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孫たちが・・・

ユニクロのホームページに、UNIQRO×BE-PAL コラボ第一弾というセクションがあります。
そのトップ写真に孫たちが出演しています。孫二人とお嫁さん。
もちろん、ビーパルにも登用しています。
一家の楽しそうな光景ですが、実は・・・、があります。

お父さん役はビーパル編集部の某氏とか。
本物の父親である長男は仕事で急遽出張のため、ピンチヒッターを仲間が引き受けてくれたそうです。
和気藹々で、ぜんぜんそうは見えな~い!

そういえば、昨年「サライ」で、ゴアテックスのジーンズのモデルをしましたが、今売りの「サライ」では、映画キャメラマンがモデルをしています(今回は名称がウインドストッパーとなっていました)。
それがかっこいいのです。

本人はもちろん素敵ですが、脇に置かれた35mmアリフレックスがすばらしい。年季が入った木製三脚にもうっとり。

この三脚はユニバースでしょうか、脚にスケールがついているし、なんていうのかウエザリングもさすが、プロフェッショナルの感じがでています。
私も木製三脚を1本持っていますが、これは動止フォトグラフに使用したミラーです。

ユニバースとミラーは、いずれもオーストラリア製です。
材料の木がものをいうのか、世界的にオーストラリア製が優れていると言われています。
でもミラーはBクラス、ユニバースが最高峰でした。
しかしいずれも高価なのです。なにしろスチール写真と異なって、特殊機材になりますから。

映画製品もそうですが、プロ用のビデオ製品も高価ですねぇ、ものすごく。
カメラは1000万円台はざら、レンズも数百万円です。

そうした中で、ハンディと呼ばれるカメラがあります。本格的ではありませんが、まぁプロでもハイアマチュアでも使えるクラスです。
キヤノン、ソニー、パナソニック、ビクターなどからでています。

キヤノンからは3機種でています。
高価なほうからH1,G1,A1です(A1は一眼レフと同じくらいの価格。1台欲しい・・・)。
いずれも20倍ズームが装着されていますが、H1はレンズ交換式で、スチール用のイオスレンズが使用できます。
したがって、撮影地などで時々見かけるハンディは、H1です。

このクラス、CCDは3分の1の3板式です。ソニーだけが小さくて4分の1でしたが、ここに来てソニーが2分の1式、しかもテープではなくカードに記録する製品を年末に売り出すとか。しかも破格の80万円で。
しかしレンズは他のこのクラス同様、たったの14倍(20倍はキヤノンだけ)。
しかし、このソニーの新製品が出たことで、この世界も激戦です。


ところで「サライ」に出たときのジーンズ、ぬかりなく頂戴していました。何回か穿きました。少しだけ”ブカ”だけど、また穿ける季節になりました。
どこかのロケに装着して行きましょう。風が通りにくく、暖かなのです。
ちょっと苦手なヒップボーンですが。
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