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島原鉄道へ・パート2

今回、島鉄を訪れたのは、「デジタルカメラマガジン」の取材でした。
すでに70回以上続いている連載、”先駆者の現場”ロケです。
私は75回目、7月号の掲載だそうです。

読者対象はもちろんアマチュアの皆さんですから、カメラは入門機の範疇に入る、ニコンD80を用いました。
ふだん、作品つくりにはキヤノンを用いていますが、ニコンを使うことに抵抗はありません。
もはやキヤノンだニコンだなどの論争や争いは過去のもので、カメラ業界全体が飛躍してほしいと願っているからです。
時代は変わってきています。

今回の島原行きは、私のほか、スタッフは3人でした。編集。監修と現場撮影。文章。がそれぞれの分担です。
これら雑誌の仕事に加え、前回からウエブ用の動画撮影も加わりました。
同じ人数でこなすのですから3人の仕事量、機材が増えました。
動画用のカメラは民生用をプロ仕様にした、キヤノンのハイビジョンDVです。
ビデオ信号は1080.画素数は1440×1080。ハイビジョンだからアスベクト比はもちろん16:9で、圧縮記録(AVC)。
思ったより小型ですが、フル装備するとかなりの重さになるようです。
これも仕上がりが楽しみ。


文章担当の蟹江節子さん。干支は私と同じですが3回り違い(とか)。今回はマイクを持って、インタビューワーもこなしたチャーミングな方。駅名標を撮影しているところです。



監修と現場の状況撮影をこなしてくれた吉田繁さんです。今回はビデオも担当しました。上の写真は、沿線に置かれたDLを発見してエキサイトしている姿です。目ざとい。


編集部の上田大輔さんです。実は今回の私の機材、最小限だし三脚もありません。しかも恒例の”私を変えた1冊”というものもありません。だって本物の先駆者なのですから。
したがっていつもと違うページ扱いやレイアウトを考慮しながら、ポイントの指示をしていました。若いのに冷静、的確。

デジタルカメラマガジンのWEBは、
http://dejitalcamera.impress.co.jp/
雑誌発売は6月20日です。
WEBの公開も、そのころからを予定。

ニコンD80に関するブログを、2006年12月30日と31日にアップしていますので、あわせてご覧ください。



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