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タムロンの新しいレンズ評

タムロンから新しい超望遠ズームがデビューします。
そのスペックや姿写真を見た、タムロンファンのK友人が
感想を寄せてきました。
彼とはこの春、北海道撮影旅行に行ったことがあります。

思わず、なるほどと頷いてしまったりして・・・


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こんばんは
タムロンの金筋、無くなってよかった・・・
世の中には無くなって困るもの(夜行列車とか)と、
無くなってしかるべきものがあると、改めて確信した思いです。
悪く言ってミミズの輪っか、
よく言っても「悪さする猿もどきに、偉いお坊さんがアタマ締めたやつ」
くらいしか形容できませんでした。
タムロンも廉価版で「安かろう、程々良かろう」と、それを脱却した、
「打倒、Lレンズ版の2ラインに、ちゃんと製品ラインを組み替えて整理し、
デザインも考えたほうがいいと強く思います。
もともと「SPシリーズ」をそうするつもりだったのかもしれませんが
いまやSPの意味合いは完全に失われていますね。
「特別な急行」だったのに、急行がほとんど無くなっちゃって、
何が特別なのか分からなくなった、JR特急とおんなじ。
特別・・・と言う言葉は、とにかくインフレ傾向にあるようです。


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う~ん、なかなかの文章です。
熱心なタムロンファンだからこそ考え、憂い、言えることかも知れません。
熟読すると、タムロンの将来を期待していますね。

金筋は、輸出を考慮したデザインと聞いています。
タムロンレンズ、今後ますます良くなりますよ。
具体例は差し控えますが、
お付き合いしていて、そう感じています。



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