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OKRは、11でした

週末に仲間とOKRに行って来ました
やっぱ、C11でした

沿線は梅が3~7分咲きです
花の周辺はミツバチのようにファンが集まり、カメラのほう列!

O03s-IMG_8519.jpg
前回同様、宿泊は線路脇の「すぎたや」旅館でした
創業120年だそうです
この写真は仲間の神谷さんが部屋から撮影しましたが
ご覧の通り、最高の眺めです!
線路の向うが大井川

なんだか5人が寝泊りした雰囲気は消えていますね

O04s-8524.jpg
旅館を切り盛りしている奥さんと仲間たち
画面右上の看板に「寿記多、創業120年」とあります

O05DSC00045.jpg
これはノーマークだった下り電車
最も手元にあったRX1を向けるのがやっとでした
C11は、この脇、線路の向こう側から撮影しました

O02DSC00041.jpg
これから始まる「鉄道ファン」の記事に用いる写真を、仲間に撮ってもらいました
撮影場所は上と同じ付近です

しかしこのカメラ、発売前からお預かりしていたので、ネームに黒いテープを張り
名前や形式を隠していました

それを外すの忘れてポーズ

O01.jpg
気づいてもう一回、別の場所で撮ってもらいました

こちらが3月売りの「鉄道ファン」146ページ(だったかな)に掲載予定です
ずいぶん後ろのほうのページですね


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ゲームやりすぎ

ええっ、ゲームやりすぎ?

なんかそんなところに
私のトークが出ています
まゆゆ・・だとか、乃木坂46なんていうのと一緒に・・
(期間限定かな)

http://blog.livedoor.jp/gameyarisugi/archives/51381959.html

私のほうは週末に
JKT48のCDを現地売店で買うかどうか悩んだ仲間と一緒に
OKR56を見にに行きます

OKRは大井川鉄道
56は、C56です
でもC56が来るかどうかは定かではありません
C11だと思うのですが、願望です

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紙箱のヒヤシンス

何かが入っていたのでしょう、青いきれいな箱がありました
しばらく机の脇にありましたが、いつの間にか、植木鉢に変身していました
紙箱の植木鉢です

DSC05489_1.jpg
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秘密はビニールの袋のありました
これなら水やりをしても大丈夫、と妻
アイディアで春を引き寄せたようです

 RX1 絞りf2開放 シャッターオート

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はるまち天使

霜に覆われていた庭も、どことなく春めいてきたように感じられます
下草の緑も、色濃くなってきたように見えるのも、気のせいばかりではなさそうです
庭の、小さな天使たちの姿からも、そんな表情がうかがえます

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車輪に囲まれた彼の表情は、幸せそう・・・

 RX1 f4 シャッターオート

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春いちばん

テーブルに、アネモネの花が活けられていました
飾られているというより、さりげなく置かれている感じです
窓の外はまだ寒そうですが
春はこうして、さりげなく、いつのまにか訪れるようです

DSC05485_1.jpg

何年も前、イスラエルの丘やくぼ地で見かけたことが、思い出されました


 RX1 f2開放 シャッターオート

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おみくじだるま

お正月もそろそろ終わるころ
こんなお土産をいただきました
妻と私に・・・

DSC05482_1.jpg

赤い達磨と、白い達磨です
中に、御神籤が入っていました

開いてみると
私は末吉
妻は中吉でした

すでに2月に突入してしまいましたが
今年も、まぁまぁの年のようです
がたっと落ちるのではなく
まぁまぁなら、安心して暮らせるということです
不況の世の中、ありがたいことではないですか


  RX1 F2.8 シャッターオート

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万世橋の絵画

昔の交通博物館の斜め前に、大衆的なレストランがあります
地階ではラーメン、上の階では昼のランチやステーキなどもあるようです
先日、秋葉原に行ったとき、昼食はどこの階にしようかとうろうろしていたら
エレベータ横の階段脇に、こんな絵画があるのが眼に留まりました
昔の、万世橋付近を描いたものではありませんか

DSC05035万総の絵画

万総1、DSC05041_edited-4
ガラスに入っているので反射がありますが、中央には銅像が描かれています
小学校に入ってから、修身と音楽で習いましたが、広瀬中佐と、下段は部下の杉野(位は忘れました)です
右手のレンガの建物は、万世橋駅ですが、私の最も古い記憶では、この建物はありませんでした
三の橋から電車を乗り継いで、上野公園に行くとき、混雑した電車(4000型)から首をひねって見ていました
和服を召した母親が「ほら見てごらん、広瀬中佐の銅像だよ」と教えてくれたものです
絵画はもっと時代が遡っているようですが、銅像の広瀬中佐は、もう少しずんぐりしていたような気がします

DSC05036.jpg
絵画の左に描かれていた市電です
オープンデッキですね
日本髪や、洋傘のカーブにも、時代を感じます

万総2、DSC05045_edited-2
DSC05048_edited-1.jpg
右側に描かれた市電です
車掌さんが首を伸ばして、交差点を渡るポールをガードしています
外れてポールが暴れると、架線を傷めてしまうからです
絵画には細かい思い出や配慮が感じられるところを見ると
作者は、私よりお年を召した方かもしれません

DSC05043.jpg
右下にあった作者のサインです
1991年の制作で、田所さんとお呼びするのでしょうか・・・
お会いしてみたいです


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RX1はモーツアルト!

●ミラーレス機の最高峰、SONY RX1最初の印象

RE1は、モーツアルトのようなカメラだと思いました。
モーツアルトの音楽は、格調高く、気品に満ちています。やさしさも秘めています。だから多くの人々に愛されているのです。
私もモーツアルトが好きで、よく耳にしました。

1,DSC07146
2月始めに開かれたCP+(シーピープラス、カメラショウ)では、SONYブースで2回、RX1の魅力を語りました。そのとき話したこと、話しきれなかったことなどを、このブログにしたためました。吉木さん撮影

RX1を持って歩くとき、軽快なピアノソナタ15番の第1楽章を思いました。
とてもポピュラーな曲なので、聴けば、あぁこれね、と皆さん知っていると思います。

私の小学校のころ、学芸会が近づくと音楽室から、よくこの曲が流れてきました。
女の子たちが練習していたんですね。

そうそう、お昼休みのことでした。美しい音楽、軽やかな指先のタッチにつられ、どんなかわいい子が弾いているのだろうと、悪がき男子が6~7人、連れ立って音楽室を目指しました。
ところが扉は閉まったまま、中は覗けません。ならば上の窓からと騎馬戦を組み、一人が乗りました。しかしもう少しのところで見えません。
今度は肩車です。とりあえず軽そうな子が上、背の高い私は下でした。
3組の肩車少年が、そろそろと立ち上がります。

ところがそのとき、運悪く音楽の先生が廊下の方からやってきました。
「こらー、お前たち何してる!」
一目散に逃げました。
みんなが遊んでる校庭にたどり着いて息つきながら、上になった子に印象を聞きました。ところが、
「・・・・・」
「よくわかんなかった」
「見ないほうがよかった」
音楽は耳で聴いているときが、よいようです。

ちなみに当時の女子の髪型は”わかめちゃん”カットでした。男は全員丸刈り。


さて、沿線を歩いていて、ふと立ち止まったときなど、
バイオリンソナタ34番の第2楽章を思いました。
これも皆さんよく聴く音楽でしょう。
ネットで引くと、誰かの演奏に行き当たるかもしれません。先ほどのピアノソナタ15番も。

まずピアノが唄って、すぐにバイオリンが静かに奏でられますが、消えると、ピアノが甘くささやくように続きます。その後は、ピアノとバイオリンが交互に、2つのウエーブが絡み合うように演奏されて、まるで恋人同士が優しく語り合っているように連なっていくのです。

今、沿線を歩きながらこの曲を思い出すと、自然が、RX1を持った私に語りかけ、私がそれに答えているような気持ちになるのです。
自然はその美しさにおいて、どんな芸術よりも勝っています。その自然がカメラを持つ撮影者に対し、アートについて語りかけるのです。


およそ写真は、次の3つの要素が関係していると思います

①撮影者自身
②自然を含む環境
③カメラ

今回のブログは「RX1」が主役なので、①、②はとりあえず置いて、まず③について若干記しましょう。
どんな場合でも、カメラ、またはカメラ機能の備わった道具が手元にないと、写真撮影は不可能であることは承知の事実です。
撮影者がどのようなカメラを選択するかは、その仕上がりに大きな影響を持っているので、大切な事柄です。

車両の形式写真を得意とした、西尾克三郎さんは、カビネ組み立て暗箱を用いました。リベットの1本1本、台車の細部や床下機器まで克明に描写するには最適なカメラでした。映像を記録するフィルムは、ガラスの乾板でした。主な使用レンズは、ダゴールです。
蒸気機関車研究家の、臼井茂信さんは、6×6サイズの2眼レフを愛用しました。レンズシャッターに大きなこだわりを持っていたからです。停車中の機関車をすばやく撮ったり、走行中の機関車をアップで撮るには最適と信じて、マミヤC3と交換レンズを撮影バッグに収めていました。

一方、一般の写真界ではどうでしょうか。
ヨセミテの”ウイルダネス=聖地”をこよなく愛し、撮影した、アンセル・アダムスは、大型のデュアドルフ8×10を用いて、荒々しい岩肌や雄大な滝などを、生涯を通して記録しました。
ネイチャーフォトの第一人者の彼が残した言葉があります。
”ネガは楽譜であり、プリントはその演奏である”

パリの街角を軽妙闊達に撮影した人に、アンリ・カルティエ・ブレッソンがいました。彼は小型のライカを用い、数多くの傑作を世に送り出しました。水溜りをぴょんと飛ぶ紳士をキャッチした、サンラザール駅裏のスナップ写真が特に有名で、”決定的瞬間”という言葉を残しました。

この二人が、それぞれカメラを交換し、アダムスがライカでヨセミテを撮り、ブレッソンが8×10でパリをスナップしたらどうだったでしょう。はたして名作は生まれていたでしょうか。
撮影者が、その意図に沿ったカメラを選ぶことが、作品制作に重要なファクターであることが理解できると思います。

昨年の秋、私はSONYから1台のカメラを手渡されました。
RX1です。
工場から仕上がってきたばかりの、3台のうちの1台で、写真家はもとより、外部の人にカメラを手渡すのは初めてだそうでした。
小型軽量で愛らしく、ちょっぴりクラシックな姿から、モーツアルトの室内楽を連想しました。
弦楽四重奏も浮かびましたし、先ほどのピアノ曲とかバイオリンソナタが脳裏を掠めました。

RX1で撮影した作品は、まずSONYのウエブに掲出されました。
撮影はモーツアルトの生誕地、ザルツブルグに行きたかったのですが、時間的制約から伊予鉄道としました。
ここは市内を走る電車を”市内電車”、住宅地に向かう電車を”郊外電車”と呼んでいます。都電が走っていた昭和初期の言葉が残っているのです。
ちょっぴりクラシックな雰囲気のRX1には、最適な被写体だと思いました。
夕方羽田を発ち、海を越えて(ここが大事)2泊3日の撮影行でした。

広田尚敬 SONY RX1情報 と入れると、伊予鉄道の旅写真が出てきます。

そして、この2月に開催された、CP+(シーピープラス)のトークでは、伊予鉄道の写真も含め、40点近くを披露しました。
実はそのときまで、RX1で撮影した自分の写真は、パソコン上でしか見ていませんでした。
それが、CP+の会場では、4Kという大きなテレビ画面に映し出されたのです。
トークの舞台中央に設置された4Kの描写力には仰天しました。

たとえば走行中の東急の検測車を例にすると、車両のディテールから、遠方(右隅)に写っているケヤキの枝の冬姿までが克明に写っているのです。
思わず皆さんに背を向け、間近に、4Kのテレビ画面に魅入ってしまいました。
あのデュアドルフの8×10以上の解像力がありました。

2,,DSC04034

ノートリミングの全体像。露出は絞り優先オート(f5,6 1/2000秒)写真はすべて4Kテレビ画面でお見せしたいところです。私自身のテスト撮影のため、コントラストー2、彩度ー2、シャープネスー2と、最低の設定にしてあります。


3,DSC04034

パンタ付近の部分を100倍にしました。


4,DSC04034

画面右上を100倍に拡大トリミングしました。我が家のパソコンでは鮮鋭度が半分も出ていません。ごらんの皆さんのところでは、いかがでしょうか。


一体設計、一体調整はここまですごいのかと、
35mmフルサイズ+ツアイスレンズ(ゾナーF2)+技術者たちの成果、とともに驚きました。
聞けばレンズの力がフルに発揮できるように、固定焦点とし、センサーとの調整には、異なる26枚のごく薄い金属板を一台一台あてがって、最高の位置を手作業で求めていくのだそうです。
カメラの材料はすべて国産。組立作業は一ヶ所の工場で行われているそうです。

もはや、アンセル・アダムスも、アンリ・カルティエ・ブレッソンも、仲良くこのカメラ一台で作品制作が出来るのではないか、ご尊命であってほしかったと思いました。

RX1を手にしてから、私は毎日このカメラを身につけています。外出するときも家にいるときも。
さすがに風呂に入るときは外しますが、食事のときも肩から提げています。
写真を始めて62年になりますが、このようなことは初めての経験です。
それほどこのカメラを、心底、気に入っているようです。


つづく・・・



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SONY鉄道動画

SONYから、フルサイズの動画撮影機、VG900が発売されています
発売に先駆けて、1台
「使ってみませんか」という軽いのりで預かりました
ちょうどそのころ、RX1を預かって作品を制作することになっていたので
VG900はそのまま家で眠っている状態でした

昨年末から少しずつ稼動をはじめ、東京近郊で5テーマほど撮りました
そのうち3点が、ソニーのUチューブにアップされています


広田尚敬SONY VG900情報


これでアクセスできます
アップされているのは

●東急池上線
●江ノ電
●JR御殿場線

この3点です

次の1点はCP+のソニーコーナーでごらんいただけます
パソコンの画面だと、フルサイズの感触はなかなか得られませんが
会場の4Kの画面だと、はっきりと実力を認識できます
センサーの小さなカメラでよく撮る構図を選んで撮影し、まとめているだけに
経験ある方は特に区別が付きやすいと思います

常時流してはいないようで、私のトークの後なら確実です

●上越線C61

SONYトーク 2月3日12時15分~13時00分

もう1点、夜景を中心とした新幹線、700Aとかドクターイエローを扱った作品は
ペンディングとなりました
また、東急池上線では、後半に検測車を入れましたが、この部分のみ、上映許可に至りませんでした
この2つ、やがてどこかでお眼にかけられるようにしましょう

CP+のトークは、明日が最終日です

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