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高尾山へ

高尾山に野生動物いるのかなぁ・・・たとえばおサルとか。
とにかく山頂駅では改札を出ると次のケーブルカーで引き返してしまったので、さっぱり分かりませんでした。

高尾山はこれで2度目です。
最初は小学校の遠足。
田町から東京駅で乗り換えて、終点の淺川駅(現在の高尾)で下車。あとは歩き。ケーブルカーはまだ運転されてなかったし、街中をだらだらと歩いたのも覚えています。
往路は63、帰りは混んでいて中間に連結されたモハ40の運転席脇に立ちづくめでした。

高尾山というと、亡くなった秋山庄太郎さんのスピーチを思い出します。
ある山岳写真家の、写真展パーティでした。
「私は女ばかり撮っていると思われてますが、これでけっこう登山もします(と言いつつ峨々たる山々の作品群に目をやりながら)。先週も登ってきました(といって胸を張る)。もっとも・・高尾山ですけど」
集まった皆さん大爆笑。お茶目でした。


京王の高尾山口を出て5分ほど歩くと、ケーブルカーの駅があります。


ちょうど発車間際の「あおば」号に


運転席の前には、安全祈願のお札が。とにかく、全国一の急勾配ですから。


途中で線路が折れるように勾配がきつくなっているのが分かります。
対向車は「もみじ」号。


その勾配、私は最初から日本一の急勾配かと思っていましたが、さにあらず。徐々にきつくなっていくんですね。最後はどこかに掴っていないと倒れそうなほどでした。
これは2番目の勾配標識。1000分の228.


3番目の標識。1000分の386.


4番目、最急勾配、1000分の608です。31度。三角定規の30度より急なのです!


帰りの「もみじ」号から「あおば」号を。
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