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鉄道の塗り絵

「校正が出ました」
月刊カメラマンの総括編集長、日比野さんから電話とメールが入りました。
早速メールで校正、メールで返事です。
「問題ありません。印刷もいいし、すばらしい出来です。見事!」

今回車種選定はかなり趣味的だったかもしれません。
国鉄最後の最後に残った機関車は9600でした。動態保存もなく、その後もあまり恵まれてはいないだけに、2点も選んでしまいました。
さらに、表紙も9600です。判官贔屓というのでしょうか。

仕上がりの記事は2月13日「懐かしい塗り絵」としてアップしました。







本のタイトルは
乗り物塗り絵シリーズ3

「大人が楽しむ 鉄道の塗り絵」

発行は
モーターマガジン社
2007年2月8日

価格は
本体933円+税

丁寧な塗り方の指導もついています。
機関車の黒は、最初下地に茶色を塗り、次にブルーをかぶせていくんですね。トライしてみたくなりました。

ほかの車種は、EF5861,DF50,「とき」161などです。
国鉄色のキハ28急行「むろと」もあります。

このモーターマガジンのシリーズ、ほかには車とバイクがあるそうです。


ところで、つい最近まで九州に「アソボーイ」という観光蒸気列車が走っていました。機関車は8620.
しかし豊肥本線の勾配区間を無理して走らせたため、ボイラと台枠に亀裂が入り、リタイヤしてしまいました。
この区間、もともと9600が走っていた線区です。
9600を整備して走らせていれば、こんなことにはならなかったと思うのですが・・・。

リタイヤした8620のその後が気がかりでしたが、4年後の九州新幹線博多開業時に復活するそうです。走行区間は肥薩線に。
昨日、JRRの坂さんから情報が入りました。

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