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夜の市ヶ谷あたり



金曜日、夜の市ヶ谷お堀端・・・。
なんて云うとロマンチックのようですが、実態は最終校正で市ヶ谷の印刷所に出かけたのです。
お堀とは反対側の、道路が込み入ったところにくだんの印刷所はありました。
建物は点在していてどこが校正室か、案内なしにはたどり着けないくらいです。建物の中はさらに迷路?

この日は妻のアッシーでさいたま市まで往復し、帰宅後電車で市ヶ谷の大日本印刷へ赴きました。
「栄光の日本の蒸気機関車」校正室には、すでに編集長の大野さんをはじめ、スタッフが文字校に励んでいます。

表紙は前日著者校を済ませてあります。
中味、64ページ分の写真は、かなりのボリュームでしたが、ほぼ完璧な仕上がりで安堵しました。

筑豊本線のD60の煙は、何回かやり取りしただけあって、理想的な仕上がりを見せています。
上野駅のC62はつかり出発式は、ネガ通りのため、一発でOKだったので安定した刷り上がりでした。
東北本線のC51もいい調子です。
正直、本の発売が待ち遠しくなってきました。

写真校正は予想に反して早く終了。市ヶ谷から地下鉄有楽町線で帰宅の徒につきました。
まだ宵で、街も電車も混雑していました。
皆さんはこのあと朝5時までかけて校了。
ご苦労様でした。
きっといい本に仕上がることでしょう。
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