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ニコンD80 その1

トンネルはお化けが出ると云われています。
周囲は暗く、しかもこの日は雨がしとしと降っていて、おあつらえ向きの状況でしたが、残念、表れませんでした。こちらが屈強な?男二人だったせいでしょうか。

仙台ニコンに行くにあたって、周囲がいろいろ心配りをしてくれました。
「えっ、イオス持って行くつもりじゃないでしょうね」と手渡されたカメラがD80。
「51はないの? せっかくならD51がいいよ」と言いましたが、無理は通りません。D200だってEF200にすれば売れるのになぁ、レイルファンに。

仙台からの帰りは新幹線をやめて、常磐線の各駅停車に乗りました。いいところを見つけると途中下車。

常磐線は1967年に電化が完成しました。旧線を一部使用した区間もありますが、まったく新しい線路に切り替えたところもあります。
車窓からは何箇所も旧線が隣に見え隠れしていました。

冷たい雨模様でしたが、楽しいショートトリップでした。







急遽途中下車して廃線跡へ。D80は大人の描写をしてくれた。いずれこのときの写真は、どこかにまとめて発表したい。




最初に途中下車したのは、岩沼。この駅には小型のスイッチャーが4台いた。白とブルーに塗り分けられたL型のDBで、同型のよう。




相馬では時間があったので街を散策した。同行の中村さん(ニコンの本丸勤務。日本カメラ1月号のD80記事にメーカー解説者として登場している)は、こうした情緒的建物を見つけるのも得意そう。ついでにおいしい店も。
仕事が出来る人は、いろいろな面でいいところを発揮できる人だ。長年多くの方と接してきて、そう感じている。
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