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ハマの番長

横浜ベイスターズ18番、ハマの番長が最後のマウンドに立ちました。
2016年9月16日、ヤクルトとの最終戦です。

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不運にも点を取られたけど、ふんばった。
応援も力強かった。

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バッターボックスにも入った。
前の回はヒット!

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7回、先頭打者を三振に切って取ってマウンドを下りました。
祝福の拍手。
ありがとうの声援!

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タムロン鉄道風景コンテスト第9回に関して広田尚敬

毎年行われる写真コンテストで、
私どもの審査した写真に盗用作が1点あることが判明し、多くの方々にご迷惑をおかけしました。
とくに、主催の株式会社タムロン、元写真を撮影した作者ならびに同主催の交友社「鉄道ファン」誌、キヤノンマーケティングジャパンに、深くお詫びいたします。

該当作は、ジュニア部門にありました。
すばらしいチャンスを捉えた作品で、銀賞の原作にたいし、盗用は入賞止まりとなりました。
これはタムロンコンテストの方が、ハードルが高いということではありません。

盗用作は、立派な構成でありながら本来伝わってくる熱意やオーラに欠けていました。
なぜだろう。
異例なことですが、原因を知るため、審査途中でタイトルを確かめました。
タイトル等は裏面の応募表に記入されていますが、私どもは直接見ることなく、係りの方に尋ねることにしています。

読んでもらったタイトルは、その場の興奮や狙いではなく、かなり冷めたものでした。
若者にありがちな、一歩引いた感情の表現と解釈し、オーラが伝わってこないのはそうした冷えた気持ち、あるいは冷えた気持ちを装うところにあったのかと解釈しました。

後になって思うと、タイトルに続くコメントや撮影場所、年齢なども確かめるべきでした。
その点、私どもの至らないところと、矢野さんと共に反省しています。
複製ではオーラが伝わりにくいのは当然です。

この作者は中学生でした。
高校受験を控えているそうです。
鉄道大好きな少年の受験、多くの方々が経験されてきたことと思います。
撮りに行きたいけど、行けない・・・などなど。

そこで、彼に告げます。

今は勉強に集中するときです。
鉄道一途、一途ということに関して云えば、勉強一途になれるということです。
一歩違う自分を発見してください。
一歩違う自分を創りあげてください。
自分を高めてください。
勉強は集中力です。
勉強で集中力を高めてください。
(必ずそれが生きてきます)
出来ます。
誰でも出来ます。
みんなそれを乗り越えてきているのです。
大好きな列車は、走り去ることはありません。
必ず待っていてくれます。
すべてが終了してからの鉄道撮影は、これまで以上に爽やかなことを知るでしょう。
鉄道写真は撮る人の気持ちが大事です、それ以上に、
鉄道写真は集中力です。
勉強と同じなのです。
ステージが上がった分、いい写真、わだかまりのない写真、自分自身の写真が撮れるはずです。
そして、晴れやかな気持ちの写真を、タムロンコンテストに応募してください。
期待しています!!
みんながそれを待っています!!



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汚れないレンズ

風雨に晒されるのが、レンズの宿命です。
私は汚れを気にしないほうですが、
それでも撮影前に、フッと息を吹きかけて埃を払おうとしています。
かえって逆効果と思いますが、撮影前の儀式のようです。

最近、油性マジックでレンズ前面を塗りたくっても大丈夫、
ティッシュペーパーなどでひと拭きすれば、元通りのきれいさになるというレンズが表れました。
それが、タムロン18~270mmです。

 http://www.tamron.co.jp/news/release_2016/0906.html

タムロンは、車載用とか防犯用のレンズを製造していますが、
そこに使用している防塵、防汚コーティングを、写真レンズに取り入れたということのようです。

すごいです。


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