FC2ブログ

2018年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

小海線の雲

鉄道撮影であまり上を見る機会は少ないと思いますが、
雲の雰囲気って見飽きしませんね。

特にここ、小海線の野辺山は、八ヶ岳の影響もあって、
雲の変化が烈しいところです。

BB1_B0S8033.jpg
これを撮影して1分もたたないうちに、変化が・・・

BB2_B0S8034.jpg
右の雲が大きく変わって何やら・・・

BB3_B0S8036.jpg
BB4_B0S8035.jpg

もちろんノーカット、文字以外手を加えていません。
左側はトランプに似ているとか・・・

このほか、風塵雷神を思わせるショットも、別の機会に撮影しています。
こちらは動画に使用予定ですが、鉄道写真に雲を単独で作画、発表したのは、
「撮った」だったように思います。

「撮った」は車両なしの写真が、100点以上あり、鉄道プロカメラマンの教科書になっている書籍です。
発売はいつごろだったか。。。もちろん国鉄時代でした。







| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

京急富岡駅

久しぶりに京急を撮影しました。
坂さんとまとめている、「私鉄特急」講談社のりものシリーズに掲載予定用です。
快速特急などはすでに撮影済みでしたが、1500系の特急が無かったというか、向きなどが異なるなど、選んでいるより
新たに撮ったほうが早いやと出かけました。
特急はラッシュアワーしか走らないんですよね、日中は快速特急になってしまって・・・

富岡で下りを狙いました。
とうぜん、来た電車は大体撮影します。
レンズは 35-100mm(フルサイズ70-200mm)f2.8という、標準的な望遠ズームを装着して待っていました。

BBP1144237.jpg
1000系の快速特急です。ここで撮影した1500系の特急は、ギャラリーにアップしてあります。

BBP1144251.jpg
壁面の勾配標識。都会もけっこうきつい坂が多いようです。JR御茶ノ水なども・・・。

この駅、勾配標識がホーム脇の壁面に描かれていることで知られています。
ずいぶん前になりますが、ヤマケイの私鉄シリーズ「京浜急行」にも、この勾配標識を取り入れました。
撮影は標識をアップにしたり、ホームの人を入れたりでしたが、実際に使用したのはどのようなショットだったか、はっきり覚えていません。たぶんアップでしょう、誌面も小さかったから・・・。

壁面の標識というのは、神戸にもありました。
東海道線最終ポイントとか1番線に描かれていたけど、東京にもありましたね、どこかに・・・。
探せばけっこうありそうです。都心や地下は特に狭いから。
いや、どこかローカル線にもあったなぁ・・。


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

ビスケット

ビスケットの缶が出てきました。どこからか・・・
缶といっても、洋風のおしゃれなものとは違って、写真のようにイワシやパイナップルと同じような缶詰です。
どうやら災害を意識して幾つか購入したものの、仕舞い忘れていたようです。

賞味期限は昨年(2017)の8月ですから、1年以上切れています。
物は試しと、開けてみました。

biP1100188.jpg
biP1100189.jpg
biP1100190.jpg
biP1100193.jpg

biP1100194.jpg

味のほうは予測通り、油が浮いているような、昔の肝油を飲むようなで、まぁ災害時なら我慢できそう?
でも ちょっと腹の具合が悪くなったから、災害時は無理。


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

試運転

せっかく来たのだからと、バッグからカメラを取り出しました
東武東上線、みずほ台ホームです
2~3本撮影してさて帰ろうと、カメラを手にしたまま急遽最後部に乗車した各駅停車が、どうしたことか動きません
何やら踏切のボタンが押されたようで、しばらく停車、とアナウンスがありました
すると親切な車掌さんが話しかけてくれました

「撮れましたか、今日は東急車の試運転があるので カメラ持った人たちが大勢・・・」
「そうだったのですか、私はただ来る電車を撮りたいと・・・」
ならばと 再びホームに立って、試運転電車を待ちました

to1P1144525
15:08分、下り試運転電車通過

to2P1144551
15:18分 上り通過 左はFライナー

to3P1144648
15:47分 上り通過 先ほど下った編成だ

to4P1144680

結局 陽が暮れるまでここに…



| 写真撮影 | TOP↑

≫ EDIT

ホームの出来事

彼が元気なころは、一緒に各地を旅しました。
仕事で郡上八幡にも行きました。
この時は 染めの取材でした。

彼は大手出版社の雑誌編集者だったので、ともに一緒の旅をしたわけです。
森鴎外の特集担当も彼だったと思います。
この時は津和野や北九州にも行った記憶があります。

彼は私より11歳年下です。背は私より高く、とても穏やかで思慮に富んだ編集者でした。
会社を辞め フリーになってからは「サライ」で連載したのも楽しい仕事でした。
取材だけではなく、映画評論も得意です。

最近は病のため、足が不自由になり、仕事もあまりしていないようでしたが、私の写真展には必ず顔を出してくれてます。
ありがたいことです。
総武線沿線に住まいで、週に1回ほど都心に出てこられます。

ところが1週間ほど前のこと、 JRお茶の水ホームで突然足が効かなくなり、そのまましゃがんでしまいました。
椅子があればそこまで頑張ったと思うのですが、ご存知のようにあのホームは狭いうえに工事を進めている最中です。

そうなんです。周囲に大きな病院をいくつも擁しながら、椅子どころか エスカレータもエレベータもない乗換駅なのです。
私もそうですが、駅利用者は常に混雑の波に押し流されるようにして乗り降りしています。

そのホームに突然しゃがんでしまったのですから大変です。
どうしようもなくそのまましゃがんでいると、偶然駅員さんが近づいてきました。
普段駅員の姿など見えない駅なのに、ラッキーです。
本当にラッキーなことと思ったそうです。

しかし近づいてきた駅員の最初の言葉、
「どうされましたか」
「大丈夫ですか」
ではなかったのです。
想像つかない言葉でした。

「ここで何してんだ、邪魔だ。あっちいけ」

信じられますか!



| 日々の出来事 | TOP↑

| PAGE-SELECT |