2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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インドネシア

インドネシアのSL撮影行から帰った、神谷さんから写真が届きました
今回も、夕日が素敵だったようです

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汽笛を鳴らしたところが、ばっちり捉えられています

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通訳のアリフさんも、最近は一眼レフで撮影しているそうです
カメラはどうやらキヤノン
レンズはタムロンみたいです

賢い選択・・・

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GIANTS×Dna

昨夜、東京ドームで野球を観戦してきました
G×Dです
シートは3塁側一階内野席ですが、けっこうネット裏に近い感じでした

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3塁側ですから、とうぜんDnaサイドと思っていましたがとんでもない
周囲はすべて、といえるほどGファンなのです
見てください。オレンジ一色の球場です
Dnaのブルー色は、レフト側外野スタンドの、ほんの一部でした

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4番阿部が2ベースを放ったところ

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夏休みで、子供ファンが多いこと!

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勝利監督の原の大写しが、センターに

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観戦中の、吉田元首相・・・いえ、友人の吉木さんです

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帰りは神保町に出て、一杯!

で、野球観戦はいつも?
いえいえ、この前見たのは後楽園球場の日米野球で、背番号1の王貞治が、満塁ホームランを放ったときでした
何年前だろう・・・

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EOS 70D を持って・・・

70Dの撮影を終えて、今しがた戻ってきました。
暑い都会へ。

山沿いのローカル線をメーンに狙ったのですが、集中豪雨のすさまじさを体感してきました。
気持ち良いくらいずぶぬれになりましたが、カメラを雨中に出せなくて、もどかしかったこと・・・

とにかく預かりものだし、私の撮影が終わったら、直ちに別に方が使うので、濡らして故障をさせてはなりません。
自重しましたが、すさまじいほどの雨に、ある意味、美しさを感じました。

結局2日間、雨と格闘。太陽が顔を出したのは今日だけでした。
それも撮影できたのは、午前中・・・

いずれスチール写真は、誌面で見ていただきますが、動画がめちゃめちゃ良いのです!!
AFが、コンティニュアンスで合うんです。
こんなEOS,いままで無かったですよね。

たいしたもんです!!
使えます。鉄道で。

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人気車両

講談社から「JR・私鉄 人気車両ベスト100点」が出版されました。
新刊扱いです。
新しく撮影した「スーパーこまち」「しまかぜ」なども入っています。

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NEX7+Sonner24mmf1.8

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ベアトの写真展

昨日記しました、フェリーチェ・ベアトの写真展はおよそ90点が掲出されるそうですが、中に、明治5年に撮影した横浜駅の写真があるそうです!
これは見に行かねば!

JCIIフォトサロン
地下鉄半蔵門4番出口から

8月6日~
入場無料

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昔の写真は・・・

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この写真は、RMライブラリー168「関東鉄道竜ヶ崎線・鹿島参宮鉄道」に掲載されていた軽便機関車、渡辺岩崎コレクションです。
機関車の前後に立つのは、機関士さんたちでしょうか。
昔は形式写真にも、こうして人物をあしらった写真が見受けられますが、いいものですね、
時代が分かるし、温かみを感じるではありませんか。

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こうした写真の傾向は、存在していたんですね。
下は、スエーデンで頂戴してきた、明治の写真集です。
作者、Ulla Wagner は、作曲家のリヒャルト・ワグナー(1813-1883)と同姓の写真家で、渡辺岩崎さんと同じ時代を生きていたと思われますが、やはり、何か物を撮るにしても、人物をたくみにあしらっています。

いえいえ、物の形を撮りながら、時代、環境、人物、生活を表しています。

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お風呂は明治版、由美かおるでしょうか。
風呂も駕籠も博物館などに行けば今もみられますが、
どんな人たちが、どのように使って生活していたかは、なかなか理解しがたいものです。

ワグナーさんの写真は、明治の鉄道写真よりも、人々の生活ぶりに関しては、はるかに、手に取るように理解でき、貴重であるといわざるを得ません。

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スエーデンから帰国したら、写真展案内の、はがきが来ていました。
フェリーチェ・ベアト、イタリア生まれの写真家が記録した日本です。
1863年から1884年まで滞在したといいますから、幕末から明治17年まで日本にいたことになります。
上の写真は明治5年、ライバル鉄道の開通年に撮影したというから、貴重品です。
しかも、ワグナーより人物群に重きが置かれているところに興味が走ります。
時代的にはこちら、ベアトのほうが古いのに・・・。

私はベアトの絵葉書を見ながら、ふと思いました。私の写真を150年後の人が見たら、どんな感慨を抱くだろうか。もっともっと、人物をあしらった鉄道写真を撮るべきではないだろうか、ということです。

意味合いはちょっと異なりますが、
RM357号を見たら、女性の運転手さんの明るい笑顔が表紙に選ばれていました。
すばらしいことです!
やっとという気持ちは否定できませんが、一歩前進したことはたしかです。
編集部えらい!

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NEX7+Sonnar24mmf1.8



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タムロン鉄道風景コンテスト

今年も「タムロン鉄道風景コンテスト」が開かれます。
第6回目です!

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ところであなたは、タムロン・ブロニカクラブに所属していますか。そのクラブ通信に、コンテストに入選する秘訣をインタビューされました。つい、普段は話せない本音を語ってしまいました。うかつにも・・・(笑)
でも、話した内容は、ばっちり効果があります。まさかこんな方法で?と思うかもしれませんが。

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毎号、参考になる記事が掲載されています。

クラブのmailアドレス、一応記します。
club@tamron.co.jp


何ですか最近、似たようなタイトルでコンテストを募集している役所(とか?)があるそうですので、応募はお間違えの無いように。


NEX7+Tamron 

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EOS 70D

D70が家にやってきました。
メーカーから直接ではなく、出版社を通してです。
広角レンズも同時に来ました。

泉はまだ見てないだろう、連絡してみるか・・・と思いながら、CAPA最新号を何気なくぱらぱらめくっていたら、なんと、70Dで撮影した、泉の作品が掲載されていました!

さき越された!

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