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昔の写真

私が誕生して 2~3才のころの写真です
母親の実家は 信州の更科村須坂でした
姨捨山のふもとになります

姨捨山は 伝説と 田毎の月が有名です
日本三大車窓風景としても知られています

中秋の名月の夕 父親と祖父は 月見としゃれました
そのときのスナップです

sara田毎の月

正面が東
やがて月が顔を覗かせるはずです
中央に光るのが 善光寺平を流れる千曲川
右から左に流れます

バスや乗用車が見えます
アップしてみましょう

sara姨捨線のバスなど

このバスは 川中島自動車の上山田営業所から姨捨駅を結ぶ専用車で、小型に出来ています
上山田は写真の右手遠方になります

写真左手の 八幡から姨捨に上ってくるバスは もう一回り小型
ボディはタイヤより30~40センチ細身でした 
後部の角に Rのついた窓があり 素敵でした
運転本数も 2時間おきの上山田路線より 少なめでした

sara郡道用のバス ここまで登ってきた。どうやら駅近くの踏切がネックで姨捨行きは小型バスを用いている

こちらは 郡道用のバス
普段は上山田~長野間を1時間ヘッドで結んでいます
この日は臨時で登ってきたのでしょう

窓配置は 三角窓 D 4W 三角窓 です
後ろの三角窓の無い形もありました

郡道用のバスも ここらあたりまでは登れたようです
最後の詰め 踏み切りと 駅舎前が極端に狭く 折り返しが出来なかったようです

塗色は 上がオレンジ 下はダークグリーン
戦後に現れた 湘南電車 80系と似ていました

sara祖父と父のかんかん帽jpg

祖父の後姿と 父親のかんかん帽

sara信州の家

母親の実家での記念写真です
なかなか凝った写真で 盆栽なども置かれています

右が 祖父と祖母
中央の母親に抱かれているのが 私です

カメラは ベビーパール
父親の撮影ですが 1枚で決めています
フィルムの前後は 別ショット

このカメラ、私が中学生のときに 初めて父親から借り 使用したものです
ベスト半裁判です

最上段の写真、「日本カメラ」来月号に掲載されます
手にとって ご覧ください !






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