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今年のタムロンコンテスト

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タムロン写真コンテストの審査が、今年も2日間にかけて行われました。
接戦でした。

毎回のことですが、すべての作品を手に取り拝見しています。
開始時刻を予定より早めて望みましたが
途中で両指先が動かなくなってしまいました。
なんと・・・つってしまったのです。

「症状を 聞くとなんでも 加齢にし」
というような、藪医者を詠んだ川柳がありましたが、
原因は何だろう。
運動不足かな?

ま、それもあったかもしれませんが、手袋にあったように思います。

作品は、見た目、300枚ずつ重ねられ、箱に入れられて審査を待っています。
その間に、重石を受けるため、どうかすると2枚が密着していることがあります。
白手袋をしていると、判断の感覚が鈍り、そのつど指先は別の動きをしていました。

以降、主催者側がせっかく用意してくださったのに、手袋を外し、素手で行うこととしました。
同時に、私の両サイドにアシスタントが立ち、写真を渡し、下げる作業をしてくれました。
これは能率アップにつながりましたねぇ。
効果覿面!

それでも1次審査は1にち目には終わらず、積み残しがたくさん出てしまいました。

そうですよね、6000枚を超す量なんですから!!

上の写真は翌日の3次審査前の光景です。

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レールマガジンの新井編集長も、応援に駆けつけてくれました。
最終段階に入り、名前のチェックをしているところです。

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審査当日は会社の全国会議もあり、地方の所長さんたちが本社にお集まりです。
二日目の3時を回ったころでしょうか、皆さん総出で見学に来てくださいました。
会社を挙げて、このコンテストの応援をしてくださっています。
写真中央が社長さんです。
作品1点1点に頭を下げ、ありがとうといっている感じが伝わってきます。


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審査会場のボードに書かれた、写真の実数です。
すごいですね。
鉄道関係では日本一です。
質も他を圧倒しています!!

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今年も無事終わりました。
写真展は大宮で、11月8日からです。
ご期待ください。
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