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火花1

地下鉄銀座線1000系に乗車していたら、
文芸春秋の中吊が目に止まりました。
2本の芥川賞全文を掲載しているというのです。

早速渋谷で下車すると、有名スクランブル交差点の角にある本屋で求めました。
税込み970円。
その、はす向い地下にある「パンダ」へ入り、昼食の冷やしラーメンを注文すると、
早速ページをくくりました。
頭から1ページ1ページ・・・。
やはり巻頭の写真ページが気になります。

暫らくして読み始めたのは、芥川賞ならぬ、
「岡部長景、巣鴨日記」でした。
今年は昭和90年、やはり戦後の混乱期が気になります。

「火花」は家に戻ってから少しだけ読みました。
主人公の師匠というのは、神谷さんというのですね・・・

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