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「サライ」新幹線コンテスト審査をしてきました!

8月末に締め切った「サライ」新幹線コンテストの審査が、今日、小学館会議室で行われました。
写真の部、エッセイの部、いずれも12階の同じ部屋で行われました。

HaDSC07794.jpg

写真の部は、まず上位30点を選び出しましたが、皆さんの思いがジンと伝わってくる作品ばかりで戸惑いました。
他の写真コンテストと大きく異なるのは、写真に添付された作者のコメントをまず読み、そこから作品を吟味するという作業を執ったことです。作者の思いや姿勢がポイントになったわけです。
ところが、メールでの応募はその思いを綴ったコメントがほとんどありません。これはちょっとマイナス要素となりました。

私は、プリント応募のみかと思っていましたが、途中からメール応募もOKになったようです。

HaDSC07807.jpg
HaDSC07812.jpg
写真は審査終了後、ご担当者たちが、最終チェックなどをいているところです。

応募写真の多くは、“おもいで”が中心で、奥ゆかしさが感じられるものが多数を占めていました。
そうした中で、積極性のある写真が1点あり、目立ちました。
技術的にも感覚的にも抜きん出ていて、ほかの作品が100点とすれば、これは200点入れてもいいほど差がありました。
差がありすぎ、上手すぎるので遠慮してもらおうとしましたが、落とす理由がみつかりません。
添えられた文章と写真も合致していたし、プリントも上質でした。
撮影から仕上げ、応募まで気合が入っていました。
群を抜いて「ひかり」賞にふさわしく、優れていたのです。

各賞の発表と、「ひかり」賞、「こだま」賞の掲載は「サライ」次号(たぶん)になると思います。

それから、とてもとても晴れがましい副賞もあるようです。
これは、ダイヤモンドブログのほうに記しましょう。

diamondblog  → カテゴリー → プロフェッショナル → 広田の顔写真・・・で、私の第二のブログに到達できます。
かわいらしいタレントさんたちの顔も並んでいますが、そちらに目移りされないように!




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