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2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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Nikonミュージアム 8 プリントしあがりました!

金曜日(今日です)会場に行ってきました。
後半のプリントが仕上がったので、自ら持参しました。
13日からの「書籍+プリント」は、オープンその日に5冊お買い上げいただきました。
売り切れが心配とおっしゃる方々でしたが、
後半のプリント10組仕上げて持参したので、
1週間は持つと思います。

3回目プリントの写真は、2点とも 写真展会場正面右に大きく展示している、雪の信濃路 田口~関山 です。
プリント用紙は、
GEKKOパールラベル。
角度をつけて眺めると、雪原の中にも、きらきら春近しのイメージが伝わってきて、ロマンチック。
10組限定です。

2回目プリントの、C62 と D51 の組み合わせもしびれます。
どちらがいいかは決めかねています。
作者自身も・・・

2回目以降は 作者の解説と サインが入ったペーパーをお付けしています。
どうぞよろしく。



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Nikonミュージアム 7 今日一日で・・・

今日は2月13日、「20世紀の蒸気機関車+原画」発売日です。
開館と同時にお求めになった方を筆頭に、
すでに4分の1、お買い上げいただいたそうです。
今日一日で!

Nikonから残りのプリントを早くと、昼ごろメールが来ました。
実は最初の10冊分しかプリントを行っていません。
ペーパーを吟味して、取り寄せに時間がかかったこともありますが、
がんばります。
作業は3日ほどかかりますが、ご容赦ください。
今度の土曜日までには何とか・・・

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Nikonミュージアム 6 「20世紀の蒸気機関車」書籍販売は・・・

先に記しました、
「20世紀の蒸気機関車+原画2点」は、ミュージアム自販機手続きの都合で、
2月13日からとなりました。
せっかく会場に来ていただきながら、入手できなかった方々にお詫びします。
13日からは間違えないそうです。

家の前の河津桜が咲き始めました。
今日はまるで春のような陽気のため、一気に花開いたようです。

新聞社が取材に来ていました。
新百合の妹が眺めているところを撮影してくれたみたいです。

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Nikonミュージアム 5

Nikonミュージアム売店で発売していました、
写真集「Fの時代」+原画2点 は、残念ながら完売となりました。
1月中旬というから、2週間ほどで限定10組が皆様の手元に移動したことになります。

聞くところによりますと、電話予約はダメだそうで、
やはり会場にきた方を優先するそうです。

「Fの時代」に代わる書籍はありませんかの問い合わせが売店はおろか、こちらにも舞ってきました。

ないのです。

しかしよく考えたら、そうだ!
と、思い当たるものがありました。
ま夜中に思いついたのです。

関係あるかどうかわかりませんが、
明日は、皆既日食という夜のことでした。

翌朝さっそく連絡を入れました。
18年ぶりです!
ラッキーなことに、わずかですが、残っていました!!
15冊。

2000年に開いた展覧会記念の冊子です。
当時売り出した価格は「Fの時代」とあまり変わりませんでした。
貨幣価値を考えたら、こちらのほうが高い・・・

タイトルは「20世紀の蒸気機関車」。
会場だけの扱いのため、一般書店では求められません。
したがって、実物を御覧になった方は大変に少ないと思います。

刷り部数も極端に少なかったので、すごい貴重品。
もちろん、今回の写真展に掲出した作品も含まれています。

私は10冊持っていましたが、いつの間にか7冊になっていました。
18年前ですから、どなたに差し上げたか覚えていません。
その7冊から、今回5冊をプラスし、合計20冊を会場に足を運び、写真展を見て感動してくださった方にお分けします。

「Fの時代」から抜粋した原画2枚付きです。
というか、原画に書籍がついているというほうが正解です。

今回の原画は最初の10組と後の10組では、絵柄、ペーパーの種類も異なります。
もちろん売り切れとなった「Fの時代」とも異なります。
すべて作者の手作業による、オリジナルプリントで、押印がしてあります。

「20世紀の蒸気機関車」は、当時のモノクロ印刷として最高レベルの仕上がりのため、
手で直接触れると傷や油がつくという代物です。
(今これだけのモノクロ印刷できるかなぁ・・・)
なるべく手袋をはめて扱うことを奨めます。

一つお願いがあります。
転売すれば直ちに2倍3倍の価格がつくそうですが、
投資目的の方は、どうぞご遠慮ください。
あくまでも、鉄道写真が好きだ、広田の作品が気に入っている、
という方々に大事に所有していただきたいと思っています。







 

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Nikonミュージアム 4

1月5日から始まっている写真展 「Fの時代」 は、
おかげさまで大好評の中で進行中です。

先週の土曜日は、会場始まって以来の盛況だったと
スタッフの女性も、エキサイトしながら語ってくれました。

彼女たちは白い制服が似合う、エレガントないでたちです。
声をかけると、会場全体を説明しながら案内してくれるそうです。

会の始まる前、昨年暮れの12月28日に飾りつけをしました。
私は一日だけでしたが、ご担当は、結局31日まで仕事をしていたそうです。
大変でしたね。

実は私もこの春、ネコ・パブリッシングから発売される 「お立ち台通信+動画」 の編集で大わらわ、
暮れも正月も 返上で頑張りました。
紙の編集だけではなしに、動画もおよそ100本編集したので、死ぬる思いでした。
おかげさまで、皆さんに愛される本が仕上がりました。

この件、1月売りの月刊「ビデオSALON」(玄光社)でも紹介されているので、
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
これまでの様式を踏まえたうえで、広田らしいものへと魅力を増しています。
どちらかというと初心者向け。でもベテランも充分勉強になれます。
列車を撮る人、必見です。

立ち読みも否定しませんが、それだけで真髄を理解出来たら、
その人は天才です。

それはさておき、気軽に眺め、読み、理解して広田ボーイズの一人になってください。
特典付きです。

どんな特典か、ですか?
それは読んだ人が必ず、いい写真をゲットできるようになるという、大きな大きな特典です。
レベルアップは一生ものです。

それで、暮れの28日の飾りつけでしたね。
その作業の一端をアップします。

NikonP1004777.jpg
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入り口正面には、大きな写真が飾られました。
奥中山の重連です。

館内には、小さい模型スペースもあります。
アイディアいっぱいのジオラマは必見です。

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フィルムやベローズのトンネル、フィルターの池で釣りを楽しも人たち、
湯呑にはなんと、Nikonマークが入っています!
昔はどこかで手に入ったようです。

NikonP1004797.jpg
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写真展会場は、ミュージアムの一角を利用したもので、期間中、名だたる名玉もお引越しです。

NikonP1004811.jpg

飾りつけを終えたスタッフの方々です。
皆さん、ありがとうございました!!






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