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2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

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最終トーク

品川の Nikonミュージアムでのトーク、おかげさまで最終回を迎えました
最初の上島さんとのトークは、まだ寒風吹きすさぶ1月のことでした
今回、山下さんを迎えてのトークは、そろそろ桜の開花もまじかと 春の兆しです

今朝はとてもいい天気ですね
午前中はどこかで撮影
昼からは Nikonミュージアムでお楽しみください
会場はすでに満席ですが、隣の部屋の大きなモニターで 有線中継をご覧になれます

前回お話しした ビエゾグラフィーもありますし
書籍をお買い上げの方には、オリジナル カラープリントがプレゼントされます

どうぞよろしく~

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長期不変のプリント

長期保存可能な モノクロプリントの C62写真を制作しました。

前から気になっていたのです。
昨年の2月号「日本カメラ」に掲載されていたのですが、
7段階のグレー、黒の顔料インクを用いた「ビエゾグラフィー」というモノクロプリントです。

保存重視の ミュージアム がこの方式を用ているそうで、
解像度もグラディーションもこれまでにないというのです。
もちろん NYをはじめ 海外で話題になっています。

そこで、この、モノクロ最前線にいる プリンティングディレクター 松平さんのアトリエを訪ねました。
プリンターやインクを前に 小一時間はいたでしょうか、
有名な植田さんの鳥取砂丘や、ハービー山口さんの原画プリントを拝見するなど
いろいろ勉強になりました。

とくに、最高の保存性を持つ アメリカのカーボンインク、温黒調を主体としたプリントが気に入り、
C62「にせこ」をお願いすることにしました。

それが仕上がり、
品川の Nikonミュージアム写真展会場で、販売することになりました。
会場には同じ写真が2点とも展示されていますし、
書籍「Fの時代」にも 2点とも要として扱われている正面写真です。
A4サイズです。

それぞれのカットを2枚ずつプリントしました。
合計4枚の限定品です。 

価格は1枚 19800円です。
会場でどうぞご覧ください。

価格、前にもお話したとおり、Nikon自販機の上限が 19999円なので
今回は この設定になりました。
(市場価格の1/2以下だそうです)

どうぞよろしく~




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オリジナル写真を差し上げます

ass常紋D514441974-6-9 金華~常紋信号場
ass0T2A6806.jpg

いま、品川の Nikonミュージアムで写真展 「Fの時代」 を開催していますが、
その売店で販売している書籍をお買い上げの皆様に、私が袋詰めまでを手掛けた
オリジナルプリントを差し上げます
(残念なことに最新作「お立ち台通信+動画」は自販機設定が間に合いませんでした)

まず「昭和34年2月北海道」を買い上げると、A4モノクロのオリジナルプリントがもらえます
提供はNikonから

それから こちらは私からのプレゼントで
上記「昭和34年・・・」以外の書籍を求めた方に
カラー 5×7(2L)サイズ 各1 のオリジナルプリントを差し上げます

種類は次の通りです

● D51 444 石北本線 常紋~金華 1974年6月9日

● D51 後補機9600 石北本線 常紋~生田原 1974年7月22日

以下は「お立ち台通信+動画」から
● EF65 2081 表紙写真
● EH500 901 グラフトップ写真
● 209-500番代とEF65 2127 すれ違い グラフページ
● C61+旧型客車 116ページ
● ゆりかもめ7200系 ラストページ

5×7(2L)のプリント数は 
D51 444 が 25枚
そのほかは 各5枚

少数なので お早めに
電話予約はできないようです

なお、
トーク当日のみ(3月17日)ですが
「お立ち台通信+動画」をお持ちくださった方に
本から抜粋した オリジナルプリント カラー5×7(2L)サイズをプレゼントします
こちらはトーク終了後、直接私に声をかけてください
(数に限りがあります)

会場近くの書店は、駅ビルから外に出た右手ビルと
会場ちかくにありますが もしかしたら土曜休み?


このほか、カーボンインクを用いた「ビエゾグラフィー」による
C62 A4 プリントを限定販売しますが、項を改めます

どうぞよろしく~


  

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CP+の絵ハガキ

吉木さんから絵葉書が送られてきました
よく見たら・・・
なんと二人のトークの絵柄!

素敵なプレゼントです!

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小樽のコーヒー

いま私は「Fの時代」写真展を品川のNikonミュージアムで開催しています
ここに展示の多くの写真は北海道、それも小樽から出発する、C62牽引急行「にせこ」が登場しています
小樽から長万部の山線区間は重連で走破し、長万部から函館までは本務機が孤独の走行を魅せてくれます
彼らの機関区は小樽築港
その小樽のコーヒーを札幌にお住まいの方が送ってくれました

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昨日までの荒れた天候は全国的に収まったようです
今朝は缶を開け、久しぶりに小樽の香りをたしなみたいと思います

どちらの缶を開けようかなぁ・・・

澤井さん、ありがとう!




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鉄道写真・動画に適したカメラ 1

皆さんこんにちは~
「お立ち台通信+動画」、楽しんでいただけましたか。

お約束の「鉄道に適したカメラ」の話をいたしましょう。

銀塩時代から始まって、私はこれまで幾多のカメラを使用してきました。
思い通りに稼働し、よく働き 手になじみ、毎晩枕元に置いて寝た機種も多数ありました。
ではそれらを本当に、心から満足していたかというと、そうでもないようです。
どこかに、それぞれに不満点が残っているのです。

それはそうですよね、道具にパーフェクトはあり得ない、とどなたかが唱えていたように、カメラも同様なのです。
まぁ人間もそうです、パーフェクトの人なんていませんよね。
もしもいたとしても、近寄りがたいかもしれません。
むしろ欠点が多少見え隠れする人のほうが、長くお付き合いできそうです。

カメラも人と同じように、多少欠点が見え隠れするほうが、長くお付き合いできるのかもしれません。
欠点を補い、工夫するところで名作が生まれたり、愛情が芽生えてくるのかもしれません。

もしも理想のカメラを待ち望んでいたら、一生手にすることはできないでしょう。
これは伴侶を得るのと同じで、理想を追求していると一生独身というのに似ています。

カメラ選びも人生も、ある意味、妥協と我慢の上に成り立っているようです。


クラシックカメラブームというのが、ひとしきりありました。
純正ではないのに、レチナのラバーフードを求めたら、25000円!ということもありました。
ライカも バルナックやらM型を数台集めました。

あるとき、国産のレオタックスと ライカⅢFを手にしていたら、とんでもないことを発見しました。
信頼度、精度、美観、歴史、価格、どれをとってもライカのほうが上なのに、いざ撮影となると、現場ではレオタックスのほうが威力を発揮するのです。素早い行動ができるのです。
たとえば胸元でシャッター絞りを設定し、ファインダーを目に移動する時間は、圧倒的にレオタックスのほうが早いし、カメラが安定するのも早いのです。
不思議でした。

原因はカメラボディの重量バランスにありました。

レオタックスは底部に主、軍艦部に従のバランスが置かれています。
製作過程で結果的のそうなったというバランス配分でしょう。

こうしたことはカメラを実際に使用したり比較して初めて分かることです。
世間一般の常識やカタログスペックでは読みとれない部分があるということですね。

もちろん、人それぞれ 掌の大きさとか過去のカメラ遍歴などでも、相性は変わってくるかもしれません。


さりとてカメラ選びは重要です。
鉄道撮影に最低限必要な要素は次の3点です。

1 鉄道とカメラに対する愛情
2 若干の感性
3 体力と狙いにあったカメラ

以下は次回に記します。
このところ NikonMuseum写真展とか、CP+などで多忙を極めていてアップが遅れました。
今朝はこれから静岡です。

次号は早めに書きますのでご期待下さい。
では!

CCC勇払原野008

CCCさかさん「あずさ」353系 吉祥寺下り P1000289
CCCP1000334.jpg








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CP+終わりました

土曜と日曜、CP+でトークを行いました
タイトルは「GH5で二刀流」でした
持ち時間は40分ですが、いずれもオーバー
例によって、、、

でもなぜか今年は 調子が上がりませんでした
反省です

おいでくださった神谷さん、山本さんから当日の写真が送られてきました

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反省会は 日本丸の夜景が見える「阿里山」で・・・

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