips/software/movie/photo/


迷子になってしまったら
パソコンのネットに、WACOMと入れてください
カナでも大丈夫です
画面が変わったら、WACOMペンタブレットホームページの項目をクリックしてください
プロ写真家による作品仕上げの極意、が出ます
次に、プロ写真家の現場、から、鉄道写真家広田尚敬
そして、この動画/解説を見る、とクリックしていきます





このような画像が現れます
撮影編と補正編があります
画面サイズを示す数字が表れますが、普通のテレビだと540あたりを選択するといいようです



最初の画面です
そして釧路湿原駅の発車シーン(下)に続きます



映像は臨場感があります
ハイビジョン映像を、楽しく分かりやすくまとめています
うまいです

撮影の吉田さんはスチールカメラマンです
蟹江さんは雑誌などのライターさんです
それが・・・動画の撮影と編集をここまでこなすとは・・・
正直驚きました。舌を巻きました
だって、そこらへんのプロよりはるかにうまいのです
編集環境がまだ整っていないハイビジョンをよくここまで濃やかに・・・
やはり作品造りは、知性と熱意、そして感性ですね



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