PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

歌謡番組

先ほど我が家の夕食時に、テレビの歌謡番組が流れていました。
北島三郎と松阪慶子が司会進行の、懐かしの番組です。
歌と共に歌詞が画面に流れるので、
あ、そういうことだったのかと、うろ覚えの曲も新鮮に映りました。
女性歌手の歌う何という曲でしょうか、あの「広重」が歌詩の一部になっていたのは、
”発見”でした。

しかし昔の詩は厚みがありましたね。
ぐっとくるもが多いのです。
それに引き換え、いまの歌の、何と薄スッペらなことよ・・・。

歌ばかりではなさそうです。
歌を取り巻くオーディオ機器もそうだし、
写真雑誌や一般誌を飾る写真も同様です。
鉄道趣味も間口は広がった分、深みは失せました。

良いことだと思いますか、それとも憂うべきことでしょうか。

関連記事

| 日々の出来事 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT