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Nikonミュージアム 10 トークの後は

24日は、ミュージアム2回目のトークでした
2時間の予定が、2時間半になってしまいましたが、皆さんお疲れの様子はありませんでした

終了後は、1回目と同じように地下にある「ライオン」で乾杯
ビール無料券を21枚持っている人がいて、飲み物はこれで全部賄えたようです

無料券、実は1回目の時、くじ引きがあって、これだけため込むことができたのです
人数も20人くらいいたし・・・
今回はそうしたくじ引きサービスはありませんでした

21820180224_ニコンミュージアムトーク後打上げ

この日のメンバーです
私の右隣が、本日のゲスト、Nikonフェローの後藤さんです
いいお話をたくさん聞かせていただきました
その右隣がミュージアム副館長の長田さんです

こちらの会場では、毎日新聞の米田さん(後列右端)から取材の苦労話やとっておきの情報などをたくさん聞き、時のたつのも忘れました

3回目のゲストは、山下編集長です
両会場とも、盛り上がるだろうなぁ・・・






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Nikonミュージアム 9 クラス会

幹事さんが、私の写真展に合わせて
中学時代のクラス会を開いてくれました
皆さん私と同じ年齢です

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小学校中学校とも一緒でした
学校はここからも見える距離です

仲間は40名ほどいましたが、今回集まったのは11名
あとは都合が悪かったのが数人
ここまで歩いてこれないのが数人
頑固で絶対来ないのが数人・・・

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こちら一名は、海を越えての帰国・・・
早めに帰ったため残念、記念写真に入れませんでした

このあとは、地下のライオンに移動して
それぞれの長寿を祝いました!




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あのコーヒーは…

喫茶去、快生軒のコーヒーは150gだったので、
たちまち無くなりそうでしたが、自制しながら味わっています。

ストックは例によって、現像タンクです。
フィルム時代大活躍したもので、もちろん今展覧会をしている
「Fの時代」もこの現像タンクたちのお世話になりました。

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それがこうして、ストックタンクとして活躍しているのです。

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グラインドの回転回数は、100回ほどですが
今回は粗びきにしたので、50回!
粉っぽさはなくなりました。



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紅茶

私はその昔、紅茶好きでした。
小田急SE車の車内で飲んだ紅茶がおいしくて、
いらい、紅茶党になったというわけです

今はいろいろいただきます
ウイスキーならニッカとか、ラフロエイグなどには目がありません
飲む量は知れたもんで、グラス1杯にも満たないくらい・・・

ビールは銘柄問いません
購入の銘柄は一定ではありません
その都度気分で・・・

コーヒーもいけますが、何のカンの言っても、紅茶はやはり飲んでいます
いつも私が淹れます

このまえ、こうひつのお姫様がおいでになられた時も、私が淹れました
でもお体に障ってはと思い、薄めに淹れましたが緊張して度が過ぎたようです
ほんの色がつくくらいで・・・

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写真展会場に、珍しい紅茶の差し入れがありました
折口さんありがとうございます






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NikonD850

今週の土曜日、2月24日は、Nikonミュージアムでトークショーがあります。
今回のゲストはNikonのマイスター、後藤さんです。

トーク会場はすでに満員ですが、
オーディオルームにライブ中継しますので、こちらでご覧いただけるそうです。
早いもん勝ち!

後藤さんと、少しは話がかみ合わないといけないと思い、
泥縄で最近のNikonを勉強中です

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D850は、フルサイズで4K動画が撮れるそうで、興味津々

ところで明日、22日は、昼頃からNikonミュージアム会場にいます
4:30ころから中学のクラス会があり、小規模のギャラリートークをいたします
脇で一緒に聞く分には構いません

どうぞよろしく~





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急須

人形町の通りに、小さな和菓子屋さんがありました。
春らしいお菓子を購入して歩き始めたら、瀬戸物屋さんがありました。

1年ほど前にここで、急須を買いました。
しかしそれが数日前に、壊れてしまったのです。
御覧の通りです。

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急須って、結構薄手なんですね。
もろいわけだ・・・

というわけで、代替え品を求めて店に入りました。
気に入ったものを一つ求めて家に帰ると、
壊れたものと全く同じものでした。
サイズも・・・

今度は大事に使わねば!

いや、この前のものも、結構大事に使っていたんだけどなぁ・・・

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これも人形町で購入

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地下鉄に乗ろうとしたら、小さな和菓子屋さんに目が留まりました。
春らしいお菓子を、思わず購入・・・

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レオタックスFは・・・

頂戴した レオタックスF、2晩枕元に置いて寝ました
夜中に目を覚ますと、やおら手を伸ばしてカメラを引き寄せます
巻き上げてシャッターを何回も切り、
再び眠りにつくわけです

そうした中で、大発見がありました!
歴代のカメラの中で、最も手になじんでいるのは レオタックスだった、ということです
ニコンでもキャノンでもライカでもない、レオタックスなのです

人形町の喫茶去で最初に手にした時から、絶対値の感触を把握していましたが、
家でほかのカメラとの、相対値を知ってなおのことその思いと感触は間違えないものとなりました

プロトタイプのライカと比べると(実測)、

3F  420g
3G  450g

ところがレオタックスは 490g あります
ボディも大柄です

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上のレオタックスのほうが大きい
緻密な部品造りが不可能だった時代感が読み取れます

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奥のレオタックスのほうが やはり大きいですね
手前はライカ3F

なのに重さは感じないし、ファインダーを目に近づけるスピード、正確性は最も早く、安定しているのです。
慣れなど、こちらの要因もありますが、カメラのバランスも関係ありと感じました

カメラ部品の中で最も重いものは底部に収められ、次いで重いものがトップに集中しているようで、
体の正面で露出などの操作後、顔面に密着させる運動が、ものすごくスムーズなのです
天を向けたレンズ部を、顔への移動中水平にする ひねりにも強いようです

寝ている子供を抱き上げるのと、起きている子を抱き上げる差にも等しいと感じました。
ライカは寝ている子なのです
半面、レオタックスは起きている子でした!

ライカはすべて処分して、レオタックスだけ手元に置こうかな・・・
私の中で 一大革命、いや一台革命、が起きそうになっています

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「日本カメラ」2月号に掲載させていただいた、レオタックスFによる、ファーストショットと
今回のレオタックス

鏡の中の私の手に、兄弟たちを撮影したレオタックスが見えます
1957年3月26日のことでした





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喫茶去のコーヒー

「日本カメラ」のある人形町は、興味を惹かれる店がたくさんあり、毎回待ち合わせ時刻より若干早く訪れて近くを散策しています。
喫茶去、快生軒のコーヒーは酸味があってたまらなく好きな店です。
一昨日の記事作成の話はここの別室で行われました。

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帰りに豆を購入。
深煎りと浅煎りがありますが、もちろん浅煎りを購入。
150グラム860円はちょいと高めですが、
見てください、写真の眺めを・・・・

これなら高くない?!







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レオタックスFが帰ってきた!

早いもので2月も17日になりました。
昨日はまず、仕上がったプリント10組を持ってNikonミュージアムへ!
ウイクディの早朝なのに、お客さんが何組かいらっしゃいました。
一通り見てから、秋葉の2階へ・・・

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プリントインクが切れそうなので、とりあえず、
ピュアブラック2、グレー1を求めてから人形町へ。
「日本カメラ」連載の、4回目以降のインタビュー記事をまとめていただく聞き取りです。

12:30分の集合。
編集の大谷さんと、ライターの上野さん、3人で向かった先は天ぷら屋さん。
カウンター7人の小さな しもた屋で、知る人ぞ知るという感じ。
入り口に並んで待っての味わいは、なかなかのもの。エビがおいしかった!

そのあとは例の〝喫茶去”でコーヒーをいただきながら
希望に即した話を2時間ほど…

その席で、なんと!!
2回目の記事に出てきたレオタックスを
頂戴しました!

ジャンクで入手したものですから気にしないでと言われましたが
完動品、感動品です!
ファインダーもきれいだし、シャッターも B, 1秒 からすべて動きます。

レオタックスは「日本カメラ」の記事にもありますが、思いで深いカメラなのに、人に貸したら
帰ってこなくなってしまったという経緯があります。

というわけで、ご担当がプレゼントしてくれたのです。
これまで私は人にカメラを差し上げたことは数回ありますが、
いただいたのは初めてのことで、感激しました。
うるっとしました。

写真を見てください。きれいでしょう。
ご担当が磨いてくれたのです。

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昔私のレオタックスには、トプコール50mmf3.5がついていました。
とりあえず手元にあった、同じ4枚玉のエルマーを装着してみました。
距離計は、ばっちりインフが出ます!

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このままの状態で時々使う飾り物にするか、それともシャッター幕などを交換し、リストアして使わせてもらうか、
嬉しく悩んでいるところです。


ちなみに
モノクロ35mmフィルムは、現在市場に50種類くらい出ています。
常時4~5種は手に入ります。

ネガカラーも出ています。チャンプに持っていけば40分で現像してくれます。
リバーサルカラーも入手可能!






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