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ダージリン鉄道からのお土産

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今朝ほど。編集局長さんから紅茶が届きました。
ちょうど遅めの朝食を妻と採っているところでした。
食パン一枚と紅茶という質素なものです。
その紅茶というのが、業務用でしょうか、色は出るけど香りと味がいまいちという代物で、
「どこかでいい紅茶を買ってきて」と何度も妻に言われていたのに、そのままになっていました。
業務用もちょっと工夫すればいけるのです。
たとえば、ジャスミンティを若干ブレンドするだけで、けっこう楽しめるのです。
でも正直、趣はないし飽きもきていました。

そんなところに、ピンポ~ンと、ダージリン紅茶が届いたのです。
現地購入の本物です!
嬉しかったですねぇ・・・

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さっそくオープン。

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金色の包装紙を開けると、密閉されていた、さわやかなお茶の香りが・・・

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袋の中で触れう、紅茶の音が良かったです。
シャキシャキと乾いた音で、ダージリンの空気感が伝わっていました。

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90℃くらいのお湯を注ぎました。

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いい香り!
「嫌味がまったくない」「太陽の光を感じる」「素朴で天然の味がする」というのが、二人の最初の感想です。
じっくり時間をおいた2杯目は、上品な渋みが口の中に漂い、久しぶりに、紅茶本来のテイストを知る思いでした。

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わが家のお茶の保存は、なんと、現像タンク!
密閉度ばつぐん!
頂戴したDarjeelingは、包装紙の金紙を巻いて!

このときの鉄道の話は、いずれ「編集長敬伯」にしたためられることでしょう。
期待しています!


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