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ニコンミュージアム「Fの時代」広田尚敬

1月5日から、品川の Nikonミュージアムで写真展を開きます。
3月末までの 3ヶ月間のロングラン!
本格鉄道写真集 「Fの時代」 を展覧会にした、見ごたえのある内容です。

選りすぐり65点の掲出に加え、
100インチ大画面モニターで、全ページの写真を見ていただけます。
この映像も大好評(内覧会で)。
さらに当時使用したNikonFを持ち、秩父鉄道でロケを敢行した映像もアップしますのでご期待ください。
インタビュー映像と共に、プロスタッフが制作した作品なので、興味ある内容に仕上がっています。

会期中、トークが3回あり、それぞれゲストが来てくださいますが、
ほとんど、12月1日のオープンと同時に申し込み多数で、
残念ながら満員締め切りとなってしまいました。

申し訳ありませんが、警備の都合などで、追加のトークは期待できません。
一応、もう一回くらいと交渉してみますが、
あしからず・・・という結果になりそうです。

会場では書籍販売も行います。
「昭和34年2月北海道」
AERA 別冊「国鉄」
など5冊ほどがNikonグッズと共に並びます。
自動販売機です。

「Fの時代」 は残念なことに絶版です。
しかし今回、わずかですが入手しましたので、
会場で、少数販売いたします。

今回は、ただ本を販売するのではなく、
プリント A4サイズ 2枚 同一写真をお付けします。

なぜ同じ写真を2枚かは、プリントが異なるのです。
局紙BARYTA と SILVER MATTE です。
このプリント、なんと4日もかかっただけあって、これまでにない最高の仕上がりとなりました。
ぜひ皆さんにお分けしたいという気持ちと、正直、お渡しするのがもったいないという気持ちが交錯しています。

写真集「Fの時代」についても同じ気持ちです。
送られてきた包みを開けたら、ものすごくきれいで、
これは宝物だ。誰にも渡したくない。という気持ちでした。
しかし、少数、お嫁に出します。
心底、大事にしてくださる方にのみ。

価格は、「Fの時代」一冊+オリジナルプリント2枚セットで 2万円です。
破格です。

一般的にプロのプリント価格は、3万円です。
もちろん名のある方は天井知らずです。

なのになぜ2万円か。
それは、三陸沖震災チャリティの折、1点1万円でお出しした同じ絵柄であることと、
Nikonの販売機の上限が、2万円だからです。
申し訳ないのですが、予約は受け付けられないそうです。

写真展の内容、品川の場所などは
Nikon → ミュージアム → 企画展、で検索できます。
下記もOKです。

ニコンミュージアム
日本語 http://www.nikon.co.jp/corporate/museum/index.htm
英語 http://www.nikon.com/about/corporate/museum/index.htm

初日の1月5日は会場に赴きますので、ご挨拶できると思います。
どうぞよろしく願いいたします。



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