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ニコンD3

ニコンの新しいフラッグシップ機、D3です。
これで写真展用の作品を制作しました。
撮影したのがD3の発表前だったので、そっと扱っていましたが、
暗い場所で黒いカメラですから、気づく人はほとんどいませんでした。


ワイドを装着したD3です


やがて口径を広げるのでしょうか、そんな雰囲気のマウント部です。


余裕の8ギガが2枚。これでじっくり狙いましたが、使用したのは3ギガ未満。余裕過ぎるのもいいものです。
ファインダーは拡大して見られるため、ピント合わせがしっかり出来ました。
素早い反応と、よどみない操作性が、スポーツや報道にバッチリのカメラという感じです。

それから感度。倶知安のC62夜の発車はトライX400を800に増感して使いましたが、あれから30年、ISO6400が切れるようになったのです。これはすごい! 驚き以外の何物でもありません。
報道のみならず、新しい感覚の鉄道夜景も表現できそうです。
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