PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

タムロンのコンテスト

今年もタムロン「鉄道のある風景」コンテスト審査がありました。
いつもの通り、大宮に連泊して、皆さんの力作と対峙です。
こちらにかなりのスタミナがないと、負けてしまいます。
1点1点手にとって審査していくので、腱鞘炎になったこともありました。
今年は大丈夫、肉体、精神共に負けませんでした。

tamuP1600760.jpg
審査が全部終わってからの2ショット。
私たちの手前の作品が、上位入選です。
発表前なので、ぼかしをかけてますが、
応募者本人なら分かってしまうかな・・・

たむP1600764
いつも審査の進行を、とりはからってくれる、 I さんです。
今回は、RM掲載のインタビューも、こなしてくれました。
元カメラ雑誌の編集長です。
テレビにも出てますから、ご存知の方も多いと思います。

たむP1600754
すべての審査が終わった2日目の会場。
すでに閑散としています。

たむP1600750
さて、どなたが大賞を得たでしょうか。
たしか40代の方のような気がしましたが・・・
違ったかな。

*応募者に一言

ご自分の作品は最後まで手を抜かずに、応募してください。
こどもや、手が不自由な方を除き、応募用紙への記入は、ご自分で行ってください。
他人任せや、手抜きはいけません。
撮影から仕上、発送まで気を抜かないように。
写真は、真剣勝負なのです。
コンテストも同様です。

なぜこのようなことを述べるかというと、
今回、そうしたことをおろそかにしたため、お仲間の作品の足を引っ張った応募がありました。
(最後の4次審査の最終段階で疑問が生じ、私自身も、裏面確認しました)
これだけ作品数が多く、拮抗してくると、ちょっとしたマイナス点で順位が大幅に下がることがあります。
作品内容がほぼ同等なら、真剣に、まじめに応募してくれた作品を優先させるのは、言うまでもありません。

どきりとした方、来年は撮影から仕上げ、発送まで、自分自身で楽しみながら手を抜かず、応募してください。
期待します。





関連記事

| 写真コンテスト | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT