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大宮

これから、大宮に行きます。
理由は何でしょう・・
もちろんカメラ持参です。
暗闇に強いやつ!?

1 北斗星のエキストラが走る。
2 新幹線で、普段見られない珍編成がやってくる。
3 限定で模型のオークションがある。
4 この時期になると、毎年何かがあるから・・・。

さぁこのうちのどれでしょう。

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カッパの駅に・・・

カッパのいる駅は、無人駅でした。
案内板がたっていたので、なぜここにカッパくんがいるのか、
文字を追いかけましたが、初代村長の名などが記されているものの、
カッパのカの字もありませんでした。
まぁ、駅の名が川村だし、近くに球磨川の支流が流れているので、
何か伝説が有りそうくらいは想像できます。

5P1600575鳥の巣に

そんな駅に、乗車券回収ボックスがありました。
鉄板で出来た、なかなか立派なものです。

横の口が半ば開いていたので、中を覗いてみました。
好奇心からです。
そうしたら!!

回答は映像と共に、「鉄道動画,com」にアップする動画を見てください。
昨日編集したので、数日後にはアップするはずです。

お楽しみに~


 

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カッパの駅

今回の九州撮影は、台風の影響もあって、
初日以外は、降ったりふったりでした!

最終日も小雨が上がったと思ったものの、狭い盆地は霧で包まれていました。
南国のぎらぎらした太陽は、現れません。

とある無人駅のホームに上がると、乗客の変わりに、カッパくんがいました。

上り一番までまだ時間があるので、カッパくんと対話です。

1P1600251.jpg
「お~い、いつごろからここにいるの?」
「この夏の異常な暑さで、皿の水が干上がり、忘れてしもた」

2P1600254.jpg
「おや、目が4つあるような・・・」
「つるとか、かめとか言う落語家に似てると、悪がきどもがいたずらしおって・・・」


3P1600253.jpg
「水かきも立派ですね」
「そうさ、でも今は立っているだけで、退化しよった」

4P1600255.jpg
「む、甲羅はなんというか」
「摘みがあるやろ。中にカメラをしまってある」
「田園シンフォニーを撮ってるんですか」
「そうだ、いいの撮れてるから、そのうち公民館で写真展を開くつもりだ」

11.jpg
「いける口ですか」
「わしはあまり飲まん。接待や」
「だれを?」
「列車に乗って、写真展見に来た人に・・・、球磨焼酎はいけるぞぉ・・・」

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火花2

文芸春秋9月号を渋谷で購入し、
芥川賞の「火花」を読みはじめました。
でも、目がちかちかして読み辛いのです。

夜寝る前、横になって読むからか、あるいは文字が小さいからか、
なかなか集中できません。
少し読んでは、別の記事に目が行ったりして、これが雑誌の特徴でしょうか・・・。

選評に目が行ってしまい、追っていくと、好意的なものもあれば、
反対意見もあって、これはこれで読み応えがありそうです。

「漫才20本くらいのネタを小説にしたが、楽屋落ちは1回しか使えない」
と将来においても、否定的なものもありましたが、
同じ楽屋物をもっと書いてほしいと、私は思いました。
それが出来る作者だし、そうした世界がもっともっと描かれて良いように思いました。

また別の方は、
「先輩と“僕”との台詞が交互に表れるのは平板だ。
“僕”の語りに奥行きを持たせろ」
というものもありました。
でもそれだと、せっかくの“ぼけと突っ込み”の漫才を元にした魅力的成り立ちが失せてしまい、
ありふれた小説になりかねないと思うのです。

途中までしか読んでないのに、
(火花は316ページから400ページ。読んだのは359ページまで)
とやかくはいえませんが、
文中に登場する、神谷先輩の言うプロの芸人のことを私は、
プロの鉄道写真カメラマンに置き換えると、
ずばずば当たるところが、脅威でもあるし面白いと思っています。

ドキリとしたプロは、自分の将来のために、
迷わず「火花」を読んでみてください。

常々、プロの鉄道カメラマンは、生ぬるすぎると私も感じています。






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サッカー

怒涛の九州出張から帰りました。
台風がらみで、けっこう降られました。
大雨を突いての撮影もありましたが、
カメラ機材も人間も、被害は微少でした。

孫のサッカー、中学生全国大会は、
北海道帯広で開催されました。
1回戦は7:1で快勝!
孫は3得点を重ねました。

しかし、快進撃もどうやらそこまでで、全国制覇はならず、
昨日帰宅しました。

おみやげに、トラピストクッキーを手に、日焼けした顔を覗かせました。

東京大会から数えて計11試合を戦ってきました。
うち、彼の挙げたゴールは14得点。
アシスト9つ。
1試合3得点を2回挙げています!

素晴らしい成績でした。
孫ながら、たいした成績です。

彼の夏はこれで終わりました。
でも、夏休みの宿題は山ほど残っているようです・・・。








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1編成しかいない新幹線電車

新幹線には幾つかの形式やグループがありますが、
一編成しかいない、異端の営業車が存在します。
JR西日本のF1編成がそれです。

ボディサイドに、大きなAの文字を描かれた西のN700です。
JR東海に大きなAのN700は数多く存在しますが、西は一本だけ。
これを捉えようと、真夏の東京駅に4日通いました。

P1600296.jpg
16番線ホーム先端から眺めた夏雲

初日は11時から19時まで現場に張り付きました。
博多発の「のぞみ」に入っている可能性があるというので、
上りの「のぞみ」2号から狙いましたが、来たらず・・・

夕方近くなって作業員のおばちゃんに声をかけられました。
16号車付近です。
「私の亭主は滝を撮ってますが、新幹線、好きなんですね」
「はい、でもF編成を撮りたいので、こうして待っているんです」
すると、脇にいた男性作業員が手にした表を見ながら、博多発の18時台到着列車に入っているというのです。
悪いと思いながら表を覗き込むと、たしかにFの文字が!
待った甲斐があったと意気込みましたが、残念 来たのは18時台は2本とも、X編成・・・

2日目は早朝からにしました。
10時ころになって乗客が一段落したところで、おばちゃん作業員に尋ねました。
「F編成? みんな同じですよぉ」
う~ん、でも違うんだなぁ
貫禄ある男性作業会社の方がいたので、だめもとで声をかけてみました。
「F編成? あれは一編成しかいないし、調子悪いみたい。このところ上がってこないよ」
すごい車輌と運用に詳しい方でした。
JRのOBかもしれません。

そのあと、各ホームの12両目あたりにある、職員用の一覧表を眺めても望み薄。
思い切って18番ホームの事務所に聞いてみました。
「Fですか、待ってください」
と親切に対応してくれましたが、ないとのこと。
16番ホームの方が詳しいから、といわれ、16番へ。
そこでも親切に調べてくれましたが、
「入ってくる列車に、Fはありません。ただ車庫からくるものに関してはこちらで把握していませんので・・・」
ということで、それから4時間ほど粘りましたが、来たらず。

3日目は、真っ先に16番ホームの事務所を尋ねましたが、おりからのお盆前の日曜とあってホームは大混雑。
事務所職員は1名、むこうを向いて仕事する姿がありましたが、ほかは誰もいません。おそらく皆さんホームでの仕事に専念しているのでしょう、空っぽ状態でした。
そんなわけで、尋ねるのは遠慮し、
各ホームの仕事用の一覧表を眺めてみましたが、
K、X、C、などばかりで、Fの表記はありませんでした。
この日はそれで帰る以外にありません。
ホームには2時間ほどいたでしょうか、入場券の規定時間内ぎりぎりに退散です。

4日目は携帯に情報が入りました。
14時13分到着博多発16号に、Fが入っている、いま上っているというのです。
時計を見たら東京駅で捉えられそうです。
鷺沼行きのバスがなかなか来なくてイライラしましたが、
東京駅17番ホーム先端には、なんとか10分前に到着しました。
14時10分、18番の「のぞみ」が出た後、その18番に到着予定です。

カメラはフォーサーズサイズの小型機を手にしていました。
フルサイズの一眼は仰々しくて、ホームでの撮影には向きません。
この4日間、警備員は良く見かけました。
しかし彼らは、荷物、くず入れ、ホームの柱の陰などに目を配りますが、こちらと目を合わすことはありませんでした。
“人”より“物”を警戒しています。
“人”はまた別の係り(たとえば私服の)がチェックしているのかもしれません、いずれにしても職務質問など受けることはありませんでした。

さあ、いよいよF1の到着です。
ファインダー越しにFの文字を確認しながら、シャッターを押しましたが、どうしたことか、モータードライブが正常に作動しません。シャッターが粘るように、モーターの間隔が均一でないのです。
AFですと、機械が迷い、往々にしてこうした現象が発生しやすいのですが、MFの置きピンにセットしてあります。
カメラも夏バテか?

確かのこの日も炎天下のホーム先端は、40度を軽く越えていました。
人間だって、かなり乾いていたはずです。
午後の強い日差しの中、
ファンはもちろん、列車を背に記念写真を撮る親子の姿もありませんでした。
普段だと、結構いるのにね。

新幹線F1編成博多発東京駅到着。。P1600313
到着寸前のF1

しかし、何とか抑えました。
レンズは35~100mm(フルサイズ換算70~200mm)です。
捕らえると次の瞬間、レンズ交換をしました。
まず、メーンスイッチをOFFにして、
12~35mm(フルサイズ換算24~70mm)に変えると、
露出の変更です。
走りこむ列車は、雲の動きを考慮して、シャッター優先(S)にセットし、
バックのビルの濃度を考え、露出補整はマイナス3分の2。

レンズ交換後、すばやくメーンスイッチをON。
露出補整を0に戻すと、AFに変更して画角と撮影距離を合わせます。
決まったところでAFをMFに切り替え、再び置きピンです。
露出は真っ白なボディを考慮して、マニュアルに変えました。
めまぐるしい変更です。

こうしためまぐるしき変更理由は、
列車が完全停止する前に、次のショットを抑えたかったからです。

というのは、架線関係の影を避けるためでした。
電車が停止位置に止まると、前面窓に標示のF1文字と影が重なり、煩わしくなるからです。

F1編成東京駅停車。。P1600320
架線の影を避けて撮影

F1編成P1600349
コクピットの文字

P1600355.jpg
曇ったときにシュート。右がF1

こうして何ショットか押さえ、とにかくほっとしながら家路に着きました。

ところが帰宅してパソコンを開いてみると、泉からメールが来ていました。
そこに添付されている写真を見たら、なんと、かっこいいF1の走りが微笑んでいるのです。
前にとっていたかどうか、探し出したのです。

受信時間は、4日目の11時37分。
いらいらしながら鷺沼行きのバスを待っている時刻でした。
なんということだ。
こういう写真を持っていることを、もっと早く知らせてもらえれば、老体鞭打ち4日も粘ることはなかったのにと悔やまれますが、
このところ彼も忙しく、探し出すのが精一杯のようでした。

ま、走り写真のいいのがあってよかった!



*8月下旬ころからF2編成が投入とのことです。










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火花1

地下鉄銀座線1000系に乗車していたら、
文芸春秋の中吊が目に止まりました。
2本の芥川賞全文を掲載しているというのです。

早速渋谷で下車すると、有名スクランブル交差点の角にある本屋で求めました。
税込み970円。
その、はす向い地下にある「パンダ」へ入り、昼食の冷やしラーメンを注文すると、
早速ページをくくりました。
頭から1ページ1ページ・・・。
やはり巻頭の写真ページが気になります。

暫らくして読み始めたのは、芥川賞ならぬ、
「岡部長景、巣鴨日記」でした。
今年は昭和90年、やはり戦後の混乱期が気になります。

「火花」は家に戻ってから少しだけ読みました。
主人公の師匠というのは、神谷さんというのですね・・・

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オリンピックのエンブレム

良くないことで、話題になっています。
盗作か、創作かということで、社会問題化しています。
あなたはどう思われますか。

およそ、デザインに携わっていたり、アートに関心を抱いている人の目から見たら、
完全に盗作であることは、否定できないと思います。
あれは盗作です。

白紙状態であのように、偶然似たデザインを描けたとしたら、奇跡と言うほかはありません。

作者に対するテレビのインタビューでは、作者が自分の作品に愛情を示していないのも気になりました。
前後をカットされたからということも考えられますが、
作者が仕上げるまでの経緯を説明したり、自己の他の制作物との共通点を説明していたら、
そこはカットすることなく、大きく取り上げられ、一件落着となった可能性もあります。
しかし、そうした説明は、まずなかった(出来なかった)のでしょう。

もしもあのデザインそのものや、作者を擁護する同業者、関係者がいたとすれば、
それは、精神、技量、立場の弱い人間に思えます。

主催者側が強引とも思える幕引きを図っているのも不思議です。

何の不思議もない。そこに金銭が絡んでいるからと、言い切る人もいるようです。
複数のテレビコメンテータが指摘しています。

オリンピックに限らず、およそこうしたデザインというものは、
ファーストインプレッションに強さがあることはもちろん、
趣旨がはっきり理解できて印象に残り、見た人が高揚し、ハッピーになるものを指しています。
そこには、強いオリジナル性が必要なことは言うに及びません。

肯定写真はどうでしょうか。
いずれこのあたりも述べたいと思います。







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サッカー関東代表

孫は電車少年ならぬ、サッカー少年です。
昨年、孫の中学校は勝ち進み、栄えあるサッカー東京代表になりました。
そのとき彼は、フル出場の1年生。
彼はMF、マニュアルフォーカスならぬ、ミッドフィルダーでした。
しかし、現実は厳しい。
関東大会では1回戦で敗れました。

今年はその雪辱です。
中学2年になったいまは、攻撃のフォワードです。
東京大会優勝になるまでの全得点は、15点!
そのうち5点は彼が叩き込んだもの。残り10点のうち5点は、彼がアシストしたものでした。
すごい!

で、関東大会に勝ち進みました。
激戦に次ぐ激戦の末、栄えある代表に!
グラウンドは埼玉でした。

さぁ、次は全国大会です。
場所はC62のいた、北海道!

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歌謡番組

先ほど我が家の夕食時に、テレビの歌謡番組が流れていました。
北島三郎と松阪慶子が司会進行の、懐かしの番組です。
歌と共に歌詞が画面に流れるので、
あ、そういうことだったのかと、うろ覚えの曲も新鮮に映りました。
女性歌手の歌う何という曲でしょうか、あの「広重」が歌詩の一部になっていたのは、
”発見”でした。

しかし昔の詩は厚みがありましたね。
ぐっとくるもが多いのです。
それに引き換え、いまの歌の、何と薄スッペらなことよ・・・。

歌ばかりではなさそうです。
歌を取り巻くオーディオ機器もそうだし、
写真雑誌や一般誌を飾る写真も同様です。
鉄道趣味も間口は広がった分、深みは失せました。

良いことだと思いますか、それとも憂うべきことでしょうか。

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