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地方紙に

その日、新幹線八戸駅に降りたら、駅長さん、美術館の方々、各新聞社の方々が、迎えてくれました。
さっそく駅長室に招かれて駅長さんとお話したり、記者さんのインタビューです。
考えてみたら、八戸線の撮影はおよそ30年ぶり(正確には35年)のことでした。
種差海岸の光景は、当時とまったく異なりました、と駅長さん。
翌日からの撮影が楽しみになりました。

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東奥P1590227


P1590236.jpg
デイリーP1590239

河北新報さんは、わざわざロケ地まで来て、再度取材と撮影をしてくれました。
おかげで、とてもいい写真が掲載されました!
気に入っています!
自分の生の撮影姿というのは、なかなかないので貴重品。

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河北P1590233
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明日から7月。
月が変わると、あっという間に八戸写真展が近づきます。




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八戸のトーク時間

八戸の写真展は、夏休み期間中開かれますが、
トークは何時からなのと、問い合わせがありました。
いずれ詳細を記しますが、

トークは7月25日の午前、午後の2回になります。

11時発
14時発

の2回です。
会場の、美術館の展示は、
1階から3階まで、3フロアーを用います。
会場の都合もあると思いますが、トークは歩きながらの説明にしたいと考えています。

会場を飾る追加の3点、八戸線を撮影した作品の試し焼きが上がってきました。
堀内カラーの責任者と、写真展実行委員のお二人が来られて説明を受けましたが、
試し焼きはまったく問題ありませんでした。
きれいに、重厚に仕上がっていました。

期日が近づくにつれ、八戸写真展が、とても楽しみになりました!


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田沼さんの写真展が

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田沼さんの写真展が、京都のライカギャララリーで開かれます。
タイトルは「戦後を生きた子供たち」
アップの写真はもちろん、田沼武能さんの作品(部分も含め)です。

昭和20~30年代の記録です。
会場が、ライカギャラリーですから、もちろんライカで撮った作品です。

国内のカメラメーカーの会場は、機材の特定はせず、おおらかです。
たとえば、キヤノンサロンでは、かつて「動止フォト」写真展を開いてくれましたが、
カメラはキヤノンではありません。自作のカメラですからとお断りしたのですが、
写真の中味が新鮮で良いから、といって開いてくれました。

かように、こだわりは少ないのです。

しかしライカは違うようですが、
そうしたところがライカらしく、これはこれで良いところです。

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案内状に、田沼さんのコメントがありました。
[私がライカの性能の素晴らしさに目覚めたのは、木村伊兵衛の助手をつとめるようになってからである」
木村伊兵衛さんの影響大だったのですね。
田沼さんによると、その伊兵衛さんは、
「敗戦間もないころなのに、バルナックライカ4台に、ヘクトール200mmから21mmのワイドレンズに至る、あらゆるレンズを細長い特注のトランクに入れ、持っていた」
というのです。
伊兵衛さんが特注のトランクを・・・
これは初耳でした。
なるほどそうだったんだ。
ライカ4台というのも知りませんでしたが、そのあたりは間近に接したからこそ
自信を持って書ける事実であるわけです。

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レセプションもあるので、京都に行きたくなりました。
ちなみに田沼さんは、長らく、日本写真家協会の会長を勤められた写真界の重鎮です。


2015年7月10日から 10月11日まで
ライカギャラリー京都
定休日月曜
入場無料

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八戸線のヤギ

ヤギ・・・。
といっても、動物の山羊ではありません。
八木、陸中八木、海が間近の小さな駅です。

八戸は青森県ですが、ここらは岩手県。
ファンの皆さんが海を入れての撮影は、この前後が有名です。
私も、東北エモーションを八木のあたりで撮りました。

東北エモーションは、時刻表に記載されていないため、往路の通過時刻を3分ほど誤りました。
動画は列車が見えてからでは遅いのです。
キャッチしそこないましたが、復路はOK。ばっちりでした。

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後で気づきましたが、ファンのたまり場のような踏切付近に、写真のような案内板がありました。
地元の方の製作ですが、我々にとっても、便利です。

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下はかつての踏み切り跡にあった時刻表。
危険地帯なんですね。カーブしていて・・・。

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東北モーションを撮った付近に、津波の碑がありました。
昭和8年、この地を襲ったときの警告碑です。
きっと普段は忘れ去られていた石碑でしょう、あたりはレールもろとも災害をこうむりましたが、
レールは復旧、石碑もしっかり戻されました。

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上は、陸中八木のホームにあった、作業車です。
普段は間近に見ることの出来ない工事用車。

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八戸のこと

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この夏休みに開かれる写真展の場所は、八戸美術館です。
新幹線の八戸で下車したら、キハ40の在来線に乗車して、本八戸で下車します。
八戸市内の路線は、単線非電化なのに、高架なのです。
びっくり!
いえいえ、もう一つびっくりは、本八戸の近くにある鮫駅。
写真のようなモニュメント? が、駅前に鎮座しているのです!
すごいです!

びっくりが、まだありました。
食事が美味なのです。
しかも新鮮でリーズナブル。

初日と2日目は、撮影で街に出たのは20時過ぎ。
したがって空いている店は限られます。

一番近い蕎麦屋に入り、ラストオーダーと脅かされながらも注文した品が良かった!
二日連続で行ったくらいですから。

三日目は「金魚」という大衆居酒屋でした。
さしみと、”ほや”がよかったです。
でも、店内のタバコくさいのには閉口。

四日目はその斜向いにある、郷土料理店。
ここも良かった!
一人だから盛り上がらないけど、食べる飲むは堪能しました。
でも”ほや”はありません。
当店は旬の夏場にしか店に出さない、そうでした。

金浜という駅がありました。
1面1線の小駅です。
その前後に、樹木のトンネルがあって、道路から狙えるのです。
ローカルDCが2本行く間に、車は2台通りました。
時間にすれば2時間弱、ま、車の量はそんなものでしょう。
人も2名。乗車する高校生と、おばはんでした。

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八戸線

八戸線に行ってきました。
ここだけで、4泊3日の行程です。
沿線の灯台を入れて撮ってほしいという希望があったので、晴れが望ましく、宿泊数を増やしました。
しかし、結果は撮影初日が快晴!
午前中に手ごたえをつかみました!
白い灯台が、くっきりと青空に浮かびました。
DC、キハ40は白。これも青空に浮かび上がって魅力的でした。

八戸線にはタラコの3両編成がいて、一日おきに運用されていると聞きましたが、
私の撮影中は来たらず。
そのほうが良かったと思っています。
白に赤帯、すべてこちらで良かった。
(京急の逆ですね、塗装が・・・)

二日目はヤマセが来ました。

今回の八戸線の写真は、八戸市美術館で行われる、
「鉄道ものがたり」に追加するためです。
やはり地元の写真が入ってないと寂しいという、キュレータの意見を全面的に受け入れたからです。

いい写真が撮れました!
我ながら満足しています。
26日に紙焼きの見本を3ショット、実行委員が持ってきてくれます。
プリントは今回も、堀内カラーです。
楽しみ!
3点とも同じ駅間、鮫角灯台(さめかど)で初日に撮ったものです。

下の写真は、初日に撮影して、動画に組み込んだ一枚と、
ヤマセの中で撮影した一枚です。

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いずれも写真展に出すものと同じ鮫角灯台下の撮影です。










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青い森鉄道

今回の旅の大きな目的は、この夏開催される八戸美術館での写真展打ち合わせと、新たに3点追加する写真撮影にありました。
追加写真は八戸線を撮るものです。
ここはこの季節、海から沸く霧、ヤマセに犯されることが多く、晴れていても油断は出来ません。
まさかも含め、4泊とって撮影しました。

無事に終えて、この日は青い森鉄道の撮影です。
レンタカーはそのまま乗ることにしまして、沿線で撮影です。
狙いは、まだ撮影していない703系。
快速に投入されていると聞いていましたが、まさにそのとおり、
最初に来た快速で抑えることが出来ました。
しかも電車が来たとき、晴れ!!
でも露出コントロールが間に合わない!!
なんとか・・・

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何とか抑えた、青い森の快速703系。スチールと動画の両方を。これはスチールから。

青い2
JR快速「しもきた」110系下り。上りは2連だった。

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上り貨物EH500.ちょうど自転車の人がいい脇役・・・と思っていたら、声をかけられた。
「新聞に載ってた人でしょう」と。地方紙はすごい!(実は八戸に到着したとき、地方紙3紙の記者さんが・・・)

青い森鉄道の撮影は午前中で終わらせると、弘前に出ました。ハイウエーも半分ほど開通していますので、
奥羽線には速やかに密着、「つがる」の撮影開始です。
大釈迦~鶴ヶ坂はさすが有名撮影ポイントの面目躍起。ファンが数人いました。



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奥羽本線大釈迦

今回こちらの撮影は、特別の仕事が無いようで、実はあったりと、
奥羽線の特急「つがる」もその一つでした。
講談社のりものアルバム掲載のE751が、これまで八戸発の6連が使用されていましたので、
差し替えが必要だったのです。
4連の写真、撮ってはいましたが、新しいほうがいいというわけで、これが今回の狙いです。

しかし・・・、特急「つがる」は485ばかりで、肝心の751が現われません。
今日は無理かと諦めかけたころ、やっと・・・

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485系の「つがる」です

485tokkyuのコピー
こんども485、でも6連です

29、つがる751系4両編成。印刷原稿。P1590109
やっときた751.のりものアルバムに早速掲載です。
きてくれてよかった!

次の日のメーン撮影は、五能線のイベント車でした。


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父の日

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三人の息子から、父の日のプレゼントを貰いました。
嬉しいですね。
ストライプは久しぶり・・・
ひところ凝っていた、ランズエンド以来かな?
早速の記録写真は、CM1を用いて、シュート。

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さてどこに着て行きましょう。
八戸かな、やっぱり・・・
25日にトークがあるのでそのときに。

7月25日、午前と午後の2回。

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津軽鉄道

五能線の撮影はイベント車中心だったため、早朝に時間は空いていました。
そこで愛する津軽鉄道の撮影です。
八戸で借りたレンタカーを延長して、五農高前まで走りました。

出発のホテルは、サンルートです。
知りませんでしたが、五所川原にサンルートが2つあるんですね。
知らずに昨日はもう一つに方に入ってしまいました。

夜は「だだん」という津軽三味線の店に。
空いていて、演者一人に客一人。
緊張しました。

朝の五農高前は、まだ上下1番が通る前なので、静かすぎました。
そこで次駅の、津軽飯詰に・・・。
上りの停車位置が、不思議でした。
合理的といえば合理的ですが、2両編成のDCの第一扉がホームにかかったところで停車です。
駅舎からこの位置が一番近く、ワンマンでは好都合だと思いますが、驚きました。
動画だとその件が良く分かります。

今回の旅も、4Kカメラを使用しています。

つ22のコピー
つ1
つ33のコピー

つ4
津軽富士です。

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P1580782.jpg

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3枚とも、津軽飯詰駅です。



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